a-ls 時計(Mechanical Watch Users News) blog.

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Watch Media Online プレ・オープン


ずっと構想していたユーザー視線の時計ニュースサイトが、やっとオープンにこぎつけました。


Watch Media Online https://watch-media-online.com/  というサイト名です。


この名前には、Watch Media(時計メディア)という意味と、Watch Media(メディアを注視する)という、2つの意味を持たせました。

わが国では発達が遅れていた、情報を集約して発信する時計Webメディアを、しかもまだどの国でも達成されていないユーザー主導の形で構築できたら・・・・、という、ちょっと夢想めいた衝動からスタートして、結局、それから2年かかりました(笑)。

しかしオープンと言えど、まだ自分の理想には程遠い30%くらいの稼働で、多くの企画が”工事中””準備中”という状態ですが、完璧な形を作ってからのオープンを目指すとなるとまだあと1年近くかかると言われ、とりあえず、サイトを走らせながらのブラッシュアップを目指すことになりました。


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ここに至るまでいろいろとご協力いただいた皆さん、特にレギュラーブロガーとしての執筆をご快諾いただいたay-tyさん、KIHさん、CC Fanさんには心より感謝いたします。本当に(長い間待っていていただき)ありがとうございました!

まだまだまったく未熟なサイトですので、皆さまのご意見やご希望が頼りです。サイトについてのご意見やご希望などありましたら、このコメント欄でも構いませんので、忌憚のないところをズバズバっと教えていただければ、さらなる改善に役立てますのでなにとぞ宜しくお願いします。

また、6年以上にわたってご愛読いただきましたこのa-ls時計ブログですが、バックナンバー・アーカイヴとしてしばらくこのまま残しますし、必要に応じて、Watch Media Onlineでの執筆状況や、またサイトでは禁じている内容(「TVでみた○○○」シリーズのテレビ画面キャプチャを含むものなど)を書きたくなったときにはコッソリ更新していくかもしれません(笑)。



今後ともよろしくおねがいします。


Watch Media Online
a-ls










Watch Media Onlineは・・・・
①時計を愛するユーザーを応援します。
②時計の情報やニュースを集め、共有していきます。
③時計を通じたワールドワイドなコミュニケーションを作ります。
④時計の美しさや技術を追求します。
⑤時計に関わる動向をリアルタイムに伝えます。
















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by A-LS | 2016-09-10 22:22 | Watch media Online | Trackback | Comments(0)

時計ニュース・サイト「Watch Media Online」について③


”いよいよ”といいますか、今の今でもまだ”たぶん”という感じでもありますが、時計ニュースサイト「Watch Media Online」が間もなく9日にプレ・オープン(仮オープン)となります。

自分の理想のイメージを100%としますと、まだ30%以下の出来で、ニュースとブログが中心ですが、ともかくブログから”半歩”ほど踏み出すことが出来そうです。


今回は、サイトを通じてやりたいことのひとつである、「Watch Trade Online」について少し書きます。


・Watch Trade Online

機械式時計を趣味にするうえで、かなり大きな問題点は、その価格が世間で言う常識的な価値観とはちょっとばかり異なり、しばしば一般の方の理解を超えてしまう点ではないでしょうか。
そのため、次の一本を模索する際に現有の時計を、涙をのんで手放すというケースもあるでしょう。「Watch Media Online」では当サイトを通じて、基本的には、手数料など一切の負担をいただかずに、そうしたニーズのお手伝いが出来ればと考えています。
以前にご説明した「User’s Review」にその時計のレヴュー部分と評価部分をアーカイヴさせていただくということが前提になりますが、当サイトを使って時計のお譲り先を探すことをお手伝いします。
ただし取引上のトラブルなどを避けるために、このコーナーのみ、閲覧ならびに投稿されるにはSIGN UP後にMY PAGEへ進んでいただき、「ユーザー情報の設定」と「連絡先」が記入されていることを条件とさせていただきます。

※「Watch Media Online」は一部コンテンツを除き、どなたでも自由に閲覧できます。ただ書き込みや投稿を行うにはSIGN UPによるメールアドレスとハンドルネームの登録が必要となります。Watch Trade Onlineはその一部コンテンツにあたる扱いで、SIGN UP後にさらに住所などの登録が必要になるということです。

