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<   2017年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

1815 ドレスデンブティック限定~Cuvetteの話

以前の記事で少しだけ予告をしたのだが、ブルーシリーズなどの新作発表に先駆け、ひとつの限定モデルが発売されてた。

世界で初めてとなるA.ランゲ&ゾーネ・ブティックが、ブランドゆかりの地であるドレスデンに開店してから、今年で10年目を迎えることを記念する限定モデルがそれである。





パッと見、どこが限定の証しなの???
と思われるかもしれないが、裏を見るとこのようになっているのである!



ハンターバックケースで、ケースを閉じると、そこには有名なドレスデンの聖母教会がエングレーヴされている。

聖母教会はドレスデンのシンボルといえる建物である。
第二次大戦中、連合軍の空爆によってドレスデンは徹底的に破壊された(=ドレスデン大空襲)、この美しいバロック建築の教会も廃墟のまま放置され、東ドイツ時代は再建には至らなかった。しかし東西ドイツが統一されたことで再建の機運が高まり、当初は個人的な活動が次第にその輪を広め、最終的には20ケ国5千人を越える大きな運動となったのである。1994年から再建が始まったのだが、その際、出来る限りオリジナルの部材・建材を再利用することを前提としたため、倒壊前に撮られた数千枚の写真を集めて部材を特定するその作業は、”世紀のジグソーパズル”と呼ばれた(最終的に8,500を越えるオリジナルの石が教会から回収され、およそ3,800が再利用されたという)。
その尖塔屋根を飾る金の十字架は可能な限り18世紀の技術を用いてイギリスで作られた。つまり、空襲の当事国であるイギリスが和平の証しとしてドレスデンに十字架を贈呈したのだ。しかもこれを作った英国の金細工職人のは、空爆機のパイロットの子息だった。こうして、2005年に再建が完成したこの聖母教会は、希望と和解の歴史を象徴する記念建造物となったのである。

この記念モデルはWGとPGでそれぞれ10本ずつ作られ、販売価格はEUR 29.900。
だがしかし、現時点ですでに予約完売しているそうで、日本での取り扱いは不可とのことだ。


さて、このハンターバックケースの1815だが、過去にも二度ほど、限定モデルに採用されている。
(ただし今回のハンターケースはヒンジ位置が12時だが、以前のものはヒンジ位置が9時という違いはある。)

その1つめはウォルター・ランゲのサインがあることで、1815UP&DOWN・ウォルター・ランゲ・リミテッドと呼ばれるモデル。
これはアメリカ市場に向けてYG・PG・WGが50本ずつ作られた2005年発表の作品で、蓋の裏側に老翁のサインがあるほか、サブダイヤルの円周が金で縁取られている。

そしてもうひとつが、1815 Cuvetteと名付けられたモデルだ。


●当時の告知資料(ドイツ語)

これはドイツのドルトムント近郊のMünsterにある宝飾店「Oeding-Erdel」が、創業100周年を記念して2006年に作った限定モデルで、当時のカタログにあった1815オートマチックをハンターケースにしたもの。蓋の内側にOeding-Erdelと1906-2006という彫がある。
PGとWGが各38本ずつ作られたのものだが、この半端な数字は、なんと当時の経営者の年齢が38歳だったからという、今のランゲでは絶対に承認を得られないであろうようなコンセプトの作品なのである。

キュベットとは一般に懐中時計の内蓋の事だが、蓋そのものを指す場合もある。この限定モデルに関しては、ダイヤルの12時・3時・6時・9時位置に赤文字で分表示がある文字盤デザインが懐中時計に特徴的なものであることかから、懐中時計のイメージで「キュベット」と名付けれてたとされる。

ドレスデン限定の画像がない分、このキュベットの画像を一杯入手したので、こちらで堪えていただきたい。。。。



.







さて、世界初のランゲ・ブティックはドレスデンで、2番目が上海だった。
そして三番目が銀座ブティックとなる。オープンは2008年10月3日だ!
つまり、あと一年後に10周年を迎えるのだ!!

