a-ls 時計(Mechanical Watch Users News) blog.

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タグ:エナメル ( 75 ) タグの人気記事

不思議な動画

あら。
エンバーゴという訳アリで、あちらには書けないのだが、A.ランゲ&ゾーネが不思議な動画をUPしている。
まだこちらを巡回してくれている方々へ感謝を込めて、こっそり掲載しときますね。

タイトルは何と、 「The Art of Enamelling」!
それがコレ。



動画の最後に書いてある言葉 #langebluecrafts  




続いてその「The Art of Enamelling・Part.2」!



動画の最後に書いてある言葉 #September16th 


察しのの良い方なら、だいたい何が起こるかは、もうお分かりと思う!


日本は時差があるので、9月16日の夜だな、たぶん(笑)。


発表されました!

コチラへどうぞ!!

https://watch-media-online.com/news/950/












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by A-LS | 2017-09-16 02:57 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

ジャケドローの至宝、パイヨン・エナメルの新作

ジャケ・ドローが守り抜いてきた装飾技術の宝物、パイヨンエナメルに6種のニューモデルが登場した。
工芸文字盤が注目を浴びる昨今、シャンルベやクロワゾネやミニアチュールはいくつかのブランドで製作されてるが、このパイヨン装飾の技巧を再現しているのは、現在のところこのジャケドローのみなのだ!

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https://watch-media-online.com/news/786/




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by A-LS | 2017-06-22 07:20 | ジャケ・ドロー | Trackback | Comments(0)

ユリス・ナルダンフェア

今年のユリス・ナルダンの”価格破壊”っぷりはすごいのだが、それらを実際に手にして、
驚きのクォリティーを体感できる機会がやってきた!!



https://watch-media-online.com/shop_news/749/

だって、フライング・トゥ―ルビヨンにエナメルダイヤルで、324万円とかなんだよ!!







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by A-LS | 2017-06-15 10:13 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(0)

モリッツ グロスマン 2017バーゼル新作レポート

モリッツ グロスマンのバーゼル新作。
その第一弾として、アトゥム エナメルやアトゥムデイトなど、代表ラインのアトゥムの新作からの紹介。




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by A-LS | 2017-03-29 05:39 | グラスヒュッテ・ブランド | Trackback | Comments(0)

メティエ・ダール・コペルニク・スフェール・セレスト 2460 RT ~ヴァシュロン・コンスタンタンからの至宝

メティエダールの究極の連作3本。

しかも限定ではないというのがスゴイ!!






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by A-LS | 2017-02-03 02:27 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)

Patek Philippe ~Basel新作実機画像⑥~エナメル・アート


ながらく中断していた、
Patek Philippe ~Basel新作実機画像

あまり遅くなると印象も朦朧としてくるので、
とりあえず、工芸編&レディース編の画像を一挙放出しておくことに。



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今年のエナメル工芸(クロワゾネ&ミニアチュール)のテーマは”鳥&花”。

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これはぜひ日本に入れて欲しいですな。
タイトルが「Geosha」だったらしいが、ま、いいか。



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完全に工芸品の域で、どれも非常に少数だけの生産となる。
どこかで見られる機会があればいいけれど・・・。

















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by A-LS | 2016-04-13 17:16 | パテックフィリップ | Trackback | Comments(2)

ヴァシュロン・コンスタンタンからメティエダール新作!!


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何とカラフルな!!

ヴァシュロン・コンスタンタンが、「ヨーロッパのメティエ・ダール展2016」において、ジュネーブ・シールが刻印された新しいメンズコレクション「メティエ・ダール・エレガンス・サルトリアル」を発表した。

「ヨーロッパのメティエ・ダール展」とは、ヴァシュロン・コンスタンタンが6年連続でサポートしてきたイベントで、今年はフランス・パリ装飾美術館(3月29日~4月3日)、イタリア・ミラノ(4月1~3日)、スイス・ジュネーヴ歴史博物館(4月15~17日)、ヴォー(4月15~17日)、ジュラ&ヌーシャテル(4月22~24日)など、ヨーロッパの工芸産地をネットワーク化して行わる文化イベントなのである。
http://journeesdesmetiersdart.fr/en-europe


以下、ヴァシュロンのオフィシャルHPより。
『ヴァシュロン・コンスタンタンは「ヨーロッパのメティエ・ダール展2016」の支援を通じて、改めて美術工芸の名声を永続させ、伝え広めていくという責任を果たします。マニュファクチュールは、この機会に「メティエ・ダール・エレガンス・サルトリアル」コレクションから5つのモデルを発表します。その文字盤は、男性の衣服に使われるカラフルな生地を再現しています』


伝統工芸の巧みな組み合わせ
ヴァシュロン・コンスタンタンの熟練職人は、長年の研究と実験を経て、サルトリアルスピリットの生地に最も近い仕上がりを実現しました。
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クラシカルな織り模様のモチーフは、手作業でギヨシェ彫りが施され、さまざまな色の透明なグラン・フー・エナメルでコーティングされています。時間と分は、マザーオブパールで縁取られたサブ・ダイヤルで表示され、その姿はシャツのボタンを思わせます。文字盤の中央にあしらわれたシルクのポケットチーフに似たモチーフは、タペストリー織機で作成されています。ポリッシュ仕上げのケースバックにはエングレービングによるパーソナライズが可能です。ジュネーブ・シールが刻印された5つのモデルには、手巻き機械式ムーブメント、キャリバー1400が搭載されています。

