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リシャール・ミル コレクション at TSUTAYA GINZA 2017

リシャール・ミルのプロモーションストアが、「GINZA SIX」6階の「蔦屋書店」内にオープンしたことは以前にもニュースでお伝えしたが、そのTSUTAYA内にあるイベントスペースを舞台に、発表内容が盛り沢山の、実に"エクストリームな”リシャール・ミルの展示イベントが開かれた!



書店内部の会場だけに、イベントスペースから上を見上げると、空間の四方はぎっしり詰まった本棚を裏からみる、まさに本だらけの光景!




まずはリシャールミルジャパン、川﨑社長が登壇し挨拶。


今回の展示イベントの大きな趣旨は、SIHHで発表されたRM 50-30 マクラーレン F1モデルの実機紹介と、


全仏オープンと同時に発表された新たなナダル・モデルRM 27-03の正式プレス発表である、という話をしつつも、


「ナダルは全仏期間中に注文が殺到し、マクラーレンも本日の商談会で注文殺到で、実はもう売るものがないんです」
という絶好調発言! 注文殺到って簡単におっしゃいますが、マクラーレン50-03のお値段って

¥112,700,000(税別)、プラス消費税が¥9,016,000 というものなのですが!!

ま、・・・というわけで、本来は最も重要なはずのこのパートが、RM 27-03 に関するビデオを流して終了。
なので、とりあえず、ビデオの画像フォローをしておく。



ここをあっさり終えた川﨑社長だが、続く「DEAR FAMILY 2017」、つまり2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震の復興支援のために、リシャールミルジャパンが毎年継続して行っているチャリティー活動については熱かった。

「6年経ちましたが・・・東北はねぇ、まだまだなんです。これは続けなきゃいかんのです。ぜひ皆さんリシャールミル・ファミリーの、ご協力を引き続きお願いしたい!」と、今年のチャリティー用のモデルRM030・パリ・サンジェルマン限定を紹介。
場内に貼られていたそのモデルのパネルを、「剥がして、持ってきて!」と自ら手にして、このチャリティ活動について、
「お客様はもちろん、携わるすべての"リシャール ミル・ファミリー”、その"絆”の証ですと」、熱く説明。


【RM 030 パリサンジェルマン限定」
2011年の発表以降、不動の人気を博しているRM 030に、2017年よりパートナーシップを組むフランスのフットボールクラブ、パリサンジェルマンとコラボレーションした100本限定発売モデル。販売は、パリ・ブティック、ドーハ・ブティックのみ。

この日本未入荷のモデルを特別に1本、チャリティオークションにて販売いたします。
RM 030 PARIS SAINT-GERMAIN
ブルーセラミックス×レッドクオーツTPT™
ブルーラバーストラップ
自動巻きキャリバーRMAR1
サイズ:50.00×42.70×13.95㎜
参考小売価格:約17,050,000円(145,000CHF)

チャリティオークションの開催概要は次の通りだ。
入札開始:2017年9月1日(金)11:00より
入札締切:2017年11月18日(土)19:00まで
最低入札価格:16,000,000円。入札は、リシャール・ミルGINZAブティック店頭またはFAX(03-5537-5024にて受付、最高額を入札した方の落札となる。
結果発表:11月19日(日)11:00(店頭、WEBサイトにて)


問合先:リシャール・ミルGINZAブティック
〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-2TEL:03-5537-6688
11:00-19:00(※定休日:火曜日)


加えて、このチャリティーの寄付先である、認定NPO法人カタリバ、熊本県庁の「熊本城・阿蘇神社等被災文化財復興支援委員会」、さらにはラファ・ナダル基金や、この数年間のリシャールミル ジャパンのチャリティー・ヒストリーの話などもあり、かなりの情報量&ちょっとイイ話も多いので、これは別の記事としてまとめたい!


続いての発表は、大好評を博した昨年に引き続き、今年も「SUZUKA Sound of ENGINE 2017」の冠スポンサーとなったことの報告だ。F1マシーンを100台以上もコレクションしているリシャール・ミルご本人が、今年もスゴイ車を持って参戦することが伝えられた。
そして発表はまだまだあった。
オーストラリア出身の女優マーゴット・ロビーが、新たなブランド・ファミリー(パートナー)に加わったことがスクリーンで発表され、


さらに舞台上には、2人の日本のブランド・ファミリー、レーシングドライバーの中野信治氏、日本女子スノーボード の竹内智香選手が登場。川﨑社長を交えた軽妙なトークコーナーがこの濃ぉ~いイベントを和やかに締めくくってくれた。




このレポート、どうも時計の情報が少ないようなので(笑)、以下、展示されていた実機の写真などをたっぷりご覧くだされ!

























問合わせ:
リシャールミルジャパン株式会社Tel:03‐5807‐8162 Fax: 03-5688-1409
リシャール・ミルGINZAブティック〒104-0061 東京都中央区銀座8-4-2TEL:03-5537-6688

More information
http://www.richardmille.jp/



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https://watch-media-online.com/blogs/800/



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by A-LS | 2017-07-06 04:01 | リシャール・ミル | Trackback | Comments(0)