さて、銀座ブティック限定モデルは出るのか、出るとしてもドレスデンと同じハンターケースパターンなのか、だとしたら、銀座の象徴として何がエングレーヴされるのか(・・・さすがにこればかりは"和光の時計塔"というわけにはいかないからねw)、でも、ちょっとした楽しみが出来たことは間違いない!


元記事はコチラ(↓)







by A-LS | 2017-09-25 23:39 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

PHILLIPS 東京プレビューのお知らせ

プレヴューというのは、文字通りの下見会である。
オークションのハイライトとなるようなアイテムが世界を巡回展示し、入札を考えている愛好家は、この下見会に出掛けて、実際のモデルを観て触れて、入札するかどうかなどを、実機を下見しながら考慮することが出来る会なのだ。


ひと昔前は、どのオークションハウスも東京の下見会はほぼ恒例としていた感があったが、最近は台北や北京・上海などのコレクターの勢いが隆盛のためか、巡回が日本を素通りしてしまうことが多く、あの「Only Watch」のプレヴューなどもバンコク、シンガポール、香港、台北まで来ていながら日本には来ないという状態だった。

そんな中、PHILLIPS(フィリップス)が10月のニューヨーク開催オークションと、11月のジュネーヴ開催オークションの、2回分のハイライト・アイテムを展示する東京プレビューを、今週末に開催する!


展示される時計の中には、最近たいへんな話題となっているポール・ニューマン所有のデイトナ(Ref.6239)や、常に高額落札が話題となるパテック・フィリップのRef.2499など、貴重なモデルが目白押しとなっている!!

2017年10月26日ニューヨークオークションからの展示予定品
・ROLEX、Ref. 6239、ポール・ニューマンが所有したコスモグラフ・デイトナ

・PATEK PHILIPPE、Ref. 2499、18KYG、サードシリーズ


・CARTIER、Grand Tank Cintree、プラチナ
・VACHERON CONSTANTIN、チェコレートーネ、18KPG 
・他



2017年11月11&12日ジュネーブオークションからの展示予定品
・PATEK PHILIPPE、Ref. 2497、18KWG
・ROLEX、Ref. 18038、カンジャー、18KYG & エメラルド
・PATEK PHILIPPE、Ref. 570、18KPG & SS
・ROLEX、Ref. 6263、ポールニューマン
・OMEGA、トゥールビヨン、プロトタイプ、SS
・HEUERテーマオークション時計
・他




あまりに貴重アイテムが多いせいか、今回のプレビューは予約制となっている。
<日時>
・2017年9月24日(日)10時〜19時
・2017年9月25日(月)10時〜12時

<会場>
・PHILLIPS(フィリップス)東京オフィス
  東京都千代田区有楽町1-12-1新有楽町ビル8F 823区


<ご予約・お問合わせ>
・電話: 03-6273-4818
・E-mail: info@fivew.jp>


by A-LS | 2017-09-23 14:15 | オークション | Trackback | Comments(0)

ランゲ&ゾーネ、1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー・ハンドヴェルクスクンストを発表!

青く輝く工芸美

A.ランゲ&ゾーネは、華麗なる工芸美に彩られたハンドヴェルクスクンスト・エディションを世に送り出し、熟達した職人技が芸術作品を創造し得ることを示します。新作1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー・ハンドヴェルクスクンストでは、ホワイトゴールド製のダイヤルと裏蓋に青い釉薬を焼き付け、浮彫りで意匠を凝らした装飾模様を入れています。
特殊な装飾技法で仕上げられたムーブメントは、スプリットセコンド・クロノグラフとムーンフェイズ表示付きパーペチュアルカレンダーを同時に搭載するという稀有かつ刺激的な構造になっています。



1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダーは、その発表年に二度も時計界の話題をさらった時計です。1回目は、2013年1月のSIHHジュネーブ・サロンです。機械式時計の中でも最高レベルの技術力が必要な複雑機構を組み合わせただけでなく、デザイン美をも実現した時計製作技法には、時計業界の関係者およびジャーナリストから大きな反響が寄せられました。そして、同年のジュネーブ時計グランプリでは、グランドコンプリケーション賞に加えてオーディエンス賞にも輝く栄誉にめぐまれました。

