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「Ay&Ty Style Party 2016」~ Kyoto Council !?


敬愛する時計ブロガー、AyTyさんが年に一度主催される 「Ay&Ty Style Party 2016」、
今年度は”京都”での集合となった。



ま、確かに、シンガポールからSJXくんが駆けつけてくれていたりしていたので、国際会議みたいなものでもあり、

ある意味、誕生会のようでもありましたな(笑)。



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今年はなんと、京都のお茶屋さんが会場に。

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恒例の広田教授のSIHH最速講義と、芸妓さんの御踊りが、同一空間で拝聴&拝見できるという稀有の段どり(笑)!!

ちなみに教授の講義内容、今年は漏洩禁止とのことで、参加された有識者の皆さんは各々胸にしまってのご帰還と相成る中、

名物の時計撮影会。

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ランゲ率は増加傾向。ジュルヌ率異常(笑)。P社は175周年クロノのメンズ&レディースがご対面!
とにかく、時計に”酔いそうになる”くらい時計が並ぶの図・・・・・・


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なんか眠れなくなってしまい、早朝にこんなブログを書いてるわけだが、これはあくまで速報的なものとしていただき、
ご当家のAyTyさんのブログに、プロ並みの美しい写真とともに間もなくUPされるであろう詳報を、ぜひご覧あれ。
http://ayty.sblo.jp/




AyTyさん、幹事さん、参加された時計オーナーの皆さん、
アッという間に時間が過ぎましたが、ほんとうにお疲れさまでした!!





また来年、皆さまとお会いできますように!!!!























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by A-LS | 2016-01-31 05:15 | GTG | Trackback | Comments(4)

Bo-nen-kai in TOKYO

英語と日本語ちゃんぽんの、
一見ヘンテコな集まりだけど、
日本在住の時計愛好家が国籍問わずに集まる定例会にて。





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この2つの時計を左右の耳にそれぞれ当てると、
ロービートとハイビートの音の競演がリズッミクに聴こえる。

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つまり、75200は18800の4倍なので、
音楽で言う8ビートにおけるハイハットとスネアのような関係となるのだわ(笑)。



似た顔のプラチナ・ランゲ・ブラザーズ。
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ソウル・オブ・ジェンタ・・・・・

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ソウル・オブ・ジャパン・・・

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ところで、


"nomi-ho-dai"は英語として完全に通じるのだ(笑)。


じゃあ、”湯葉”は英語でなんて言うか知ってるかい?
これは初めて知ってちょっとビックリしたぞ!(笑)



Hey guys,
来年も宜しくおねがいしま~す!!!



















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by A-LS | 2015-12-15 13:06 | GTG | Trackback | Comments(4)

RM~時計の背中


先日のリシャールミル・パティ―にて、
以前になかなか好評を博した”時計の背中”シリーズ第二弾にトライ!


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その正面編

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男はその背中で物語れるようになるのが夢だが、正面だけでなく、バックショットやシルエットでも、すぐにリシャールさんとわかるのは、ある意味すごい!

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by A-LS | 2015-11-11 13:52 | リシャール・ミル | Trackback | Comments(0)

RICHARD MILLE in Tokyo 2015 ~ Drive to Green


今年のテーマはゴルフ!!


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※バッバ・ワトソン、リシャール・ミル、宮里優作、川崎社長(リシャールミルジャパンCEO)


パークハイアット・ホテルのボールルームに18のテーブル席、そう、まさにゴルフのホール数と一緒。
テーブル番号を示すポールはゴルフ仕様で、ご丁寧にカップの穴の付いたグリーンにボールを添えたオブジェがテーブル上に作られていた!!
そしてわれわれゲストへのミッションは、芝生のグリーンとボールの白をイメージした、つまり、緑&白を身に付けたスマート・カジュアルというドレスコード。

事前入札されたチャリティー・オークション、RM055とRM011の2本の落札額発表から、
スペシャルゲストあり、サプライズゲストあり、生バンド、ダンスチーム登場、サプライズのオークション、サプライズのバッバのハッピーバースディ、
そしてそして、極上のワインに合わせたメインディッシュはバッバ・ワトソンの大好物というハンバーガー(パークハイアット仕立て!)などなど(笑)、内容も盛り沢山


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特筆すべき点として、2本のオークション時計のうちのRM011のフィリッペ・マッサ10周年アニヴァーサリー・モデルは、日本でのレ―ス事故で世を去ったリシャール・ミル・ファミリーの、ジュール・ビアンキの遺族を支える基金として寄付されるということで、フェリペ・マッサ自身がジュールの写真とともにビデオ・コメントで登場。結果、2000万円超えの落札価格に大きな拍手が寄せられていたのが、ファミリーを愛するリシャール・ミルのイベントらしくて、とても印象的だった。

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イベント・パーティの進行よりも、ファミリーであるユーザーと記念写真を撮る方を優先しちゃいがちなリシャールさんを何とかコントロールしつつ(笑)、
とにもかくにも、あっという間の3時間。

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さすがファンを楽しませる天才的なセンスとキャラクターをもったカリスマ・コンセプター、脱帽です。






















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by A-LS | 2015-11-10 18:57 | リシャール・ミル | Trackback | Comments(0)

APクロノの完成と宴


夏時計として構想していたロイヤルオーク・クロノグラフが、
秋になってしまったが、ようやく思い描いた理想形となった。

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ブレス仕様に換装!

