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オーヴァーシーズに 待望のスモールサイズを含む 6 つの新モデルがラインナップ!



ついに情報解禁された、"ニッポン細腕ファン”待望のスモールサイズ を含むオーヴァーシーズ の新モデル6機種。
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by A-LS | 2017-04-20 23:18 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)

ヴァシュロン・コンスタンタン 2017新作/実機画像

ヴァシュロン・コンスタンタンの2017新作はグランメゾンとしての矜持に溢れている印象だった。




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by A-LS | 2017-01-25 03:22 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)

ゆめみる時計 ①~SIHH新作編


Van Cleef & Arpelsの新作ツアーにお招きいただいた。
ツアーと言っても、バスやら電車はつかわずとも、銀河煌めく宇宙から・・・・


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妖精の国をめぐり・・・

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そして時空を超えたパリの街のラブ・ストーリーまで、

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ロマンというエンジンで時空を超える、ヴァンクリーフ&アーペル・ウォッチの旅である…。



言うまでもなく、時計は時刻を告げる機械仕掛けだ。
しかしテレビといいスマホといい、生活のそこかしこに時刻の掲示が溢れる今にあって、時計、特に高級機械式時計に求められる大きな魅力は、仕上げの美しさや機能の緻密さなどに裏打ちされた、夢やロマンを告げるコンセプトそのものにあると言っても過言ではないだろう。

Van Cleef & Arpelsの素晴らしさは、ヴァンドーム広場22番地に居を構えるハイジュエラーとしての存在をバックボーンとした工芸的な精緻さと、時計が持つ時空・計測的なロマンを融合した、とても夢のある時計を創り続けているところであろう。

このツアーは2部構成で、今年のSIHHで発表された新作を巡る旅と、これまでVan Cleef & Arpelsが発表してきた夢のある時計を4つのシチュエーションに分類した展示
で歴史を体感する旅とにわかれている。
会場自体も、某ゼネコンの会長さまが港区内に建てた広大なプライベート・ギャラリーという”ゆめのような”場所だし、通常はケース内に収まっている時計がすべてオープン展示で、どんな角度&距離での撮影もOKという”ゆめのような”条件だったのもすごい!!

というわけで、この時とばかりに写真を撮りまくったので、4シチュエーション・ツアーは別のブログにまとめるとして、まず今回は、SIHH新作編をお届けしたい。

その会場はプライベート・ギャラリーの地下部分。
まず目に入るのは、会場奥の壁面にいっぱいに描かれた、純白の雲とそこに舞飛ぶツバメと蝶の壁画である。

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描いたのはなんと福井篤氏!
わたしの本業に関わる音楽の世界で、かのデヴィッド・シルヴィアン(元JapanのVo.)とのコラボレーションなどでも知られるアーティストで、個々にも別の不思議なつながりを感じた次第ある。興味のある方は下記などから作品を辿ってみてくだされ。
http://atsushifukui.tumblr.com/
http://jktshopping.blogspot.jp/search/label/%E7%A6%8F%E4%BA%95%E7%AF%A4

で、この壁画は、福井氏がブランドのSIHH新作「レディ・アーペル ロンド デ パピヨン ウォッチ」(上の画像のセンターに展示された時計)から着想を得て、このギャラリーに10日以上滞在して描き上げたもの(つまり期間が終了した際には撤去されてしまうという儚いドローイング)で、ブランドの求める詩情を見事に表現した作品。

そのインスパイアのもととなった時計がコチラだ!
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38mm径という凝縮感の中にある、この階層の深さ!
ツバメの羽先が時間を表し(12時間でレトログラード)、雲間を舞う3匹の蝶が分の表示を担当している。そして7時位置のプッシャーを押すと、3匹の蝶が動きのデモンストレーションを行ってくれるという仕組み。
自動巻きだが、裏のローターの動きに合わせた蝶々がまた可愛い。
この辺のことは、いくら文で書いてもなかなか伝わらないと思うので、動画のチカラを借りてしまおう(笑)。





続いては、「レディ アーペル ジュール ニュイ フェ オンディーヌ ウオッチ」。これは一日の時の移ろいをエナメル技法の粋を極めた文字盤に映した作品。
太陽が昇り、やがて沈み始めると月が登る・・・悠久の繰り返しだが、しかし沈んだその幻影は、プリカジュール・エナメルの半透明の池の中で、その幻影として輝くというロマンチックな作品。38mm径、手巻き。24時間で一周する機構だと就寝中の月が見られないという声に応え、月と太陽は12時間で一周する。
これも百聞は一見にしかずで、動画で見るのががいちばん。ただ、You Tubeに適当な動画が見つからなかったため、当日の私の撮影ゆえ、ややピンが甘いのは許されたし…(苦笑)。



さらに、一言付け加えたいのは、この池の端で涼んでいる妖精に注目されたし、ということである!