このたび、非凡なタイムピースに工芸美を添えたハンドヴェルクスクンスト・エディションを、世界で20本限定製作します。モデル名に「ハンドヴェルクスクンスト」の銘を冠する時計は、これで6作目です。この銘は、A.ランゲ&ゾーネのムーブメント、ダイヤルおよびケースに施されたとりわけ芸術性の高い仕上げ装飾を象徴しています。丹念な手作業による装飾は常にA.ランゲ&ゾーネの時計のトレードマークとなっていますが、その中でも1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー・ハンドヴェルクスクンストの製作は、仕上げ装飾、エングレービングおよびエナメル焼成を担当する職人たちにとって新たな挑戦となりました。彼らはこの新作で工芸美をさらなる高みに引き上げるため、途絶えていた技法をよみがえらせ、希少な技法に挑み、斬新なアイデアを出し合いました。


A.ランゲ&ゾーネがダイヤルにエナメル焼成とエングレービングを組み合わせた装飾を試みたのは、このモデルが初めてです。無垢のホワイトゴールドに浮彫り技法で星を描き、深い青色の釉薬を焼き付けることによってムーンフェイズ表示に立体感を出し、一層魅力的な表情を与えています。エナメル表面と同一面に整列させた算用数字は、時刻表示、カレンダー表示およびパワーリザーブ表示のロディウム仕上げのゴールド製針と見事に調和しています。

ムーンディスクおよびブルースチールの分積算針もエナメルのブルーにしっくりと馴染んでいます。これとは対照的に、ホワイトゴールドをシルバーカラーで仕上げた四つのサブダイヤルがメインダイヤルに鮮明に浮かび上がります。クロノグラフ針には、ダイヤル上ではっきりとそれと見分けることができるように配慮してゴールドプレート仕上げのスチールを採用し、アクセントカラーとしての効果も添えています。シルバーカラーのダイヤル外周には、線路をイメージした古典的なレイルウェイモチーフの分目盛りをあしらっています。





ムーブメント裏側のサファイアクリスタルを覆う裏蓋には、月の神話を再現しました。

レリーフサークルの中に、ローマ神話に登場する月の女神ルーナが風に翻るベールを纏い、三日月形の王冠を頭上にいただき、夜を照らすたいまつを持って佇む姿が見えます。この装飾は、レリーフ技法とトランブラージュ技法を駆使して円形の浮き彫りにしたものです。このレリーフサークルを、浮き彫りにして青い釉薬を焼き付けた星と雲で縁取りました。



複数の複雑機構を同時に搭載するという技術面での意気込みは、芸術的なムーブメントの装飾にも表れています。洋銀製の輪列受けの表面に見られるきめ細かな粒状感は、往年の懐中時計のムーブメントの仕上げ装飾に倣ったものです。ラトラパント受けとテンプ受け、クロノグラフ受けと切替えレバー受け、そしてカバープレートに見られるトランブラージュ・エングレービングに、ダイヤルに描かれた星々が自然に溶け込んでいます。631個の部品からなる自社製キャリバーL101.1がランゲ最高品質基準に準拠して仕上げられていることは、言うまでもありません。


スプリットセコンド・クロノグラフは、連続した複数のラップタイムの計測を可能にします。クロノグラフ機構とラトラパント機構を制御するため、それぞれの機構に専用のコラムホイールを1個ずつ取り付けています。10時位置のボタンを押すとラトラパント機構が作動し、その様子はサファイアグラスのシースルーバックから見ることができます。永久カレンダー機構は日数の異なる12カ月を通常の暦年だけでなく、2100年までのうるう年にも正確に表示します。6時位置にあるスモールセコンドの下部に配置されたムーンフェイズ表示は、誤差が1日分に累積するのに122.6年もかかるという高精度を誇ります。

手巻きムーブメントに組み込まれたパワーリザーブ表示は、最大42時間のパワーリザーブが完全に消費される前に、ゼンマイの巻上げが必要になったことを知らせてくれます。

直径41.9ミリのホワイトゴールド製ケースにホワイトゴールド製フォールディングバックルとブルーグレーのアリゲーターベルトを合わせた1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー・ハンドヴェルクスクンストには、限定のナンバリングが刻まれています。


