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Patek Philippe 2017 実機レポート④レディース・ウォッチ + レポート⑤~最終章

バーゼルのパテック・フィリップ実機レポート、ようやく書き終えられた・・・。

遅々として進まずで、ほんとすみません。









これでようやく、他ブランドのレポートや、日々のオフ会やイベントのUPに集中できそう。


ふぅ~。















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by A-LS | 2017-04-10 00:33 | パテックフィリップ | Trackback | Comments(0)

ブランドとマインド



この数日間、
畏れ多くも世界三大時計ブランドを股にかけた、
本当に良い体験をさせていただいた。
ただ、約束があって、ブログに書けるものと書けないものがある。


イベント、パーティ、発注、新技術開発・・・・内容はいろいろだが、つくづく思うこと、それは・・・
良いメゾンは、チームおよびスタッフのマインドがほんとうに素晴らしいということだ。
信頼のおけるスタッフは、ユーザーと向き合う時、愛を持って時計を語っている、たとえ自社製品以外でもだ。

書けるものは、おいおいまとめていこうと思う。




ふと思う。
誰れの言葉だったか。


『この世のミニッツ・リピーターは2つに分けられる。
Patek Philippe のリピーターと、それ以外のリピーターとにだ!』


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けだし名言である。
5016の音などを聞かせていただくたびに、それは胸に染み入る。
19世紀からずっと、ミニッツ・リピーターの頂点を極め続けているパテック・フィリップの作品、
およびその姿勢、そしてマインドが、間違いなく素晴らしいことを、昨日、改めて実感することができた。







ただ、ミニッツ・リピーターという枠組みから、
構造上とび抜けてしまったものはいる。



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もはや別物というべき、スーパーソヌリだ。


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”ルールを壊す”ということをスローガンとするブランドの挑戦、
そこに、無限の可能性を感じることができた・・・。





ニュースサイトへの移行準備などに時間がとられ、
週末はなかなか書く時間がみつからず、今日はここまで。。。。。
















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by A-LS | 2016-07-11 03:58 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

A.Lange&Söhne "新”ブティック内覧会

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おめでとうございます!
旧ブティックから徒歩1分、ウブロ、ロレックス、IWCとならぶ時計ブティック・ストリートに、ジャガールクルトの日本初ブティックと共にランゲ&ゾーネの新しいブティックがオープンする。今月3日の正式オープンに先駆け、プレス向けの内覧会にお招きいただいた。

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店内の時計展示はライン別に組まれていて、入り口にはまずサクソニア・ファミリーがあり、
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続いて、ランゲ1ファミリー、リヒャルト・ランゲ…と、歩みを進めるたびに”複雑度”を挙げていく仕組みで、奥の個室の商談室へたどり着くまでに、ランゲのあらかたのモデルを段階的に閲覧できるようになっている。

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全体的なスペースは旧ブティックよりやや広くなった感じだが、独逸設計の重厚な什器のせいもあるのか、”お! 広ぉぉ~い!!”という感じは受けないものの、壁面の展示などが整理・統合されているので、時計の見やすさは高まったかもしれない。



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中でも、一番気に入った展示は、”歴史の壁”!!

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その前には貴重な懐中時計が本社より”来日”!
中でも特に珍しいのは、1分間クロノグラフ付のクオーター・リピーター(ハンターケース)、ほ、ほ、ほしひぃぃぃぃ・・・。

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さて、そしていよいよ、オープニングセレモニー。
ランゲ・ジャパンからのブスマールCEO、そしてアカデミーなどでお馴染みのジョアンナ・ランゲさんがドイツから駆けつけてくれたほか、新たにインターナショナル・セールス・マネージャーに就任したアレクシ ドゥ ラポルト氏が本社を代表して来日。知っている方は知っていると思うけど、彼は数年前までジャガールクルトの日本CEOを務めていたという知日家なので、今後の日本市場へのアローケションなどに関して、これはなかなかに明るいニュースかもしれない!