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この理想形に至るまでの仮の形として、
グレーのラバー・ストラップ(バックル正位置)、黒のラバーストラップ(寸単)、グレーのクロコストラップ、グレーのラバーストラップ(バックル逆位置)などを繋ぎで試したが、腕まわりが細いもので、どうしてもD-バックルの収めが腕とストラップとの間に空間を作ってしまい何かしっくりこなかったのだが、ついに装着感が落ち着いた。


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そしてAPお披露目の会。
11月の宴と言えば、オス・メスが揃うこの時期ならではの食材。




BEFORE

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AFTER
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もちろん一匹そのままでもいただき、さらに、いろいろなお料理にこれらの味噌&身をからめていただくのが、これまた旬ならではの宴。
有難や有難や。






で、最後はこんな感じでw

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AP、ヴァシュロン、ロジェ、リシャール、ランゲ、パルミジャーニ、ウブロ・・・。
すべて異なるブランドという、本ブログではなかなかお目にかかれない面白い集合ショットを戴きました。










美味しゅうございました。m(_ _)m



























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by A-LS | 2015-11-06 13:57 | オーデマ ピゲ | Trackback | Comments(12)

すごい休日

高名な時計ジャーナリスト広田氏から、世界的に高名な時計ジャーナリスト、ギズベルト・L・ブルーナー氏を囲む会のお誘いを受けた。

20名近くいたと思うが、ウォッチメイカーの方、ブランドの方、メディアの方、コレクターの方、とにかくみなさん生粋の時計馬鹿で(笑)、

非常に楽しい時間を過ごすことができました。

ブルーナー氏を挟んで、AHCI(独立時計師アカデミー)に籍を置くわが国最高の時計師ふたり、菊野氏と浅岡氏との3ショット。
これは貴重だ!

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ブルーナー氏にランゲのコレクターと紹介されたので(苦笑)、
「ランゲの懐中を持っている? デッドビートのやつとか? 私は持ってるよ、ムーブメントだけだけどね(笑)」なんてお話や、

初代PLMが発売された94年、ブルーナー氏はランゲのクノーテ氏に
「これは素晴らしい時計だから1本買おう」と言ったところ、クノーテ氏は
「それはありがたい。実はどうやって売ったらいいかさっぱり解からないので、50%引きでいいよ」と言われて、
「あの稀代の名機(PTケース)を半額で手に入れたのさ」なんて話を拝聴。


さらに、様々な方々と意気投合でき、またひとつ時計が楽しくなった次第。



・・・実はその前の昼の時間帯には、8月のオフ会で知り合った方と“懐中時計オフ”を開催して、
いろんなことをお願い&相談したり、すっごく楽しいわくわくな時間を過ごしていたので、一日中時計びたり。。。。



昨日の着用”裏”時計。

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皆さま、ありがとうございました。



















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by A-LS | 2015-10-26 17:36 | GTG | Trackback | Comments(0)

F.A.Lange生誕200周年記念 エクスクルーシブ・ディナー

いただいた招待状によれば、

「F.A.Lange's 200th Birthday Jubilee
F.A.ランゲ生誕200周年記念
A.ランゲ&ゾーネ東京 エクスクルーシブ・ディナー」

という長い名前のディナー・イヴェントで、

「A.ランゲ&ゾーネならびにザクセン機械式時計の祖であるF.A.ランゲの人生に思いを馳せながら、この特別なアニバーサリーを皆さまとともに分かち合いたいと存じます」という趣旨が書かれていたが、実のところはアドルフさん200歳よりも、香港Watches&Wonders発表新作を非常にクローズドに見る会だった。

ツァイトヴェルク・ミニッツ・リピーターが”木偶(モックアップ)”だったので、注目はこの2本。

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1815クロノについてはもう何度か書いたので・・・

ハニーカラー1815の文字盤、セールスポイントとされている「シルバーグレイン加工」の地肌を拡大してみた(画像右)。
1920年代のアールデコの頃の時計の文字盤によく見られる風合いで、エナメル文字盤が廃れて金属文字盤の時代となる先駆け的な加工。
あとは久々にダイヤ巻無しで登場したリトル1のMOPの2モデルと、サクソニア37mmのグレー文字盤。

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お料理は素晴らしかったです。
会場の展示全体はこんな雰囲気で・・・


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最後はご出席の方々の御時計でこんな感じに。。。。


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お疲れさまでした。
















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by A-LS | 2015-10-18 11:36 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(1)

F.A. Lange 生誕200周年記念1815・納品式!


記念すべき納品式に呼んでいただいた!
F.A. Lange 生誕200周年記念 1815である。

まずはリストショット!
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すばらしい!!!!

しかも当時はオーナーの誕生日とも重なっていたため、ケーキのサービスも。
特別な位置づけにあるピースにしか使われない木製ケースとともに、どーぞ!