【スペック】
1815ラトラパント・パーペチュアルカレンダー・ハンドヴェルクスクンスト
Ref. 421.048FE



ムーブメント: ランゲ自社製キャリバーL101.1、手巻き、ランゲ最高品質基準準拠、
         手作業による組立ておよび装飾、
         五姿勢調整済み、素材の特性を生かした洋銀製の地板および受け、
         表面に粒状感を持たせた輪列受け、
        手作業でトランブラージュ模様を入れたラトラパント受け、テンプ受け、クロノグラフ受け、
        切替えレバーおよびカバープレート
ムーブメント部品数 :631
石数 :43石
ビス留め式ゴールドシャトン: 4石
脱進機 :アンクル脱進機
調速機 :耐震機構付きチラネジテンプ、自社製ヒゲゼンマイ、毎時21,600振動、
      スワンネック形バネと側面にある調整用ビスにより微調整可能な速度調整装置
パワーリザーブ:完全巻上げ状態で42時間


機能 :時、分およびストップセコンド機能搭載スモールセコンドによる時刻表示/
    分積算計付きスプリットセコンド・クロノグラフ/
   日付、曜日、月、ムーンフェイズおよびうるう年表示付き永久カレンダー/
  パワーリザーブ表示
操作系 :ゼンマイ巻上げおよび時刻調整用リューズ/クロノグラフ操作ボタン2個、
     ラトラパント操作ボタン1個/日付、曜日、月およびムーンフェイズ表示に調整プッシャー各1個
ケース寸法; 直径:41.9 mm、高さ:15.8 mm
ムーブメント寸法 :直径:32.6 mm、高さ:9.1 mm
ケース :ホワイトゴールド/裏蓋=ブルーエナメル仕上げのホワイトゴールド、
      レリーフおよびトランブラージュ・エングレービング
ダイヤル: 6パーツ構成、レリーフ模様入りブルーエナメル仕上げのホワイトゴールド/
       外周リング=レイルウェイモチーフの分目盛り付き、シルバーカラーのホワイトゴールド
針:ロディウム仕上げのゴールド/クロノグラフ針:ゴールドプレート仕上げのスチール/
ラトラパント針:ロディウム仕上げのスチール/分積算針:ブルースチール
風防ガラスおよびシースルーバック:サファイアクリスタル(モース硬度9)
ベルト:手縫いアリゲーターベルト(ブルーグレーのレザーにグレーのステッチ)
バックル:ランゲ特製フォールディングバックル(ホワイトゴールド)
限定数 :20本



元記事はこちら。

















by A-LS | 2017-09-17 20:06 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

ランゲ&ゾーネからランゲブルーに染まる4モデルが一挙発売

紺青に染まる「ブルー・シリーズ」

この度、ランゲ1、ランゲ1・デイマティック、サクソニアおよびサクソニア・オートマティックに、シルバー無垢ブループレート仕上げダイヤルを気品あるホワイトゴールド製ケースに収めたモデルが仲間入りします。




●A.ランゲ&ゾーネの「ブルー・シリーズ」:(左から)ランゲ1、ランゲ1・デイマティック、サクソニア、サクソニア・オートマティック


時代を超越して人々を惹きつける魅力を持つ青。A.ランゲ&ゾーネは、定番コレクションの中でも代表的な手巻きと自動巻きの各2 モデルを選び、ブルーの神秘性を宿す新バリエーション、その名も「ブルー・シリーズ」を発表いたします。ダイヤルはいずれも、シルバー無垢に深いブルーの亜鉛プレート加工を施したものです。このダイヤルをホワイトゴールド製ケースに収めたランゲ1、ランゲ1・デイマティック、サクソニアとサクソニア・オートマティックは、鮮烈な印象を与えるデザインで名状しがたい雰囲気を醸し出しています。丁寧に艶出し研磨したゴールドの針とアプライドインデックスはロディウム仕上げで、ブルーのダイヤルに鮮明に浮かび上がります。さらに、ダークブルーの手縫いのアリゲーターベルトにホワイトゴールド製ピンバックルを組み合わせ、時計全体をスタイリッシュにまとめ上げました。