投稿(出品)のフォームは現在まだ開発中ですが、プレ・オープン期間に限りましては、当Watch Media Onlineのレギュラーブロガーと面識のある方に限らせていただくことになると思います。詳細は後日サイト内で発表します。
※グランドオープンまでには掲載者の信用評価方法を定めて、会員登録した多くのメンバーが利用できるようにする予定です。


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先日書きました「User'Review」に関しまして、2016・9・5付でメールを頂戴しましたYさま

何度か返信を差し上げましたが、it was rejected by the server for the recipient domain docomo.ne.jp との理由で届きませんので、
こちらでお答えさせてください。

【ご意見の大意】
「User's Review評価項目の件ですが、6項目めと致しまして、各時計メーカーの本邦における修理窓口の対応や国内、本国でのメンテナンスの技術力等を加えてみるのは如何でしょうか。
時計本体に対する満足度とは違った、自動車で例えるならディーラーの対応や、メンテナンスの技術力と言ったバックグラウンドを評価する項目です。
所有者でしか分からない、メンテナンス後の時計の状況等からの評価をして頂くのです。」
※続けてご自分の体験をもとに、アフターサービスやオーバーホールに関して、たいへんに貴重なお話をお聞かせいただきました。




以下、それに対するお返事です。

はじめまして。 
いつも拙ブログをお読みいただきありがとうございます。
ご提案いただきましたアフターサービスの件ですが、わたくしどもも、同様な意図で項目化を検討した経緯があります。

その際に、以下の点で議論しました。

〇購入した状況によって、サービスの環境が異なること。たとえば、海外で購入したり、中古で購入した個体のアフターサービスに、制限を加えているブランドもあり、国内正規品と対等に比較することができない。

〇一度もサービスを使わずにレビューを書く場合、評価ができない項目となってしまう。

〇メーカーのサービスに直接持ち込んだ場合と、購入店を通してサービスを受けた場合との差が、特にYさんの場合のように、窓口となった購入店の連絡ミスなどが、ブランドのサービス体制としての評価になってしまう可能性もある。

〇対応した人間の能力差で評価が変わるような可能性があるとするならば、製品としての時計の評価に、そのような人的な不定要素を導入するのは難しいのではないか。

などの意見があり、今回は採用しないことになりました。
しかし、オーバーホールやアフターサービスはユーザーにとってたいへんに気になる問題ですので、個々のブログのテーマとして、いろいろな側面から扱っていこうということになっています。
Yさんも、ゲストブログ宛てにこのようなご体験を投稿していただくことは可能ですし、むしろ是非投稿して、時計愛好家の方々に広く情報として知っていただいたり、意見をいただいたりすることで、アフターサービスそのものをより良いものにできるのではないかと思います。
貴重なご意見ありがとうございました。





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①時計を愛するユーザーを応援します。
②時計の情報やニュースを集め、共有していきます。
③時計を通じたワールドワイドなコミュニケーションを作ります。
④時計の美しさや技術を追求します。
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by A-LS | 2016-09-08 05:13 | Watch media Online | Trackback | Comments(1)

時計ニュース・サイト「Watch Media Online」について②


先日、時計愛好家のためのニュース&ブログサイト、「Watch Media Online」開設について、その主な趣旨を書いたところ、有難いことにいろいろなご意見などをいただき、感謝とともに身の引き締まる思いです。

前回はブログとニュースについて書きましたが、本日は引き続き、このサイトを通じて具体的にやりたいこと、イメージしている理想など、9月のプレ・オープンではまだ間に合わないか、仮のスタイルで施行することになる3つの部分、「Watch Media Online」として今後実現していきたいこと、
・Watch Media Offline
・User’s Review
・Watch Trade Online
について触れたいと思います。


