a-ls 時計(Mechanical Watch Users News) blog.

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タグ:ランゲ&ゾーネ ( 464 ) タグの人気記事

OFF会~小椅子の聖母

そろそろ秋の行楽シーズンの予定を立てようかと、気心知れた御友人たちとの"企画会議”OFF会。
そんなわけで、特別な時計のテーマはなかったため、珍しくブランド被りゼロというナイス・セレクションとなった。




APにRM・・・


そして美味しいお料理。こちらのお店は、エビ・蟹などの甲殻類専門店なのだ。


で、ランゲにウブロと・・・・


ん? 真ん中の御時計は・・・・いったい何ッ!?




ラファエロの「小椅子の聖母」 in グリザイユ・ブルー・エナメル!!!!!

原画はコレね。


「まぁでも、色付いてた方がいいじゃんね」と思ったあなた・・・、驚くなかれ、


こちらのオーナー様は、こういう"粋な特注”をなされているのだ!!!



エナメル細密画、ミニアチュールの極致



ヴァシュロン・コンスタンタンのメティエ・ダール工房、畏るべしなのだ!!


すっかりOFF会っぽくない記事になってしまったが・・・、
これらメティエ・ダール・アイテムの詳細に関しては、
機会がありましたらまた後日。




ニュースサイトWATCH MEDIA ONLINEを始めました。
https://watch-media-online.com/offline/802/






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by A-LS | 2017-07-02 23:28 | GTG | Trackback | Comments(0)

OFF会~LS:RM:PP=4:3+α:2 の巻


昨晩のOFF宴。ランゲ4本、リシャール3本+α、パテック2本。FPJとVCAが各1本と、ほどよい比率(笑)。
で、RMの "+α" 、すごいんだ、これが!





https://watch-media-online.com/offline/793/




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by A-LS | 2017-06-23 12:00 | オークション | Trackback | Comments(0)

ウォッチメディアオンライン・ブログ更新

時計ニュースサイト、「Watch Media Online」に以下の記事をUPしています。






パテック・フィリップからノーチラス40周年の記念モデル発表。
https://watch-media-online.com/blogs/182/




A.ランゲ&ゾーネのキャリバーナンバーの読み解きルール
https://watch-media-online.com/blogs/180/






Watch Media Onlineとは:
①時計を愛するユーザーを応援します。
②時計の情報やニュースを集め、共有していきます。
③時計を通じたワールドワイドなコミュニケーションを作ります。
④時計の美しさや技術を追求します。
⑤時計に関わる最新の動向をリアルタイムに伝えます。


https://watch-media-online.com/index.html

なにとぞ宜しくです。








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by A-LS | 2016-10-05 07:41 | Watch media Online | Trackback | Comments(0)

メカニズム動画 


先日、期待を込めた檄ブログを書いてみたら、あら、想いが届いたのか(ま、届かないのは重々承知だが)、
ランゲさんの連続動画投稿にちょっとした変化があった。


商品ラインの動画に続き、今はメカニズム系の動画を頻繁にUPしてくれている。
まぁね、それは単にライン系の動画が一段落したということを意味するのだが(笑)、
昨週来、機構好きであればなかなかに楽しめるアニメーション動画が3本ほど公開されている。


まず第一弾が、今年発表された「Jumping Seconds」のルモ構造含んだデッド・ビートを明快にアニメ化してくれた” legibility of the second” 。





続いて第二弾は「The Zero-Reset Mechanism」



特許としてはかなり古いもので、これまでもいろいろな切り口で紹介されてきたが、今回は前述の「Jumping Seconds」での動作に特化したしたのがちょっと新しい。
単純な構造なのだが、飽きずにずっと見ていられそう(笑)。


この流れでの最新動画は(このシリーズはまだまだ続く可能性が高いが)、グランド・ランゲ1ムーンフェイズにおける「The Moon-Phase Display」。




ところでこれ、副題が「Fidelity for 122.6 years」(=122.6年の忠実)となっているのだが、ここに、ちょっと疑問が…。
いつの頃からか、ランゲのムーンフェイズは「122.6年もの長きに渡って修正不要」みたいな話になっちゃって、今回の副題のようにブランドもこのニュアンスを積極的にアピールしている気がするのだけれど、でもでも、間違っていたらごめんなさいなんだが、わたしの記憶では確か・・・・、

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”ムーンディスクに1日分の誤差が生まれるまでに122.6年かかる” 
という話だった気がするんですけどね…。
だったよね????

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今のランゲの言い方だと、122.5年までは正確で、122.6年目に急にズレが生じるみたいなイメージだが、実際のところ、1日目からズレは始まりその蓄積が122.6年で24時間分になるわけで、たとえば122.5年目あたりでは、ほとんど24時間に近いズレが生じているのだけれど、この辺はどうなんでしょう? 