今回の内覧会は、とてもジャパニーズスタイルを意識していて、テープカットではなく”鏡開き”(日本酒は金粉入り!)、

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フィンガーフードは”引っ越しそば”、
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そしてVIPルームでは裏千家・養和会から、五藤禮子(宗紫)先生(現主宰。先代の主宰者である塩月弥栄子さんの娘さん)が、手ずからたてたお抹茶をいただけるという、贅沢な茶事が!
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素晴らしいお点前を頂戴したうえ、歴史あるお道具類なども拝見させていただき、時計とは別のマニアックをも堪能させていただく。茶杓となつめに感激。」

そしてこの日最大のニュースがコチラ!!!

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新作発表である!!
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サクソニア・オートマチック・38.5mm
文字盤はこれまでダイヤ巻のピースのみにしか採用されてこなかったテラ・ブラウン。
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当面はブティックでの先行発売となり、正規店では9月からの取り扱いとのこと。


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で、さらにこの日にはもうひとつの記念イベント、
新ブティックでの第一号の納品式もあったのだが・・・、
チラ見せ画像(笑)




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詳細はまた明日!!!!!








あ、ブティックの新規オープンは、7月3日(日)なので、念のため。







































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by A-LS | 2016-07-01 04:39 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(6)

ランゲ新作~反省ショット

先日のパレスホテルの展示会では、なかなか満足できる撮影ができなかったので、その反省の意を込めて再トライしてきた。



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まずは、主な新作機種を集合させて表裏を撮影。


平置きでもトライ。

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他所でもあまり載らないサクソニアも
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シャトンととアウトサイズデイトのスィーツ。
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こんなもので、どうだろか。。。。

マクロ編もみたいですか??






















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by A-LS | 2016-04-19 00:19 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

ランゲ受賞話・二題


ドイツの週刊経済誌「Wirtschaftswoche(ヴィルトシャフツヴォッヘ)」が2年に一度、ドイツの高級品ブランドをランキングしベスト30社を発表する調査で、2015年度調査でもA.ランゲ&ゾーネが最高評点を獲得した、というお話。


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この調査は、各業界のエキスパート180人が、各ブランドの相対価格差、絶対価値、訴求力の3点をアンケート形式で採点し、その結果をもとに隔年でドイツ高級ブランド・ランキングを発表するもの。満点は300点で、247点を獲得したA.ランゲ&ゾーネは、2007年以来5回連続でこのランキングのトップの座にある。

前回の2013年は、1位ランゲ、2位GOと、時計業界が1・2フィニッシュしたのだが、今回はどうなんだろうと、2016年3月11日発売の「Wirtschaftswoche」誌に掲載されているというランキングを探したのだが、どうにも見つからなかったので、とりあえず前回2013年のベスト30を掲載しておく。
※この時は160人の業界エキスパートの投票だった。
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上の画像は前回2013年版ですので、念のため
調査自体はドイツのブランドコンサルティングBiesalski & Company社とBrand Networks社に委託された精度の高いものだが、調査内容でいうと、企業規模や売上などの実質的な面というよりも、高級品というイメージが似つかわしいブランドの調査という側面が強いものと言える。


前回のランキングを見ると、ランゲとGOはポルシェより上で、時計業界からはクロノスイス(8位)、ヴェンペ(25位)など(19位のモンブランも今や売り上げの6割近くが時計らしいし)もランクインしていたが、今回はどうなっただろう?
解かりましたらまた報告するかも。

この結果を受けて、ランゲのヴィルヘルム・シュミットCEOは、次のようにコメントした。

「私たちは、A.ランゲ&ゾーネのブランド名で世界最高の時計を作るという目標を追求し続けており、今後もその姿勢は変わりません。創造的なアイデア、有能な社員、手工芸および技術の両面における水準の高さによって、『時計を買うなら上質の機械式腕時計を』と考える人々を増やすことに貢献したいと考えています。今年のランキング結果を見て、高品質の時計を作ろうとする私たちの努力が認知されていることを喜ぶと同時に、今後もがんばろうと志気を高めています」。