・Watch Media Offline
時計趣味において、同好の人たちと出会ったり意見を交換したり、実際に時計を見せ合ったりすることは最も楽しい場のひとつです。
「Watch Media Online」では、ユーザーのコミュニケーションを深める場として、そうしたオフライン・ミーティング(オフ会)を応援していきます。
そこで、通常のブログの扱いではなく、別の括りを作りました。
オフ会の模様(画像と簡単な文章)を投稿いただけましたら、必ず掲載することはもちろんのこと、オフ会の参加募集の掲示板として使っていただいたり、これは当初は東京近郊の限定となってしまうかもしれませんが、もし事前にご連絡いただければ、オフ会にお邪魔して(当然のことですが会費も負担します)、集まった時計たちを拝見させていただき記事にしたり(もちろんプライバシーは最大限に配慮します)、ともかく時計愛好家同士のコミュニケーションの場として有意義に利用していただければと考えております。
応募の方法は後日発表します。




・User’s Review
ユーザーによるユーザーのための時計レヴューというイメージです。
これまで、時計について書かれたレヴューは、そのほとんどが職業ジャーナリストの手によるものでしたが、ジャーナリストの多くはその時計を所有したわけではないので、サンプルもしくは資料を参考にして書かれる場合が多いのは自明です。もちろん、それはそれとして専門家のご意見が貴重で参考になることは間違いありませんが、先日も書きましたように、これほど洗練され成熟した日本の時計愛好家が、自分が所有している、もしくは過去に所有していた時計のレヴューを(良い点も・不満な点も)投稿し、その知識を皆が共有出来たら、これほど素晴らしく実用的なアーカイヴはないと思うのです。
誤解を恐れずに解かりやすく言いますと、某巨大レストラン評価サイトの“時計版”みたいなものを構築し、各項目ごとに評価したそのモデルのデータを可視化し、さらにコメントや画像を投稿して、ユーザーの“知”を蓄積していきたいというイメージです。
このユーザーズ・レヴューはできるだけ早く実現したいことなのですが、意図的な投稿で数値が乱高下しないようにするなど、専用のプログラム開発にはかなりの時間が必要になると思います。
そのため、当初は便宜的にゲスト・ブログの形で、データの蓄積だけを進めていき、データの集計や専用の投稿フォームの公開はグランドオープン以降を予定します。
※先日のゲスト・ブログので触れましたように、こちらもグランドオープン以降、投稿いただいたレヴューが読者から一定数の共感を得た際には、些少ながらの謝礼を考えております。


ここで、みなさんにご相談なのですが。
今まだ、User's Reviewの評価項目の設定に悩んでおりまして・・・

現状では、下記の5項目(各5点評価)を想定しています。

◉デザイン
◉機能性・操作性・精度(いわゆる機械として・工業製品としての美点)
◉仕上げ・芸術性(こちらは工芸品としての美点)
◉使用感・装着感 (サイズなどの外装仕様の利点も含む)
◉満足度(費用対効果的な点も含んだ、自己基準での満足度)
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高級機が必ずしも高得点を取るのではなく、その時計がユーザーをいかに楽しませ、いかに満足させてくれるか、そういうテーマや可能性を持った時計が高く評価されるような項目作成を目指したのですが、これ以外にで評価項目について、何か良いアイデアをお持ちの方がおられましたら、ぜひお聞かせください。


次の稿では、残る「・Watch Trade Online」について触れたいと思います。
本日はこの辺で。。。。。。






Watch Media Onlineは・・・・
①時計を愛するユーザーを応援します。
②時計の情報やニュースを集め、共有していきます。
③時計を通じたワールドワイドなコミュニケーションを作ります。
④時計の美しさや技術を追求します。
⑤時計に関わる動向をリアルタイムに伝えます。


https://watch-media-online.com




























そしてそして、じつはまだスタッフが足りていません! 
時計に対してある程度の知識とたくさんの愛情をお持ちで、ちょっとばかり文章がお得意だと理想的。
年齢・性別を問いません。
四六時中時計のことを考えて、お給料のもらえる仕事です。
興味のある方はコメント欄に(非公開で)連絡先を残してください。
折り返し連絡差し上げます
※とにもかくにも、スタッフが入社してくれないと、グランドオープンが出来ません。。。。。。



なにとぞ宜しくおねがいします。












































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by A-LS | 2016-09-02 00:22 | Watch media Online | Trackback | Comments(9)

ランゲ・パワー・ディナー


最近、こういうランゲ・ランゲした光景を、ほんとうに残念なことに、あまり見かけないぞ!