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そう!!
あの「レディー・アーペル フェアリー ウォッチ」のあの妖精が再登場しているのである。
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この作品をはじめて見た時、”レトログラード機構がこんなにもロマンティックな時計の演出に使えるとは!”と驚かされた。そしてそれが、ヴァンクリーフ&アーペルの時計にたいへんな感銘を受けた最初の作品だっただけに、非常に感慨深いのである。自分が女性だったら絶対に入手していた(笑)。また、名作「ポン デ ザムルー」のカップルが「ミッドナイト・ポエティック ウイッシュ」でまた再会したように、同じキャラクターを愛おしみ、繋がってく物語性にも、このメゾンの持つ個々の作品への愛情が感じられて素敵なのである。


さて、お次がハイジュエリー・メゾンとしてのヴァンクリーフ&アーペルの技術と、時計製作にかけてきた創造性とを見事に融合した作品、「レディ ジュール ニュイ デ パピヨン ウォッチ」である。
文字盤一面を飾る貴石が、時の移ろいとともにその色を変えていくという、贅沢にして困難な技術を33mm径の世界に落とし込んだ作品である。
やっぱりこれも、まずは動画ですな(笑)。




時間とともに、こんなにも時計の表情が変わるのである。(下の画像の蝶の部分に注目)。
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それはまるで、マルモッタンでモネの「水連」を時を飽かずに眺めているような、光が紡ぐ時の移ろいという芸術品を自分の腕の上に載せているような、豊かな詩情に溢れた作品。これも12時間モジュールを採用。33mm・手巻き式。


続いて、同じくハイジュエリーのジャンルから「スウィート チャーム パヴェ ウォッチ」
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21mm径の中に、ラウンドカットとバゲットカットのダイヤを敷き詰め、可憐なアクセントとなっているタッセルのチャームは回転可動するので、身に付けるとケースの周りを踊りながら、様々な光を時計に反射してくれる。

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また、ストラップにもヴァリエーションがあり、気品のあるキャンパスストラップとジュエリー・ストラップの2種が用意されている。
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そしてまた、メゾンが披露した新たな技術がミニュアチュール・フェザー・アートである。これは実際の鳥の羽を10分の1mm単位に組み合わせて造形を仕上げる技法で、メゾンはこれにハードストーンという貴石の象嵌技法とを合わせて、一幅の絵画のようなファインアートを文字盤上に昇華させることに成功した。

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今回展示されていたのは、「レディ アーペル カーディナル カルミン」「レディ アーペル マルタン ぺシュール アズール」。
38mm径・手巻き。ともに限定22本(この一見半端な数にも意味がある。メゾンの本店はヴァンドーム広場の何番地だった?)。
この技法の詳細も動画でどうぞ。





さて大トリは、今年のSIHHで一番の注目作だった発光する時計「ミッドナイト ニュイ リュミヌーズ ウォッチ」に託したいのであるが、いまだ発売も価格も未定であるとのこと。実はまだ調整が必要な部分も多いらしく、展示もこの日のプレス用だけで、ユーザーにはまだご案内しない方針らしい。

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ということで、大トリは、同じく宇宙をてーまとするこちらに譲りたい。
一昨年の発表では、その宇宙的なロマンがたいへんな話題となった「ミッドナイト プラネタリウム」が、WGケースでも入手可能となった。先行したRGケースに比べるとかなり締まってみえるので、メンズウォッチとしても充分な存在感を放ってくれている。

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最後に、一部重複するところもあるかもしれないが、Watches TVがUPした「Van Cleef & Arpels New Watches At SIHH 2016」で、SIHH2016でのヴァンクリーフ&アーペルのハイライトをご覧くだされ。










更なるインフォメーションは下記より
http://www.vancleefarpels.com/jp/ja/collections/watches/poetic-complication.html































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by A-LS | 2016-07-05 03:08 | VAN CLEEF & ARPELS | Trackback | Comments(0)

SIHH 2017 ~ 史上初の一般開放Dayが!


気の早い話かもしれないが、来年、2017年のSIHHは、1月16日 から20日にかけてジュネーブのthe Palexpo convention centerで行われるのが、その要項はこれまでとは大きく変わるというニュースが流れている。


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まず、最も大きな改革は、Public Visitor Day(一般公開日)の設置だろう!