青は、古くから芸術家にインスピレーションを与え、自然科学者を幾度も研究に駆り立ててきた色です。万能の天才と謳われたレオナルド・ダ・ヴィンチは、空と遠方をイメージさせるブルーを光と闇の混合色であると書き残しています。ラピスラズリから採取される天然ウルトラマリンは非常に希少かつ高価で、ドイツの画家アルブレヒト・デューラーは天然ウルトラマリンの価値を金で表したほどです。
18世紀初頭には、天然材料にはない深い青色の人工顔料が製造されるようになりました。この青色はベルリンブルー(プルシアンブルー)と呼ばれ、芸術界に革命を起こしました。この顔料が発見されなければ、北斎の「富嶽三十六景」もピカソの「青の時代」もゴッホの「星月夜」も存在しなかったでしょう。
「ブルー・シリーズ」の4 モデルの全てが、自社製キャリバーを搭載しています。一つひとつの部品に手仕事で装飾仕上げを施し、二度組み方式で完成させるムーブメントには、A.ランゲ&ゾーネの品質を約束する特徴のすべてを見ることができます。時計が完成するとサファイアクリスタルのシースルーバックからも見えなくなってしまう部品の表面ですら、丹念に研磨して艶出しします。すべての地板と受けの角を面取りし、光沢がでるまで磨き続けます。スワンネック形バネを取り付けたハンドエングレービング入りテンプ受けは、ランゲ工房の妥協を許さず完璧を追求する姿勢を最も美しい形で示す象徴です。テンプ受けのハンドエングレービングには、直筆の署名さながらに職人の作風が表れます。そのテンプ受けを取り付けた瞬間に、A.ランゲ&ゾーネの1 本1 本の時計が世界に二つとない工芸美術品になるのです。



【スペックデータ】

ランゲ1 Ref. 191.028



ムーブメント :ランゲ自社製キャリバーL121.1、手巻き、ランゲ最高品質基準準拠、
         手作業による組立ておよび装飾、五姿勢調整済み、
         素材の特性を生かした洋銀製の地板および受け、
         ハンドエングレービング入りテンプ受け
ムーブメント部品数 :368
石数 :43石
ビス留め式ゴールドシャトン: 8石
脱進機 :アンクル脱進機
調速機: 耐震機構および偏心錘付きテンプ、自社製ヒゲゼンマイ、毎時21,600振動、
      スワンネック形バネと側面にある調整用ビスにより微調整可能な速度調整装置
パワーリザーブ: 完全巻上げ状態で72時間
機能 :時、分およびストップセコンド機能搭載スモールセコンドによる時刻表示/
    パワーリザーブ表示/ランゲ・アウトサイズデイト
操作系 :ゼンマイ巻上げおよび時刻調整用リューズ、アウトサイズデイト用ワンタッチ調整プッシャー
ケース寸法: 直径:38.5 mm、高さ:9.8 mm
ムーブメント寸法: 直径:30.6 mm、高さ:5.7 mm
風防ガラスおよびシースルーバック: サファイアクリスタル(モース硬度9)
ケース: ホワイトゴールド
ダイヤル: シルバー無垢、ディープブルー/
       ロディウム仕上げのゴールド製アプライドインデックス
針: ロディウム仕上げのゴールド
ベルト: 手縫いアリゲーターベルト、ダークブルー
バックル: ホワイトゴールド製ピンバックル



ランゲ1・デイマティック   Ref. 320.028



ムーブメント: ランゲ自社製キャリバーL021.1、自動巻き、ランゲ最高品質基準準拠、
         手作業による組立ておよび装飾、五姿勢調整済み、
         素材の特性を生かした洋銀製の地板、
         ハンドエングレービング入りテンプ受け
ムーブメント部品数: 426
石数: 67石
ビス留め式ゴールドシャトン: 7石
脱進機: アンクル脱進機
調速機: 耐震機構および偏心錘付きテンプ、自社製ヒゲゼンマイ、毎時21,600振動、
      スワンネック形バネと側面にある調整用ビスにより微調整可能な速度調整装置
パワーリザーブ: 完全巻上げ状態で50時間
機能 :時、分およびストップセコンド機能搭載スモールセコンドによる時刻表示、
     ランゲ・アウトサイズデイト、レトログラード式曜日表示
操作系:ゼンマイ巻上げおよび時刻調整用リューズ、アウトサイズデイト用ワンタッチ調整プッシャー、
      曜日調整プッシャー
ケース寸法 :直径:39.5 mm、高さ:10.4 mm
ムーブメント寸法: 直径:31.6ミリ、高さ:6.1 mm
風防ガラスおよびシースルーバック: サファイアクリスタル(モース硬度9)
ケース :ホワイトゴールド
ダイヤル: シルバー無垢、ディープブルー/ロディウム仕上げのゴールド製アプライドインデックス
針: ロディウム仕上げのゴールド/時、分および曜日表示に夜光針
ベルト: 手縫いアリゲーターベルト、ダークブルー
バックル: ホワイトゴールド製ピンバックル