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新年初頭に公言したニューサイトの開設にかなり手間取っていて忙しいというのもあるのだが、(9月中にプレ・オープンの予定!)
いろいろと〇〇な話も耳に入って来るしで…なんだかブログからもちょっと遠ざかり気味になっていたりもしたけれど、
今日いろいろあって、うん、なんか吹っ切れた。

くだらない心配はもうやめ!
元々の始まりは、われわれユーザーが時計を通じてもっともっと楽しめればいいと思ってのことだったわけで、
その初心に戻ってみようと思った。なので、ブランドとかの方のことは気にせず、自力でいろんな楽しい企画をしていくことにした!!

そこで久々にランゲ・オーナーズ・クラブのイベントを企画してみた。
題して「ランゲ・パワー・ディナー」!!!

今日の画像を上回るようなランゲだらけの時計集合画像をいっぱい撮影できて、ランゲに対する想いを語り合って、
なおかつランゲの良いところはもちろん、巷で言われるような、最近のランゲの"うむむ…”な点まで広く意見を交換して、
ユーザー&オーナーのいろいろな想いや声を聞いていこうと考えている。

スケジュールは9月中旬を予定していて、すでにランゲ・オーナーズ・クラブ・メンバー宛にメールを発送したのだけれど、
”我こそはランゲを語りたいぞ!”というツワモノなランゲ・オーナさんがいらっしゃいましたら、是非(非公開メッセージにて)ご連絡ください。

別に東京近郊の方でなくても構いません。
10人くらい同胞が揃えば、日本どこでも”Klub Lange”のトークイベントを出前出張してもいいですから(笑)。

しかし今回は久々のミーティングだし、
この間にランゲを手放してしまったクラブ・メンバーさんもいたりすることにちょっとビビッてしまい(笑)、
ごく少人数の会場(焼き鳥!!)を予約していただいたので、万一予定人数に達してしまった場合、申し込み頂いても今回すぐに参加というわけにはいかないかもしれないのですけれど、今後も随時イベントなどの企画を作っていくつもりですので、ぜひご一緒に時計を楽しみましょ!!





※使用画像はランゲ・フレンズ・ディナーより Ⓒacs540





















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by A-LS | 2016-08-24 00:47 | GTG | Trackback | Comments(4)

Why Laco ?


最近何故か、Lacoが熱い・・・・・・・・らしい(笑)。


Lacoといえば、1925年にプフォルツハイムに創業されたドイツの精密時計メーカーで、この名称は創業者のフリーダ・ラッハー(Frieda Lacher)の会社「Lacher&Co.」の頭文字をとって「LACO」としたことに由来するという。
詳しい歴史は下記オフィシャル・サイトを参照いただきたい。

http://laco.jpn.com/

Lacoは設立当初から、ランゲ&ゾーネと関係があった。
それにまつわる部分を、上記のLacoのサイト内の記述から引用すると。

「1940年代に、精密時計のメーカーとして着実に成長を遂げたラコは、その当時、伝説的ともいえるパイロットウォッチとオブザベーションウォッチを製造していました。このどちらのモデルも、22リーニュ(直径 約50mm)のドゥローヴ(DOROWE)ブリッジムーブメントをクロノメーターの精度にまで極めたものが採用されていました。第二次世界大戦時にドイツ空軍のパイロットウォッチを製造・納入していたことはラコの高品質と高精度の証です。」

このときLacoがドイツ空軍用に納入していたパイロット・ウォッチこそ、一級クロノメーター製造企業の認定を受けていたランゲ&ゾーネ社が設計したムーブメント「キャリバー48(=Cal.48)」を搭載したものなのである。
ドイツの国策によってこのキャリバー48の設計図は、IWCやLacoなどの二級クロノメーカー製造企業にも供給され、戦時下のドイツにおいて、国を挙げてこの時計が作られ軍に納入されていた歴史を、この文章は自社中心の視点から述べているわけである。

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※大戦当時のCal.48搭載の空軍時計。これはランゲ製だが、まったく同じデザインで、Laco製、IWC製などが存在する。



さて今そのLacoが熱いという話であるが、これにはランゲは無関係。

なんとなんと、7月から放送開始された今クールの連続ドラマにおいて、実に3つもの番組で、Lacoの時計が持ち道具として採用されている、それも主演もしくはかなり重要な配役の持ち道具として使われているのだ !