従来、ディーラーとマスコミとわずかな招待VIPのみが入場可能だったSIHHが、その最終日を一般公開すると発表したのだ。
全期間を通じて一般入場を受け入れてきたバーゼルのように、SIHHでも入場料が必要とはなるが、この史上初の試みによって、多くの時計ファンが最も早いタイミングで”実機”を目にすることが可能となる。

ただ、バーゼルでは各ブランドのブース壁面にディスプレイされた新作を見ることがほとんどで、一般ゲストが”時計”に触れることは難しい。
果たしてSIHHではどの程度の”公開”を考えられているのか、詳細はまだ不明な点が多いものの、展示の中心となるリシュモン・グループが最近の事業傾向として直営のブランド・ブティックの増設をかなりのペースで進めていることを考えると、顧客とのより緊密なつながりがグループの利益を高めることを意識しているフシがあり(笑)、顧客囲い込みへの次なるステップとして、さらなる直接の触れあいを重視しているのであれば、SIHH2017はバーゼル以上にユーザーフレンドリーな姿勢を打ち出す可能性も随分と高いのではないだろうか。楽しみである!!



次に参加ブランドに関してだが、
2016年の今年も独立系ブランドの参加といった大きな変化があった。
※下は今年参加した独立系ブランド。

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その傾向は2017年にも引き継がれ、
Christophe Claret、 Grönefeld、H. Moser & Cie、 Hautlence、HYT、Kari Voutilainen、 Laurent Ferrier、MB&F、
MCT (Manufacture Contemporaine du Temps)、Ressence、Romain Jerome、Speake-Marin、Urwerkなどの参加が予定されているそうだ。

ただ、2016年と大きく異なる点は、上に挙げたいくつかのブランドはもはやバーゼルへの参加を取り止め、SIHH単独で新作発表するというウワサがあることだ。すでに巨大化し過ぎたバーゼルに比べて、スペース的なメリットもあるのかもしれないが、今後、SIHHとバーゼルの関係性にも注目ではないだろうか。


また、独立系以外に、ケリング・グループ(Kering Group)傘下のブランドの参加も既定となっている。

それが、Girard-Perregauxの復帰と、Ulysse Nardinの参加である。

独立系ブランド、ケリング系列ブランド、そしてリシュモン傘下ブランドを中心とする、例年のレギュラー陣営( A.Lange & Söhne、Audemars Piguet、Baume & Mercier、Cartier、Greubel Forsey、 IWC、 Jaeger-LeCoultre、 Montblanc、 Panerai、Parmigiani、 Piaget、Richard Mille、 Roger Dubuis、 Van Cleef & Arpels、Vacheron Constantin)などなど、合計で30近いブランドの参加が予定されている模様。 





続報は入り次第随時お伝えします。














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by A-LS | 2016-05-28 21:16 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(0)

ランゲ2016新作~マクロ画像&動画

DATOGRAPH PERPETUAL TOURBILLON
ダトグラフ・パーペチュアル・トゥールビヨン



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径41.5mm、厚14.6mm。デカそうに見えるが、オールブラックのダイヤルの凝縮感も相まって、そんなに大きくは感じない。
特筆すべきはその裏側である!
極致の機械美は、ランゲ&ゾーネ史上最高の景色と言えるのではないだろうか。

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しかし、だからこそあえて言いたい、ダトグラフ、ダトグラフパーペチュアルと続いたこのラインの新作を、なぜ”限定”としてしまったのか!
勲章の名を持つ”プール・ル・メリット”が限定なのは仕方ないが、ランゲのハイエンド・ラインとして常にカタログ品の最高峰の地位を得てきたこのラインは、ランゲの正規店で広く人々の目に触れて、手に取ってもらってこその作品であると考える。
これから数年、不況が予想される時計業界にあって、確定的な売り上げやマーケティングを重視せざるを得ないのはわからないでもないが、長い目で見た時に、ブランド哲学や精神性や方向性を曲げることの”損失”が、直近の実利を上回る精神的な”損失”や”後悔”を生まないことを祈るのみである。

100ピースの限定なので、あまりホメてもいかがかと思ったが、実機はやはり良かった。それだけに残念。
ただし、これだけ”限定”で売っておいて、後にケースとかダイヤルとかを換えて、”カタログ品で再登場”とかやったら、ブランドとしてもう本当にダメだと思う(笑)。