サクソニア   Ref. 219.028



ムーブメント :ランゲ自社製キャリバーL941.1、手巻き、ランゲ最高品質基準準拠、
      手作業による組立ておよび装飾、五姿勢調整済み、素材の特性を生かした洋銀製の地板、
         ハンドエングレービング入りテンプ受け
ムーブメント部品数: 164
石数 :21石
ビス留め式ゴールドシャトン: 4石
脱進機 :アンクル脱進機
調速機: 耐震機構付きチラネジテンプ、Nivarox®ヒゲゼンマイ*、毎時21,600振動、
      速度調整機能付きスワンネック型精度調整装置
パワーリザーブ: 完全巻上げ状態で45時間
機能: 時、分およびストップセコンド機能搭載スモールセコンドによる時刻表示
操作系: ゼンマイ巻上げおよび時刻調整用リューズ
ケース寸法: 直径:35.0 mm、高さ:7.3 mm
ムーブメント寸法: 直径:25.6 mm、高さ:3.2 mm
風防ガラスおよびシースルーバック: サファイアクリスタル(モース硬度9)
ケース :ホワイトゴールド
ダイヤル :シルバー無垢、ディープブルー/ロディウム仕上げのゴールド製アプライドインデックス
針: ロディウム仕上げのゴールド
ベルト: 手縫いアリゲーターベルト、ダークブルー
バックル: ホワイトゴールド製ピンバックル




サクソニア・オートマティック     Ref. 380.028



ムーブメント: ランゲ自社製キャリバーL086.1、自動巻き、ランゲ最高品質基準準拠、
         手作業による組立ておよび装飾、五姿勢調整済み、
         素材の特性を生かした洋銀製の地板、ハンドエングレービング入りテンプ受け
ムーブメント部品数: 209
石数 :31石
脱進機: アンクル脱進機
調速機 :耐震機構付きチラネジテンプ、自社製ヒゲゼンマイ、毎時21,600振動、
      スワンネック形バネと側面にある調整用ビスにより微調整可能な速度調整装置
パワーリザーブ: 完全巻上げ状態で72時間
機能: 時、分およびストップセコンド機能搭載スモールセコンドによる時刻表示
操作系 :ゼンマイ巻上げおよび時刻調整用リューズ
ケース寸法: 直径:38.5 mm、高さ:7.8 mm
ムーブメント寸法: 直径:30.4 mm、高さ:3.7 mm
風防ガラスおよびシースルーバック :サファイアクリスタル(モース硬度9)
ケース: ホワイトゴールド
ダイヤル: シルバー無垢、ディープブルー/ロディウム仕上げのゴールド製アプライドインデックス
針: ロディウム仕上げのゴールド
ベルト: 手縫いアリゲーターベルト、ダークブルー
バックル: ホワイトゴールド製ピンバックル


元記事はこちら









by A-LS | 2017-09-17 20:03 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

不思議な動画

あら。
エンバーゴという訳アリで、あちらには書けないのだが、A.ランゲ&ゾーネが不思議な動画をUPしている。
まだこちらを巡回してくれている方々へ感謝を込めて、こっそり掲載しときますね。

タイトルは何と、 「The Art of Enamelling」!
それがコレ。



動画の最後に書いてある言葉 #langebluecrafts  




続いてその「The Art of Enamelling・Part.2」!