わたしの理解が間違っていたらごめんなさい。


ま、人の寿命を考えれば、122年という単位自体に現実味はないのだが、
なんでも美しく語ってしまえシンドロームも、やりすぎは毒では(笑)。。。。



















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by A-LS | 2016-08-16 00:35 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(6)

New Little 1 Selection



ブルーMOPが美しいリトル1。
レディースウォッチが手薄なわが陣営にあって、
36mmという小径ではありながら、その存在感は確かに大きい。

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すでに旧作ルトル1を複数本所有されている御友人が、
昨年秋に香港のWatches&Wondersでお披露目された最新作2種のどちらかを選ぶという、優雅な納品式にご同席させていただいた。

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すでにお持ちのルトル1ムーンフェイズ(ブルーMOP)、リトル1(ブラックMOP)と。
こうして並べてみると、ケースの形状の違いがよくわかる。

旧作はドイツ時計のDNAとも言える厚みを強調したケースだが、新作のほうは丸みを帯びた流線型のラインが多用され、出自としてはよりスイスに近い優雅さを連想させるケースとなっている。

WGかRGかをお決めになるため、ストラップの変化などを試しながら、何度か試着。

ちなみに、このリトル1のストラップはランゲとしては珍しいカーフにガルーシャ風の型押しが採用されている。
下の画像は、RGケースにWG純正のライトブルーのストラップを試したときのもの。

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これはこれで素敵だし、なるほど印象もだいぶ変わって来る。

その後、最近ではあまり見なくなった、ホワイト・クロコのストラップなども出していただき、

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様々なヴァリエーションを比較検討した結果・・・


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選ばれましたのは、WGケース!




納得の選択ですな。




ほんとうにおめでとうございます。






























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by A-LS | 2016-08-01 07:18 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(2)

COMICでみたランゲ ②


以前の投稿がなかなかの好評だった「COMICでみたランゲ」

その第2弾を発見!!


あるコミックを検索中にネットで遭遇した画像なのだが、
まだ実際の画を単行本などで確認してはいないので、やや確実性には欠けるところもあるものの、

ま、とりあえず、コレを!!



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会社ロゴは省略されているけれども、この時計は絶対アレだよね!!!
※画像の天地を逆にして実機と比較すると・・・・



ほらね!!!



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おおおお~っ、セレクトが渋すぎる!!
さてこのコミックは何でしょう。

出題しておいて大変に恐縮ですが、
お解りの方はCOMIC第何巻のどんなシーンかまで教えて戴けると、わたしが有難いm(_ _)m

ヒント、TV放映もされているし映画にもなっている・・・・ただし実写だが!!




解答発表以前に著作権の問題が露見した場合、
いつも同様、長いものに巻かれてすぐさま削除ですので(笑)、あしからず。


































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by A-LS | 2016-07-29 21:52 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(5)

パチモンGO


ついに日本でも配信が開始された「ポケモンGO」

ゲームと言えば部屋にこもるイメージが強かったが、この「ポケモンGO」は外に出ないと始まらない。
その意味で歓迎されている向きもあるが、車を運転しながらゲームをしたり、私有地や立ち入り禁止区域に入り込んでしまったり、仮想現実空間に没頭することで現実空間に対する集中力・注意力が減ってしまう結果、思わぬ事故などが多発するのではという心配もされている。
ゲーム画面を見ながら不意に飛び出してくる歩行者と接触したら、車の場合、やっぱり前方不注意っていうことになるのだろうか・・・咄嗟に避けられないケースもあるだろうに、それはそれでこわい話だ。


さて、アウトドアでポケモンを捕獲する「ポケモンGO」にあやかったわけでもないだろうが、
なんと、アウトドア空間に潜むパチ・ランゲを某ネット・オークションにて発見、早速捕獲に向かった・・・。



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おっと。これはレアな珍種かもしれないゾ!

これはなんと!!!!




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わたしも初めて見た、”アーケードン” じゃないか(笑)!!!!