シチズンとかG-ショックとかの国内で多く流通している時計ならまだしも、もしくは、ロレックスやカルティエなどの超有名ブランドならまだしも、ドイツのさほど有名でもない、むしろちょいマニアックなLacoが、何故 ???? ・・・というお話なのである。


まず主演様ご愛用なのが、
日本テレビ系「そして、誰もいなくなった」(日曜22:30~23:25。ちなみにこのタイトル、”そして”の後の句読点が暗示しているのかもしれないが、高名なアガサ・クリスティーの小説とはまったくの別物)
藤原竜也が演じる主人公、藤堂新一 がLacoの「862061 Classic」を着用
40MM自動巻・55,000円(税別)。

※ドラマ撮影中の画像は番宣用ツイッターより
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あら、パイロット・ウォッチっていってたのに、なんか某社のバウハウス系じゃん!! と思われた方、ご明察ですが、ここはひとつ大目にみましょう(苦笑)!!
第一回目の放送では、黒木瞳演ずる母親から「学生時代にわたしがプレゼントした時計まだ使ってるの? そんな安物じゃなく、ちゃんとした時計買いなさい」みたいなニュアンスのセリフがあったように記憶しているが、確かにリーズナボー・プライスだが、彼の学生時代にはまだ発売されていなかったような・・・。

また、この時計に関しては、放送元の日テレもノリノリで、こんな番組グッズを作っちゃっているのだ!
それであえて、黒木瞳にあんなセリフを言わせたのかもしれない・・・・ま、邪推でしょうけど(笑)。

それがコチラ!
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しかしよくみると、文字盤にLacoのロゴはなく、インデックスの字体も微妙に違うので、どうやらLacoにはお断りしていないような気もするが、むしろLacoさんより、某グラスヒュッテのバウハウス・デザイン時計の大元ブランドに確認したほうが良いのかもしれない・・・。
※商品画像はⒸ日本テレビ +公式ショップ + 番宣用ツイッターより



さて、
続いてのドラマは同じく日本テレビ系「家売るオンナ」(水曜22:00~23:00)
主人公の北川景子の部下、庭野聖司を演ずる工藤阿須加が劇中で着用している「861789 ズィルト パイロット クロノグラフ」
42MM(40mmもある)クォーツ・46,000円(税別)。
※販売代理店のサイトより転載
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※下の画像は番宣ツイッターより、工藤さんは真ん中の男性、ちなみにホークスの工藤監督のご子息であられるそう。
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モデルには黒文字盤もあるが、それをみるとドイツ航空時計のDNAが読み取れる。


そして3件目は。
フジテレビ系列「HOPE ~期待ゼロの新入社員~」(日曜21:00~21:54)
主人公の同期、人見将吾役を演じる桐山照史(ジャニーズWestの方だそうです)が劇中で着けている「861966 パレルモ」

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※画像は販売店通販ページより
42MM自動巻。68,000円(税別)。
オレンジのスーパールミノヴァ、これぞAL&S路線のドイツの正統ですな。

※ドラマ画像はコチラより
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今夏のLacoのこうした盛り上がり、
これは単なる偶然なのか、
誰か仕掛け人でもいるのか、
実は今ほんとうにLacoが来てるのか?



・・・・・・Why  Laco~~~!!!





















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by A-LS | 2016-08-13 21:00 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(0)

パチモンGO


ついに日本でも配信が開始された「ポケモンGO」

ゲームと言えば部屋にこもるイメージが強かったが、この「ポケモンGO」は外に出ないと始まらない。
その意味で歓迎されている向きもあるが、車を運転しながらゲームをしたり、私有地や立ち入り禁止区域に入り込んでしまったり、仮想現実空間に没頭することで現実空間に対する集中力・注意力が減ってしまう結果、思わぬ事故などが多発するのではという心配もされている。
ゲーム画面を見ながら不意に飛び出してくる歩行者と接触したら、車の場合、やっぱり前方不注意っていうことになるのだろうか・・・咄嗟に避けられないケースもあるだろうに、それはそれでこわい話だ。


さて、アウトドアでポケモンを捕獲する「ポケモンGO」にあやかったわけでもないだろうが、
なんと、アウトドア空間に潜むパチ・ランゲを某ネット・オークションにて発見、早速捕獲に向かった・・・。



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おっと。これはレアな珍種かもしれないゾ!