動画の最後に書いてある言葉 #September16th 


察しのの良い方なら、だいたい何が起こるかは、もうお分かりと思う!


日本は時差があるので、9月16日の夜だな、たぶん(笑)。


発表されました!

コチラへどうぞ!!

https://watch-media-online.com/news/950/












by A-LS | 2017-09-16 02:57 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

WATCH MEDIA ONLINE 開設一周年!

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WATCH MEDIA ONLINEが、本日一周年を迎えました!







WMOの記事を閲覧してくださっている読者の皆さん、情報を提供していただいているブランドの皆さま、記事を執筆していただいているブロガーの友人たち、そしてわたくし共の活動に理解と共感を示していただいているすべての方々に、心から御礼申し上げます。

現在のアクセスの状況は、平均で一日3,500PV、月間100,000PVあまりですが、これを2~3倍増させることを目標に、次の一年を頑張ろうと思っております。

●Googleアナリティクスより


WMOの一周年にあたり、データからこの一年を少し振り返ってみようと思い、開設以来、最も読まれた(アクセス数の多かった)記事を調べてみましたところ、それは、2017年1月17日の掲載以来、約7,500アクセスを集めている、以下の記事でした。

 SIHH 2017: オーデマ ピゲ - 今年も豊作!
掲載から半年以上を経た今でも、毎日30人ほどの方が検索サイトや直リンクでアクセスしています。このことからも、今年のオーデマ ピゲの新作が非常に注目されており、日数を経てもインパクト与え続けていることがうかがえます。



さて、この記事に続いてが多かったブログや記事を、上位15記事ほど集計してみました。
WMOではこの一年で720本余りのブログやニュースを配信していますが、これを一年間のアクセス数で集計してみました。年間の累計ですから、当然、公開時期が古い記事のほうが有利となりますから、この集計が記事自体の読まれ方の勢いとは異なることを前提に、ベスト15をまとめました。実際、15記事すべてが、今年5月以前の記事となっています。

で、敢えてURLのみで表示しますので、興味がある方は、ちょっとしたドキドキ感をもって、クリックしていただけますと幸いです。

https://watch-media-online.com//blogs/498/

https://watch-media-online.com//blogs/503/

https://watch-media-online.com//blogs/241/

https://watch-media-online.com//blogs/502/

https://watch-media-online.com//blogs/460/

https://watch-media-online.com//sihh/388/

https://watch-media-online.com/offline/168/

https://watch-media-online.com//blogs/170/

https://watch-media-online.com//blogs/182/

https://watch-media-online.com//blogs/300/

https://watch-media-online.com//blogs/580/

https://watch-media-online.com//blogs/242/

https://watch-media-online.com//blogs/167/

https://watch-media-online.com//blogs/541/

これはこれで、データとして、なかなか興味深いものになったと思います。

当サイトの特徴として、ブランドから送られたプレスリリースをほとんど編集しない代わりに、出来る限りスピーディー(48時間以内を目標)にNewsというカテゴリーでUPするというものがあります。これによって、SIHHやバーゼル期間以外にも、実はかなり多くの時計情報が発信されていることが、読者の皆さんも実感されたかと思います。英語圏の時計ファンですと、何年も前からこういう状況は当たり前だったわけですが、それら海外のサイトと同水準とはいかないまでも、まだまだ微力な当サイトの小さな奮闘で、国内の既存のウエブ・メディアさまの情報UPのスピードが、この一年でかなり早まってきた感じがします(微笑)。素人集団の蟷螂の斧ではありますが、この業界に少しは影響を与えられたのかなと思う次第です。

では、そのニュースからも、アクセスの多かった記事を10個ほど挙げてみます。
一位はちょっと意外な下記の記事で、6000近いPVを集めています。掲載時よりも、その後の検索でアクセス数が増えていったのが特徴です。
https://watch-media-online.com//news/505/ 