続いて、
こちらも限定なので、過度に露出するのもどうか迷っていたけど、

Richard Lange Jumping Seconds
リヒャルト・ランゲ・ジャンピングセコンド

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この新作のステップ運針とゼロリセット部分の動画掲載にもトライしてみる。






マニアックな存在かもしれないが、”伝統の進化形”というスローガンで、グラスヒュッテの伝統を活かしつつもツァイトベルクやランゲ31などの新機構を開発していた、あの頃のランゲに通じる作品で、2016年新作群の中で個人的には一番好感が持てる。

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続いて、裏面からのゼロリセット。左上の針金状のストッパーに注目。







とりあえず、ここまでやれば、展示会パーティの不出来は挽回できたかしら・・・(笑)。








※あ、それから、某SNSで、拙ブログの画像がトリミングされて投稿されているのを見ました。
どうも最近、著作権を安直に考えている方が多いようで残念だが、
オフィシャルな画像以外を使用したいときは、事前に一言断ってくださいね。
たいていの場合は快くOKするつもりですから(笑)。






















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by A-LS | 2016-04-20 22:08 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(4)

ランゲ新作~反省ショット

先日のパレスホテルの展示会では、なかなか満足できる撮影ができなかったので、その反省の意を込めて再トライしてきた。



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まずは、主な新作機種を集合させて表裏を撮影。


平置きでもトライ。

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他所でもあまり載らないサクソニアも
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シャトンととアウトサイズデイトのスィーツ。
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こんなもので、どうだろか。。。。

マクロ編もみたいですか??






















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by A-LS | 2016-04-19 00:19 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

ランゲ新作展示・追加稿


昨日の投稿での”忘れ物”。
ついつい後回しになりがちだが、文字盤変更とはいえ、こちらも”大物”な新作。

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※実はコレのみSIHH画像、見事に取り忘れておりました。すみません・・・


さて、昨日のジャンピング。セコンドの疑問。
念のため、ランゲのHPからの拡大画像で確認。
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時分秒の表示レールは、グレーっぽい色だった。
ブティックで確認していただいたところ、わざわざ画像を送っていただけました。
やはりグレー系で、画像の光りの関係で青く見えただけのようだった。

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m(_ _)m

お騒がせしました。






















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by A-LS | 2016-04-11 14:19 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

新作展示会



お招きいただいたランゲの2016新作展示 at パレスホテル

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ジュネーブでのSIHH以来の新作との対面。
まずは真っ先に、ジュネーブではじっくり見られなかった(注目機種だったのでわたしたちの部屋には10分くらいしか滞在させてもらえなかった)ダトグラフ・トゥールビヨン・パーペチュアルへ。
しかし、やっぱり予想通り、針止めされていやがりました(笑)。
でも、気をとり直して、まずは裏画像。

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そして表画像
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ところが・・・
到着早々素敵なシャンパーニュを戴き、グラスが開くとすぐにまた注いでいただけるので、すっかりいい気分となったうえに、久々にお会いした方など、会場でいろいろな方々とご挨拶していたり、ちょっと気になるランゲのオフレコ話にうつつを抜かしていたりしていたら・・・・

撮ったと思ったショットが全然とれてなかったり、撮ってはいたけどピンアマ甘だったりで、なにか全然ダメダメで申し訳ない。


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ちょっと気になったのは、ジャンピング・セコンドのダイヤル文字盤が、ジュネーブで見たものよりも、ミニッツ・レールとかダイヤルの地色がどこか整いすぎてるような感じがしたこと。ちゃんと確認しようと思ったのだが、上述のような理由でそれもすっかり飛んでしまい。。。。。

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※画像の左が展示品、右がSIHHでのプロト・・・。気のせいだろうかしら・・・。


ということで、自分ではすっかり撮り切った気持ちでなんとなくその後のディナーの席に。。。。

あ、でも、デザートのパティシエ&ランゲの”コラボレート作品”だけはちゃんと押さえましたので。。。

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by A-LS | 2016-04-10 22:42 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(4)

A.Lange&Söhne 新作展示会


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今年のSIHHで発表されたランゲ&ゾーネの新作コレクションの展示ツアーが、いよいよ日本に到達する。

まず今週末に東京でイベントが開かれ、その後11日~15日まで銀座ブティックで特別展示(水曜は定休なのでご注意)、そして次の週末に関西でのイベントとなる。

戴いた招待状には、「新作展示受注会」とはあったものの、今年の新作は限定品が多いので(そこには不満なのだが)、今回のイベントで実機を見て・触れて・さていざオーダーという気になっても、そうそう思い通りにはならない現状のようだが、作品自体はなかなかのモノなので、ま、ちょっと美術館へ出掛ける感覚ですな(笑)。