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ダイヤルの艶と針の輝きのバランスはもちろんのこと、1815の大きな特徴である視認性を最大限に配慮したような、こだわりを感じさせる”黒”が印象的な限定ピース。

しかもだ、番号がいい!!




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素敵な納品式でした!

おめでとうございます。




で、2時に集合して、途中で場所を変えて、結局夜の9時過ぎまで、
なんでそんなに語ることがあったのかよくわからないくらい(笑)、参加メンバーとずっと時計の話をして過ごした一日でした。




















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by A-LS | 2015-09-23 00:37 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(14)

ヴァシュロン・コンスタンタン ”HARMONY” NIGHT

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今年のSIHHで披露されたヴァシュロン・コンスタンタンの新ライン、”HARMONY”の日本お披露目のパーティが、昨夜、都内某所で開かれました。
某所としたのは、このイベント自体がミステリー・ツアー仕立てで、イベント会場は到着まで”秘密”という、このブランドならではの粋な演出があったからです。

そしてお迎えのハイヤーに乗り込むと、まさに問答無用、行き先お任せ状態で走ること数十分、到着したのは・・・・、







なんと!!!










東京都現代美術館 (MOT)!!!

素晴らしいブッキングです。

夜の美術館という稀有な雰囲気に、その構造を活かした数々の展示・・・。
この洗練されたムードが、260年の歴史を誇るブランドの”格”というものなのでしょうか。
とにかく隅々にまで行き届いた”センス・オブ・ヴァシュロン”には感嘆の一語。

…同じリシュモングループに属する我が陣営にも、このセンスは欲しいよぉ~(笑) 


さらに圧巻だったのは、ディナーのスペース。
もともとあったハズの展示を取り払い、空間のセンターにこの夜だけの超長机を設置して、まるでそれ自体が現代アートにも見えるようなディナー・テーブル・スペースを構築したのです。

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会場全体がアーティフィシャルな雰囲気。下の画像・中央がこのイベントのオーガナイザーのグジェCEO。
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さて、すっかり時計のことが”後回し”になっちゃっていますが、各ブランドともに新作の点数や商品構成において”地味・小粒”と評されることが多かった今年のSIHHにあって、ヴァシュロン・コンスタンタンは5つもの新キャリバーを擁する全6モデルから成る新しいシリーズ・ライン”HARMONY”を発表し、大いに注目を集めました。
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創立260周年記念モデルでもあるこのシリーズ、文字盤のブルー・インデックスはこのアニヴァーサリーイヤー限りの仕様で、来年のカタログに載るときにはインデックスの文字が別のカラーになっている(ブルーではなくなっている)とのことですので、この色合いに魅力を感じている方はお早目に!!
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素晴らしいお食事とワイン…、ロケーションといい、展示、セッティング、そして時計から心配りまで、そのすべてが”HARMONY”~素晴らしく調和した一夜でした。






ありがとうございました。





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by A-LS | 2015-04-21 16:11 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)

オフ会


時計を趣味にして良かったと思う一番のこと。
それは、この趣味がなければ決して出会うことがなかったであろう人々と出会うことができ、そしてその時計の話題を媒介として瞬間的に意気投合できることにあります。
この歳になって、仕事を通じた知り合いではなく、そこになんの利害関係もない友人を得ることは、実は本当に難しいのですが、時計という趣味はその魔法の入り口となってくれます。さらにそのつながりから、時計を越えたお付き合いができたり、時としてはその方の生き方や哲学に刺激や感動を戴けたり、ともかく自分のちっぽけな人生に様々な彩りを与えてくれたのが時計趣味でした。

このブログで、コメントのやりとりを通じて知り合った方と実際にお会いしたり、また、時計をテーマとした集まりで知り合ったり、ご紹介いただいたり、ともかく新しい出会いには、これからも積極的でありたいと思っています。


昼オフもあれば夜会もあり、そんないわゆる”オフ会”にて撮らせていただいた最近の画像のいくつかを・・・・。

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いつか撮りたかった現行の1815クロノと元祖クロノとの2ショットをついにゲット。ダイヤルの違いは非常に興味深いです。



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パテックとランゲ、良いものは良い・・・という2ショット。
そして、そして、「ナイスショット」写真お借りしましたm(_ _)m

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滅多に撮らないリスト・ショットも、なんとなく撮影していたり・・・
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時には、フット・ショットも(笑)・・・
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ま、これは冗談としても。。。

なにより嬉しいのは、自分の知らないことを教えていただいたりする機会に出会えることでしょうか。本当にいろいろと勉強になります。
例えばこれは、スティックダイヤルという希少なダイヤルなのだそうです! 
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通常は“GMT-MASTER II”と、ローマ数字「II」になっているはずなのに、「II」が「ll」となっている非常に珍しいダイヤルで、D、Z、Mシリアルの一部に存在しているのだそうです。





最後はお約束の”集合写真”ですね。



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やっぱり時計は格別に楽しいです!!















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by A-LS | 2015-03-17 04:46 | GTG | Trackback | Comments(16)