以下、こちらもURL表示で。

https://watch-media-online.com//news/202/

https://watch-media-online.com//news/723/

https://watch-media-online.com//news/534/

https://watch-media-online.com//news/538/

https://watch-media-online.com//news/625/

https://watch-media-online.com//news/319/

https://watch-media-online.com//news/897/

https://watch-media-online.com//news/298/

https://watch-media-online.com//news/499/

https://watch-media-online.com//news/381/


Newsに関しては、まだ全ブランドからの情報がタイムリーに配信されている状況ではないので、今後はさらに交渉・改善を進めていきたいと考えております。しかし、なにせブロガー集団なので、直接交渉に赴くことがなかなか叶いません。
掲載は完全に無料ですので、まだ情報を戴けていないブランドの広報の方には、この場からもお願いする次第です。

「WATCH MEDIA ONLINEは、毎日1500人前後の時計ファンが日に複数回アクセスする時計情報サイト&ブログです。
掲載料等は一切不要ですので、どうか情報をお送りくださいませ!!
News情報・プレスリリースの送り先ならびにご連絡は news@watch-media-online.com までお願い致します




さて、ここからは、一周年を記念して考えている、いくつかの企画を予告いたします。

まず、その①

ずっと準備中となっている WATCH TRADE ONLINE を試験的に期間限定で10月中に開催しようとしております。

コレクションを広げるためや、趣味が変わったりすることで、時計を手放すことを考えている愛好家の応援企画で、
出品者は基本、手数料不要で参加できます。

やっていただくことは、
①時計の画像の撮影。
②これ位なら手放してよいという価格の設定。
③簡単な時計の説明(=セールストーク)
④こちらから連絡するURLにアクセスして、画像と説明文をUPする。・・・・以上です。

期間限定の企画ですので、結果は一か月ほどで出ます。

この限定企画への出品にご興味のある方は、 wto@watch-media-online.com まで、
件名を「WTO」として、できましたら手放したい時計を書き添えてメールいただけますと、あらためて詳細をご連絡します。



その②

WMOとして不定期的に時計OFF会のような集会(テーマ別・時計別・年代別・地方別とか)を開催したく、詳細を一緒に考えてくれるような、幹事さん的なボランティアさんを広く募集します。
こちらは、 a-ls@watch-media-online.com まで、件名「OFFLINE」でメールをお願いします。


①、②とも、皆さまのご協力を心よりお願いします(応募がないと企画自体が中止となってしまうかもです!!)



その他、ゲストブロガーとして、自らブログを発信して下さるという御方、OFF会を取材しても良いですいう優しい御方、
また、当サイトへのご意見やご希望、記事へのコメントなど、お気軽にお寄せ下さい。

開設からの一年、まだまだいろいろと至らない点なども多いと思いますが、
どうか今後ともよろしくお願い致します。


WMO編集人:
a-ls
by A-LS | 2017-09-10 22:14 | Trackback | Comments(0)

バースデイGTG



時計趣味って、やっぱ素晴らしい。
最近(取材も含め)参加させていただいたOFF会で出会った最年少のメンバーと、最年長のメンバーの年齢差はほぼ50だ!
一回り以上も離れた若い方々から、人生の大先輩まで、もう初対面から共通の話題で話が出来ちゃうのだから、これは素晴らしいことです。

さて、ここのところ新世代の若いジェネレーションを立て続けにご紹介しましたので、今回は自分が最年長じゃない落ち着いたオフ会のご報告です。

誕生月が同じご婦人おふたりが主役のバースデイパーティーにお招きいただきました。
そしてまず前菜前に完成されたのが、こちらのレディース・ショットです!!!


ま、メンズ"マルヨン”のちょっと前ボケがご愛嬌ですが、左から、ダイヤ巻、鳴りもの、鳴り物・・・という溜息の出るラインナップ。
これを別カットでも。


ひと山幾らなんだぁぁ――という、RMマウンテン。





この会のメンバーは全員某ブランドのオーナーズクラブで知り合ったのですが、本日はその着用者がゼロという珍しい現象が・・・。そんな中、ロイヤルオーカーは着実に増加中・・・。


そして、この会を主催された粋人が、セレクトした本日のワインがこちら・・・。

時の経過での変化を味わいつつの・・・集合写真。






で、バースデイプレゼントが、こちら・・・



あ、時計は違いますよ!!

おめでとうございました。


そして、便乗させていただきご馳走様でした!!!!

by A-LS | 2017-09-02 15:50 | GTG | Trackback | Comments(0)