また、やって来る実機が、動く状態なのか、針止め状態なのか、はたまたモックアップなのか、現場で見るまでは解からないが、今年中には移転が決まっている銀座ブティックでは、これが最後の新作展示となるので、ちょっとした感慨が味わえる予感・・・・。


そしてもうひとつ、ランゲ・ネタ。

今年のバーゼルで、ドイツの時計専門誌「Armbanduhren(アームバントウーレン)」および週刊紙「Welt am Sonntag(ヴェルト・アム・ゾンターク)」より、ランゲの象徴であり、ブランド復興の立役者でもあるウォルター・ランゲお爺様が、その生涯の功績に対して審査員特別賞を贈られた。

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この賞は、ドイツ再統一後、エルツ地方グラスヒュッテの時計産業を復興させた功労を讃えるもので、昨年にはドイツ連邦国功労勲章も受章している91歳のウォルター・ランゲお爺様だが、「私にとっては、私たちが作る時計が多くの人に愛されることが、どんな賞にも代えがたい顕彰です」とコメント。さすがです。











































































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by A-LS | 2016-04-05 10:21 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

ランゲ&ゾーネの小ネタ


バーゼル前にいろいろまとめたい記事もあるものの、どーも進まないので、本日はランゲ小ネタで。


まずひとつ目、
SIHHのランゲブースで配布されていた、ランゲの新作を解説したパンフレットがあるのだが、その実物がコチラ(↓)。

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基本的には、ジュネーヴでないと入手できないものだったが、嬉しいことに、このパンフレットがeブックとしてオフィシャルページにUPされている。
URLはこちらね。

http://www.alange-soehne.com/ja/news-and-more/debuts-2016-e-book-version/



残念ながら英語と独語ヴァージョンのみで日本語版はないが、内容はこんな感じ。

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資料としては良くまとまっているので、ぜひご覧になってみてください。




さて、もうひとつは、すでにご存知の方も多いと思うが、ランゲ&ゾーネが新宿伊勢丹の時計売り場に”復活”し、先月の24日にオープンンしたという小ネタ。


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ランゲ直営店なのだが、ブティックと呼ぶにはあれなので(…ブティックとは少なくとも単一ブランドの店舗でなければね)、当面は「ランゲ&ゾーネ伊勢丹新宿店」と呼ぼう!(そのうち素敵な呼称が発明されるかもしれない!)

確か2012年初め頃までは伊勢丹にも売り場があって、当時は今よりもまだ知名度がなかったので、あまり時計のことを知らない方にランゲを説明する際に、
「新宿・伊勢丹とかでも扱われているブランドですよ~」と言うと、ランゲというブランドの“格”のようなものを、なんとなぁ~くでも伝えられる利点があったので、伊勢丹あたりに入ってくれているのはとても重宝するのだ。(笑)


やっぱ伊勢丹がらみなので、多くのマスコミにも取り上げられている。

「A.ランゲ&ゾーネの大きな特徴の一つは「ワンモデル・ワンムーブ」をモットーとしていること。手作業で入念な装飾と組み立てを行ったムーブメントをモデルごとに自社で開発しているのである。この優れた技術力と、「ランゲ1」に代表されるような斬新で美しいデザインから生まれる時計の数々は、一点一点が芸術品と謳われるほど。こうしたA.ランゲ&ゾーネのウォッチコレクションを、直営店では知識豊かな専任スタッフが詳細かつ丁寧に説明してくれる。その世界を堪能しに、一度足を運ぶことをおすすめしたい。」 (東洋経済オンライン)


「数ある時計ブランドのなかでも一際芸術性が高い同社の腕時計はじっくりと説明をうかがったうえで購入したいのが我々の本音。そんなときに何よりも頼りになるのが直営店ならではの専任スタッフの知識ときめ細やかなサービス。」 (FROZA STYLE)


「一点一点が芸術品と謳われ、世界中の時計愛好家を虜にする「A.ランゲ&ゾーネ」のウォッチコレクションを、知識豊かな専任スタッフが直営ならではのおもてなしとキメ細やかなサービスで案内してくれる。くつろぎを感じる落ち着いた空間で、職人によって丁寧に作り上げられた逸品をこころゆくまで堪能してみては。」 (AFPBB)


おお、なんか、ものすごい知識とサービスが期待できそうだぞ~~~!(笑)


























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by A-LS | 2016-03-03 22:29 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(2)