これはなんと!!!!




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わたしも初めて見た、”アーケードン” じゃないか(笑)!!!!


パチをどんどん捕獲していく新ゲーム、
「パチモンGO」。
けっこうハマるかも(笑)。。。。



さぁ、街へ出て、”ぱち”を捕まえよう!!
銀座や上野あたりいっぱいいるのかな



以上、「パチモンGO」の話題でした。















【追記】書くことを予定している記事、取材済みの記事など、書かなければいけない記事はたくさんあるのだが、
最近、公私ともに本当にバタバタしており、なかなかに取り掛かれない。
たぶんしばらくはこのような短い投稿が多くなると思い、書くと約束している関係各位には本当に申し訳なく、
この場を借りてご理解をお願い申しあげる次第である。
・・・・・ほんとうにすみません。

































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by A-LS | 2016-07-25 02:37 | パチ | Trackback | Comments(1)

No repair is too small 


昨日の夕方にEテレでやっていたディズニー短編アニメセレクションを、そのタイトルに惹かれて観た。

ちょっと良かった。
2010年の作で「小さな時計」(原題は「Tick Tock Tale」)というショートフィルム。
遅れ気味のため75%引で売られてるテーブルクロックの冒険。

YouTubeで検索したら、完全版があったので貼っちゃう。
※ディズニーからクレームきたら、即攻で”長いモノに巻かれます”のでご理解あれ。




ここに出てくるクロックやウォッチがどこのものか、だいたいわかっちゃう方もいるんだろうなぁ~。
羨ましい!

フィルム中のキーワード、
”No repair is too small” 

これは寄付金募集などの際にスローガンぽく書かれていたりする、”No amount is too small”、
つまり、「どんな金額でも少な過ぎることはない」 をもじったこの店の標語なのだろう。

”No repair is too small” 
和訳しときますと、
”しなくてよい修理などない”、ってことだろうか…。


このスローガンに関しては、
「そうだそうだ!!」と、
我が家のランゲ懐中ジャンクムーブたちも、大いに賛同しております。(苦笑)













































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by A-LS | 2016-07-19 00:37 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(2)

ランゲ ”贋物”オンパレード


先頃、某ブランドを騙った「だぶるとぅーるびよん」について書いたが、
わが陣営にも、けっこう”ニセモノ”が湧いてきているようだ。


ここ数年、急にニーズが高まったのか、ほんの2~3年前くらい前にはランゲの”ラ”の字も知らなかったようなヤカラが、急きょランゲを扱い始めたと思われるような、本質や特徴を完全に無視した、かなり醜悪な顔つきのものが目立つ。

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トゥールビヨンだのルモントワールだの、機能のお話は当然全部インチキだし、せめてランゲの特徴くらい勉強してから着手してほしいもんだが、ま、せめてもの償いなのか、ちっちゃいけれどデイトをつくった例がコチラ。
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時には妙に勉強してしまった結果、別の知識とこんがらがってしまったような、こんな事例も。



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ああ。。。。。。。。FPJさんにも謝ってほしいぞ!!(笑)


こんな笑えるレベルならまだいいが、タチの悪いのに出くわすと本当にめげる。
ここには載せないが、ブランドを応援したり、ブログを書こうとする気持ちが打ち砕かれるような、
悪質な”ニセモノ”にも、ちょいちょい出くわすご時世・・・・はふぅ。


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ま、いつの世でもどんな場所にも、”ニセモノ”はいるわけで、どうもこればかりは仕方ないようで、ある時は無視してある時は排除して、そしてあるときは笑い飛ばして、一生懸命に趣味を楽しむしかないようだ。











































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by A-LS | 2016-07-17 19:42 | パチ | Trackback | Comments(7)

アインシュタインの時計



突然ですが、有名なお写真。

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コチラ、言わずと知れたアルバート・アインシュタイン博士 (1879-1955)だが、博士が生前に愛用した懐中時計が来たるクリスティーズのオークションに出品される。