また、ついでといったら何ですが、もうひとつの受賞話もいいでしょうか?(笑)。


ドイツの時計雑誌「ウーレンマガジン」らのメディアが中心となって、優れた機械式時計作品を表彰する「Watchstars Awards」の2015/2016年の賞で、ランゲ&ゾーネ社の「ツァイトヴェルク・ミニッツリピーター」が、テクニカルスターに選出された。

まだ歴史の浅い「Watchstars Awards」だが、 2015/2016の審査員は世界51カ国からの時計ジャーナリスト、エキスパートで編成され、5つある各部門賞のひとつ「テクニカルスター部門の最優秀ウォッチ」が、『A.ランゲ&ゾーネは、独創的かつ画期的な時刻表示を十進式ミニッツリピーターという素晴らしい複雑機構として具体化することに成功した』という選考理由で、ツァイトヴェルク・ミニッツリピーターに与えられた。


表画像はちょっと見飽きたので、裏画像でどうぞ(笑)。

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ちなみに、この審査員には、日本の「クロノス」誌から古川編集長、広田雅将氏も審査員として加わっている。

より詳しくは、以下の広田氏の記事を参照されたい。
http://www.asahi.com/and_M/fashion/SDI2016040128971.html?iref=andM_kiji_backnum


表彰式は、3月17日「バーゼルワールド」の記者会見席上で行われた。




おめでとうございました。


























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by A-LS | 2016-04-06 13:32 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(2)

ヴァシュロン・コンスタンタンからメティエダール新作!!


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何とカラフルな!!

ヴァシュロン・コンスタンタンが、「ヨーロッパのメティエ・ダール展2016」において、ジュネーブ・シールが刻印された新しいメンズコレクション「メティエ・ダール・エレガンス・サルトリアル」を発表した。

「ヨーロッパのメティエ・ダール展」とは、ヴァシュロン・コンスタンタンが6年連続でサポートしてきたイベントで、今年はフランス・パリ装飾美術館(3月29日~4月3日)、イタリア・ミラノ(4月1~3日)、スイス・ジュネーヴ歴史博物館(4月15~17日)、ヴォー(4月15~17日)、ジュラ&ヌーシャテル(4月22~24日)など、ヨーロッパの工芸産地をネットワーク化して行わる文化イベントなのである。
http://journeesdesmetiersdart.fr/en-europe


以下、ヴァシュロンのオフィシャルHPより。
『ヴァシュロン・コンスタンタンは「ヨーロッパのメティエ・ダール展2016」の支援を通じて、改めて美術工芸の名声を永続させ、伝え広めていくという責任を果たします。マニュファクチュールは、この機会に「メティエ・ダール・エレガンス・サルトリアル」コレクションから5つのモデルを発表します。その文字盤は、男性の衣服に使われるカラフルな生地を再現しています』


伝統工芸の巧みな組み合わせ
ヴァシュロン・コンスタンタンの熟練職人は、長年の研究と実験を経て、サルトリアルスピリットの生地に最も近い仕上がりを実現しました。
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クラシカルな織り模様のモチーフは、手作業でギヨシェ彫りが施され、さまざまな色の透明なグラン・フー・エナメルでコーティングされています。時間と分は、マザーオブパールで縁取られたサブ・ダイヤルで表示され、その姿はシャツのボタンを思わせます。文字盤の中央にあしらわれたシルクのポケットチーフに似たモチーフは、タペストリー織機で作成されています。ポリッシュ仕上げのケースバックにはエングレービングによるパーソナライズが可能です。ジュネーブ・シールが刻印された5つのモデルには、手巻き機械式ムーブメント、キャリバー1400が搭載されています。

ギョウシェ彫りの緻密さ:熟練の職人が生地のストラクチャーを手作業で再現。
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グランフーエナメルのエレガンス:熟練のエナメル職人は透明感および艶やかな外観を保ちながら、理想的な色調を探求。
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タペストリーの繊細さ:タペストリーの技巧は相互に凹凸を形成して、エナメルの表面に織物のようなエフェクトを生み出し、ネクタイ、ポケットチーフ、フローラル、幾何学なモチーフを再現。
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全五種類、服飾生地をモチーフとした工芸技術の競演ともいえる新作。