パチをどんどん捕獲していく新ゲーム、
「パチモンGO」。
けっこうハマるかも(笑)。。。。



さぁ、街へ出て、”ぱち”を捕まえよう!!
銀座や上野あたりいっぱいいるのかな



以上、「パチモンGO」の話題でした。















【追記】書くことを予定している記事、取材済みの記事など、書かなければいけない記事はたくさんあるのだが、
最近、公私ともに本当にバタバタしており、なかなかに取り掛かれない。
たぶんしばらくはこのような短い投稿が多くなると思い、書くと約束している関係各位には本当に申し訳なく、
この場を借りてご理解をお願い申しあげる次第である。
・・・・・ほんとうにすみません。

































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by A-LS | 2016-07-25 02:37 | パチ | Trackback | Comments(1)

隣の芝生・・・


7月3日に銀座のランゲ・ブティックが移転オープンしたのはすでにお伝えした通りだが、移転先は元ダミアーニのブティックがあった物件で、そこを同じリシュモン・グループに属するジャガールクルトとランゲ&ゾーネが借り、壁で二つに仕切って互いにブティックをオープンした形となっている。

ということで、お隣さん同士に見えるランゲとジャガーのブティックは実際はひとつの物件で、もちろん、互いのブティックのスペースはほぼ同じということになっている・・・ハズなのに、一歩足を踏み入れた印象では、ジャガーのほうが断然に広ぉぉぉぉぉ~く感じるのだ(笑)。


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上の画像がジャガールクルト・ブティックの内部だが、左奥に見える白衣のウォッチメーカーさんがいるスペースまでの奥行き感はランゲ・ブティックには感じられないし、全体が見通せるゆったりした印象が”わが陣営”にはない気がする(笑)。
ジャガールクルトの日本初のブランド・ブティックなので非常に気をつかって作ったのだろうが、なんかパリ辺りのヨーロッパのブティックにでも入ったような、とっても良い感じなのだ。

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よくよくその原因を考えてみると・・・
ドイツ製の什器は、さすが質実剛健で(笑)、流麗軽快なスイスの什器と比べると1個1個がデカイくスペースを喰っちゃっているのではないか?
ドイツのものは機能を優先しちゃうので、奥行きもまちまちなのか、壁面に対して凸凹が多いからではないか?
スペースの中心に存在するかなり大きな仕切り壁のせいではないか?
もしかしたら。。。。図面の段階から分割線がズレていたのではないか?(笑)

など、諸説が囁かれているが、2店の容積は実際ほとんど変わらないのだという。

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ランゲ・ブティックにいったら、その隣にも寄って、このちょっとした”錯覚”を是非味わってみて(笑)。



あと面白いのは、銀座の”ところてん事情”である。

その昔、麦野社長(懐かしや笑)の頃銀座7丁目にあった縦長のオーデマ ピゲ ブティックが銀座6丁目に移って、すっごくラグジュアリーな空間になったわけだが、
旧オーデマ ピゲのビルの、その縦長を活かした空間に移ったのが並木通りにあったダミアーニで、そのダミアーニが出た跡地にこの度ランゲとジャガーが入り、そして今度、今までランゲがあった跡地にやってくるのが、なんとロジェではないというお話である。










話はちと脱線したが・・・


ま、往々にして、隣の芝生は青いのである(笑)。



















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by A-LS | 2016-07-07 04:49 | ジャガールクルト | Trackback | Comments(0)

Lange at 新宿伊勢丹


昨日は移転した銀座ブティックのグランド・オープン日だったので、世間ではその関連のレポートなどがUPされていると思うが、そんな時に、銀座ではなく新宿でもうひとつの”ランゲ・ブティック(=直営SHOP)”を見るのもオツなのだ。


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今月の19日まで行われている伊勢丹新宿店の催事、「ウオッチコレクターズウィーク」の第2週目のスペシャル・エキシビションとして、「A.ランゲ&ゾーネ ムーブメント組み立て実演」が行われたので、伊勢丹のランゲ売り場を見がてら、ちょっとお邪魔した。
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「コレクターズ・ウィーク」の今年のテーマは「Art of Luxury Watch Making 」、”高級時計製作の芸術”ということで、昨年から伊勢丹に復帰したランゲにはまさにピッタリのお題である。特設の会場には、「細部のすみずみに宿る完璧主義」の実例として、なぜかリヒャルト・ランゲ・プール・ル・メリットのパーツ・トレイが! ま、良い機会なのでチェーン・フュジーなどを撮影。


ムーブの分解組み立て実演そのものは、国内の大きなイベントの際などにも会場で行われたりするものの、そういう時は新作展示やら他にもいろいろ見るところがあったり、シャンパンで良い具合に出来上がっちゃっていたり(笑)、傍に専門の解説員がついてなかったりで、意外とちゃんと見ていなかったりもする。
なので、こういう正規店の催事(特にお偉いさん不在時のw)、ムーブメント組み立て実演は、実は狙い目のイベントなのである。

実演はランゲ担当ウォッチメイカーの森山さんとランゲの正村さんという、私に言わせれば”黄金コンビ”だ。というのも、わたしがランゲに興味を持った時から現在まで、ずっとランゲ・ジャパンに在籍・関与されているのは、まさにこのおふたりのみなので、その知識量やリアルタイムに積み重ねてきた経験など、実に半端ないのである。