で、何でこれがニュースかというと、2008年にオークションに登場したロンジン社製のアインシュタイン博士の腕時計(1929年製)が、なんと$596,000(約6千数百万円)という高値で落札された経歴があるからだ。
こちらがその6千万のお時計写真。

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このオークションでの成功を最も喜んだのは、ロンジンを傘下に抱えるスウォッチグループで、自社のオフィシャルサイトでもニュースとして大きく扱った。
http://www.swatchgroup.com/en/services/archive/2008/albert_einstein_s_longines_watch_fetches_a_record_price_at_auction

上記のほかに、存在を知られるアインシュタインの時計はもう1個あって、それは1943年製の同じくロンジン社製の懐中時計なのだが、現在はベルンの歴史博物館に所蔵されるミュージアム・ピースとなっている。
これは私見だが、アインシュタインの物理学の理論は、”時間”という概念に関連する部分が多いため、彼の所有した時計たちには、なにか特別な付加価値が感じられるのかもしれない。

ということで、今回の出品が3個目の博士の時計となるわけだが、1900年頃にスイスで作られたと思われる無銘の懐中時計で、ケーシングはシルバー。
長年使い込んだアインシュタイン自らが、知人に直接譲り渡したことが証明されているという。


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ケースにはドイツのホールマークがあるので、ちょっとだけ”我が陣営”も関わってるようだ(笑)。


Estimate は、£15,000 – £20,000 ($22,035 - $29,380)。
7月16日のクリスティーズのロンドン・オークションにて。


見たところでは決して美品とは言えないが、20代のアインシュタインが手に入れて、おそらく生涯で最も長期間所持したと思われる時計なので、果たしてどのような評価になるのか、ちょっと興味がある。








































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by A-LS | 2016-06-24 05:03 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(0)

TVでみたお兄さん



先日、「ゲーテ」とか「Pen」の特集レベルでは時計を知っている友人(笑)、と久しぶりに会食などしていると、ふいに・・・

「この前TVで紹介されてたけど、パテックにも ”だぶるとぅーるびよん?”、あるんだ?」と訊かれた。


ん!?
…だぶるとぅーるびよん???

一瞬、「そんなのあったっけ・・・?」と思ったが、「いや、絶対にない!」と断言し(笑)、
その場は別な話になったのだが、
ちょっと気になって、帰宅後に、友人が見たというTV番組を辿って検索していたら、
なんと! 意外と簡単にYouTubeで見つかった(笑)!!!


その番組とは、街で見かけたお金持ちそうな方の、身に付けた服飾品の合計を競っていくというもので、
ランボルギーニに乗っていたお兄さん(社長さん)がインタヴューを受け・・・・

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とう流れで、ブランド名を言ってしまう。
あららら・・・


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で、番組制作側も、裏を取らないまま、ブランド名をテロップしてしまう。

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   ※キャプチャした画面の著作権はⒸTBSです。申し立てがあった場合は速やかに削除します。


そしてこのお兄さんに抜かれて2位に転落したオシャレなお兄さんがLINEでコメント・・・
や、でも、トゥールビヨンほんとに知ってるのか…、よく見ると”トュールビヨン”っていってるけど??

たぶんすぐに消されると思うけど、動画で笑いたい方は、YouTubeで『発見!○○な人   2016年6月14日放送』とかの語句で検索してみて。




お金持ちになった方が全然気づかずにパチをご自慢している例は、過去にも何度かTV見たけど、これを3000万で売った輩がいるのだとしたら今回のは特に酷い。こういうのを売りつける悪い人って本当にいるんだなぁ。・・・恐ろしい。

これまで自分もいろいろな人たちと出会ってきたが、若くしてお金持ちになると、悪い人が寄って来て騙されてしまうパターンと、逆に、良い人がどんどん集まってきてコネクションや事業が次々展開行くパターンとに、意外とクッキリ分かれる。
成功者と言われるのはもちろん後者の方で、そういう方の時計趣味には、やっぱり一本筋の通ったものがある。



さてこの若社長さん、インスタではリシャールやAPやウブロもUPしているようだが、そっちも大丈夫なのかなぁ、
老婆心ながら、ちょっと心配ではある(笑)。
































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by A-LS | 2016-06-24 03:53 | パチ | Trackback | Comments(10)