ケース:18K PG もしくはWG
サイズ:39mm径。8.2mm厚。
振動数: 4 Hz ( 28,800 v.p.h )
  • パワーリザーブ(時) : 40 時間


    詳細はオフィシャル・サイトへ




























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  • by A-LS | 2016-04-02 18:05 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(2)

    ランゲ&ゾーネ価格改定



    もう残すところあと数日しかないのだが、4/1からランゲ&ゾーネが価格改定する。


    今回の改定のポイントは、2010年から行われてきたランゲ独特の価格システム、
    同じ18KなのにWG素材はYGやPG素材よりやや高額に設定されていた価格を、均一にすることが主眼のようで(この方向性は今年のSIHH新作から実施されている)、
    基本は、PG・YGのモデルをWG価格まで上げた感じだが、ものによっては、WGモデルの価格が多少値下がっているケースもある。

    特に(たぶんWGのD-バックル自体の価格が下がったためと思うが)、WGのD-バックル付のモデルでは、多くのケースで値下げが行われている。


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    で、その素材の価格その変更に合わせつつ、ユーロ圏・ドル圏との価格の整合性の調整をおこなったもののようだが、原則としてPTモデルは改定据え置きで、PGもしくはWGが存在しないモデルにおいても、基本的に価格改定はない。


    たとえば、

    ランゲ1YGとPGは 現行価格の3,440,000(税抜)から、今年のSIHHで発表されたWGの価格、3,550,000(税抜)まで値上がり。

    逆に、サクソニアWGは、現行価格1,820,000(税抜)から、現行のPGモデルと同じ価格、1,710,000(税抜)に値下げとなっている。



    なので、

    (・・・あくまでも正規店で改定価格をご確認の上だが・・・)

    YGかPGモデル考えていた方は急いで!
    WGを考えていた方は4月1日以降に!!





















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    by A-LS | 2016-03-26 09:45 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

    World Time Chronograph Ref. 5930


    とりあえず、パテック・フィリップの2016新作の注目は、
    5930なんでしょうね。

    「時計ファンが待ち望んだ、希少な組み合わせ!!」と自画自賛気味なプレスリリースにあるように、ワールドタイムとクロノグラフが同居した完全新作(ま、ムーブは汎用だけど)として、非常にプッシュしているのが良くわかる。


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    ただデザイン的な部分で、相容れられないモダンさを嘆く声も耳にするが(現時点ではなんとなく、わたしもそちら側に一票だが)、そういう方々はこっちをお待ちだったに違いない(笑)。

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    ※1940年製のユニークピース、ref1415。猫足ラグとか見て!!


    ただ、パッテクの凄いところは、いざ実機が出回り始めると、”なんかこれはこれでカッコ良いぞ”と思えてくるところ。

    すこしずつ漏れ出してきた現地からの実機画像などを見ると、ダイヤルのブルーが、光の加減ではかなりブラックに見えたりして、それはそれでかなり異なった印象を抱かせてくれるのだ。

    たとえばこんな感じ。(WatchTimeさまより引用)

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    あとは、機能説明に触れた動画とテクニカルデータを貼っておく。









    バーゼル・ワールドが始まったら来客やら頼まれごとやら原稿依頼やらで途端に忙しく、
    ブログ更新がぁ・・・(涙)

    スペックデータも原文にて失礼 
    コメントのお返事もちょい待ってくだされ・・・
    m(_ _)m すんません。。。。



    Technical data「Ref. 5930 World Time Chronograph」
    Movement: Caliber CH 28-520 HU Self-winding mechanical movement, column-wheel chronograph, vertical clutch, local time, display of 24 time zones, day/night indication
    Diameter: Overall: 33.00 mm
    Basic caliber: 30.00 mm
    Time-zone module: 33.00 mm
    Height: Overall: 7.91 mm
    Basic caliber: 4.9 mm
    Time-zone module: 3.01 mm
    Number of parts: 343
    Number of jewels: 38
    Power reserve: Min. 50, max. 55 hours
    Centrifugal mass: Central rotor in 21K gold, unidirectional winding
    Balance: Gyromax®
    Frequency: 28,800 semi-oscillations per hour (4 Hz)
    Balance spring: Spiromax®
    Balance spring stud: Adjustable
    Functions: Two-position crown:
    – Pulled out: To set the time
    – Pushed in: To wind the watch