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この日使用されたムーブはランゲ1ムーンフェイズ。
森山さんの仕事があまりにも手際が良すぎるので、正村さんの解説も、個々にはあまり深く触れずに進むが、ご心配なく、分解後の質問コーナーで、おふたりはどんな質問にも信じられないほど懇切丁寧に説明してくれるのである。偉い人が多いイベントよりも明らかに饒舌に、つまりブランドにとって有利・不利関係なく、事実をちゃんと語っていただけるので、時計の組みあげや仕上げや素材など、常日頃、製作面で疑問をお持ちの方は、こういうところで尋ねるのが良い。

パーツもどんどん見せてくれるし、この日の実演で使用したムーブ以外のパーツであっても、比較用に見せてくれたりもする。
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もちろんランゲファンだけではなかったが、他ブランドを見に来た方にも、パーツの仕上げの緻密さなどはちょっとした驚愕を与えたのでないだろうか。

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実演は盛況のうちに終了。このおふたりの組み立てイベントは地方正規店でも見られる機会が多いと思うし、こういうイベントは実際に足を運び実物を目にするのが望ましいと思うので、具体的には書かないが、この日も知らなかった知識をかなり得た!!

そして、ランゲ&ゾーネ新宿伊勢丹店を見学。
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ランゲの分解組み立て実演はこの一日限りだが、伊勢丹のイベント「ウォッチコレクター・ウィーク2016」自体は、7月19 日(火)まで、伊勢丹新宿店 本館4階(=ジュエリー&ウォッチ)、メンズ館8階(=イセタンメンズ レジデンス)で行われているので、ご興味とお時間のある方は是非。









そうそうそう、
もしお越しの際は、メンズ館8階で、
わが陣営の「クドケ」も、是非ぜひ見ていってくださいませ!!


































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by A-LS | 2016-07-04 14:56 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(3)

Saxonia オートマチック 新色・新作


銀座ブティックの移転オープン記念として発表されたサクソニア・オートマティックの新作プレスリリースが、
ランゲさんから届いたので引用しておく。

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(以下引用)

絶妙のカラーリング

サクソニア・オートマティックに新たな彩り


A.ランゲ&ゾーネのサクソニア・オートマティックに、テラブラウン・カラーの新たなバリエーション2作が仲間入りします。淑やかさを漂わせるブラウンカラーがサクソニアシリーズの文字盤に採用されるのは初めてのことです。ピンクゴールドとホワイトゴールドのケースの展開で、東京の直営ブティック「A.ランゲ&ゾーネ銀座」の移転リニューアルに合わせて発表されます。

ナチュラルハーモニー:ピンクゴールドとホワイトゴールドのケースにテラブラウンのシルバー製ダイヤルが映えるサクソニア・オートマティック。

2016年7月、東京・銀座のA.ランゲ&ゾーネ直営ブティックが移転リニューアルします。グランドオープンは7月3日(日)になります。A.ランゲ&ゾーネはこれに合わせて、シルバー無垢製ダイヤルにテラブラウン・カラーを採用したサクソニア・オートマティックの新モデル2点を発表します。
テラブラウンはコーディネートしやすく、どんなシーンでも自然な印象を与える色合いです。

優雅さを印象づけるこの自動巻きモデルのケースは、直径38.5ミリです。レディッシュブラウンとダークブラウンの手縫いのアリゲーターベルトを組み合わせ、全体を上品な色調でまとめています。ケースと同色のゴールド無垢製の針と時インデックスを配し、サクソニアらしいデザインに仕上げました。


ケースの中では3.7ミリ厚のランゲ製自動巻きキャリバーL086.1が時を刻みます。最長72時間のパワーリザーブを誇るこのムーブメントは、ハンドエングレービング入りテンプ受けをはじめとするA.ランゲ&ゾーネの品質の証しを搭載しています。プラチナ製分銅を付けたボールベアリング式センターローターも特筆に値する部品です。サクソニア・オートマティックも、A.ランゲ&ゾーネのすべてのモデルと同じように、二度組みで仕上げられます。つまり、ムーブメントを一旦組み立てた後分解し、部品を一つひとつ手作業で丁寧に研磨し、装飾を施して再び組み立てています。こうして、1本1本のサクソニア・オートマティックが世界に二つとない工芸美術品になるのです。

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(引用以上)

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なんか、あっさりとした文章だが(笑)・・・
9月までブティック先行販売となり、正規店での取り扱いはそれ以降となるとのこと。








































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by A-LS | 2016-07-03 16:09 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)