    Displays: With hands:
    • Local time in hours and minutes
    • Chronograph hand (trotteuse)
    • 30-minute chronograph counter

    With disks:
    • City disk with 24 place names
    • 24-hour ring with day/night indication in colors and sun/moon symbols
    Pushers: Chronograph start and stop at 2 o'clock
    Chronograph reset and flyback at 4 o'clock
    Time zone adjustment at 10 o'clock (synchronized adjustment of displays in one-hour steps for the hour hand and 1/24th counterclockwise increments for the city disk and the 24-hour ring)
    Hallmark: Patek Philippe Seal
    Continued 5
    Features

    Case: 18K white gold
    Sapphire-crystal case back
    Water resistant to 30 meters (3 bar)
    Case dimensions: Diameter: 39.50 mm
    Length (across lugs): 48.23 mm
    Width (3 to 9 o'clock incl. crown): 42.85 mm
    Thickness (crystal to display back): 12.86 mm
    Width between lugs: 21 mm

    Dial: 3-zone dial:
    • City disk blue, names printed white
    • 24-hour ring with day/night indication in color and sun/moon symbols (day: blue numerals on silvery background; night: white numerals on blue background)
    • Center navy blue, hand-guilloched
    Applied baton hour markers in 18K white gold
    • Hands:
    Hours and minutes: Dauphine hands in 18K white gold, 3 facets, Superluminova coating
    Parfil chronograph hand in rhodiumed steel
    30-minute counter hand, baton style, counterbalanced, rhodiumed steel
    Strap: Hand-stitched alligator with large square scales. Matt navy blue with fold-over clasp in 18K white gold










    ※掲載したコルムの時計につきまして誤りがありましたので、
    一旦削除します。すみません。
    ご指摘いただいた、
    humming-watch さんに感謝申し上げます。












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    by A-LS | 2016-03-18 13:09 | パテックフィリップ | Trackback | Comments(4)

    Patek Philippeのバーゼル2016 ”速報”


    出た!
    ・・・・・・・ウワサの”大物”



    6300G-001 Grandmaster Chime


    あのモンスターピース5175の2016年ヴァージョン!
    20もの複雑機構を搭載!! 5175とどこがどう違うのかは、これから検証するので、ちょっと時間を。

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    6002G
     SKYMOON TOURBILLON
    そして、6002は黒ダイヤルにリニューアル

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    注目度高い新作としては

    5930G World Time Chronograph

    完全なる新作のワールドタイム・クロノグラフ。 39.5mm径。これは人気でそう。

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    5230 G ・ 5230R World Time
    ワールドタイムがリニューアル。38.5mm径で、まずはWGとRGが。

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    とりあえず、HPに掲載された新作の全貌がコレ!!!

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    ん!?
    今年40周年を迎えるノーチラス新作は、別発表かぁ????







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    by A-LS | 2016-03-17 00:06 | パテックフィリップ | Trackback | Comments(8)

    ”グロスマン・ブティック訪問”企画について



    先日、当ブログで募集した「みんなで行く、モリッツ・グロスマン・ブティック訪問企画」ですが、
    予想を上回るたくさんのご応募をいただきして、本当にありがとうございました。

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    今回の企画自体が、”遠方にお住まいだとなかなかブティックには行けない”という声を受けての発想だったこともあり、まずは遠方の方を優先し、残った定員席数を抽選するという形を取らせていただきました。




    その結果ご当選された方には、すでにメールを送信しましたので、
    現時点で連絡のない方は、大変に申し訳ないのですが、またの機会にということで、どうかどうかどうかご理解ください。


    m(_ _)m





    ですが、
    今回の第一回目がうまく行けば、また新たに企画できる可能性も充分にありますので、その際にはぜひよろしくお願いします。





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    by A-LS | 2016-02-29 04:03 | グラスヒュッテ・ブランド | Trackback | Comments(2)