ギョウシェ彫りの緻密さ:熟練の職人が生地のストラクチャーを手作業で再現。
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グランフーエナメルのエレガンス:熟練のエナメル職人は透明感および艶やかな外観を保ちながら、理想的な色調を探求。
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タペストリーの繊細さ:タペストリーの技巧は相互に凹凸を形成して、エナメルの表面に織物のようなエフェクトを生み出し、ネクタイ、ポケットチーフ、フローラル、幾何学なモチーフを再現。
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全五種類、服飾生地をモチーフとした工芸技術の競演ともいえる新作。

ケース:18K PG もしくはWG
サイズ:39mm径。8.2mm厚。
振動数: 4 Hz ( 28,800 v.p.h )
  • パワーリザーブ(時) : 40 時間


    詳細はオフィシャル・サイトへ




























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  • by A-LS | 2016-04-02 18:05 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(2)

    Patek Philippe~ハンドクラフト・タイムピース Basel 2016



    前稿からの続き。


    ティエリー社長からのメールにあったもうひとつの動画、
    それが「Patek Philippe 2016 Rare Handcrafts timepieces collection」に関するものである。

    バーゼルワールドは入場料を払うと誰でも観覧が可能なのだが、入場チケットで見ることができるのはブース壁面に展示された”レギュラー・カタログ用の新作”のみで、限定品や希少品などは、ブース内部か商談ルームなど一般は入場できないスペースに鎮座していることが多い。

    パテック・フィリップの「Rare Handcrafts timepieces collection」もブース内展示のみなので、これらの時計は発表された事実すら知られないか、知られたとしてもその画像がメディアに出てくるのは会期後半か、バーゼル終了後のことが多かった。

    それが、動画で一挙公開されたのである。

    https://www.youtube.com/watch?v=UwrXHCyj8cA

    すごい時代になったものだ(笑)。



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    動画からキャプチャしたレディース・ウォッチ。上から、
    「スパークリング・ドレープ」と題されたインデックスとベゼルに同色の貴石を配した流麗・豪華なコレクション。
    「フューシャ・ローズ」(フューシャ:fuchsia、は非常に鮮やかな赤紫色のこと)。
    「ウインター・シンフォニー」名付けられたダイヤに覆われた女性用のミニッツ・リピーター。



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    今年のミニュアチュールのテーマは”鳥”のよう。
    カラトラバと懐中時計。そして貴石で描かれた”不死鳥”をモチーフにしたノーチラス。



    最後はドームクロックのコレクション。
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    もはや芸術作品と言える素晴らしい工芸技巧。
    実物を目にすることはとても難しいとは思うので、このような形で一般公開してくれた今年のパテックの発信方法は非常にありがたく、高く評価したい。




    ほかのブランド(SIHHチーム含む)もぜひ参考にして欲しいものである。
























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    by A-LS | 2016-03-19 16:51 | パテックフィリップ | Trackback | Comments(2)

    機械の美/工芸の美


    ムーヴメントに特化した動画の中でも、機械や歯車の噛み合わせに美しさを感じさせてくれる白眉の動画が、ヴァシュロン・コンスタンタンからUPされた。


    昨年発表の新作「ハーモニー・トゥールビヨン・クロノグラフ」に搭載の手巻きムーヴメント、キャリバー3200の動画がそれである。
    ロービートの18000振動、65時間パワーリザーブ、部品数292パーツ、39石、ジュネーヴ・シール取得・・・高級機械式時計のお手本のような仕様。


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    3Dアニメーションを効果的に採用することで、
    斬新なテンポ感やリアリティーの際現に成功している、・・・ように感じる(笑)。


    まずはご覧あれ。






    ヴァシュロン・コンスタンタンと言えば、機構や機械のみならず、
    メティエダール・セクションの完成度でも名高い。
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    たとえば、世界各国の工芸技を採用するなど、クラフトマンシップの粋を極め、一昨年のSIHHでも話題となった「Fabulous Decorations」シリーズがある。

    「Indian Manuscript」(左)、「Chinese embroidery」(右)

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    「Ottoman Architecture」(左)、 「French lace」(右)。

    インド、中国、トルコ、フランスなどの伝統模様から範を得たモデルで、オフィシャルHPにも画像&動画がUPされているが、
    実機をみたらばもっとスゴ~~イのだ。


    キャリバ―3200、そしてメティエダール、まさに機械の美と工芸の美というヴァシュロンをリードするニ方向性を紹介しだが、
    今年の新作ではオーバーシーズの改編も織り込み済みなので、SIHHはヴァシュロン・イヤーとして彩られる予感もある。



    一方、SIHHの事前情報がまったく出されていない我が陣営の”機密保持”を貫く姿勢ったら、ちょっと呆れるくらいに極端だが(笑)、
    それ以外のリシュモン・ブランドからはかなり頻繁に新作情報が発表されている。時間があればそれらもまとめてみたいのだけれども、SIHH開幕までいよいよ2週間をきっているので間に合うかどうか・・・。


































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    by A-LS | 2016-01-08 07:27 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)

    Big Bang Panda


    WWFが中国での活動を開始してから35周年を記念して、ウブロから「ビッグバン パンダ」が発表された。

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    可愛いじゃないか!


    WWFとは、世界約100カ国以上で活動している環境保全団体で、その活動は世界各地からの支援(寄付、会費など)によって賄われているもの。


    このブログでウブロはあんまり記事にならないのだけれども、動物愛護というチャリティのテーマが素晴らしいのと、この可愛いエナメル・ダイヤルの製作過程の動画が発表されているので掲載してしまう。






    この「ビッグバン・パンダ」のうち1本は、中国の成都にオープンする新しいブティックのガラ・パーティでオークションにかけられ、その落札金額WWFを通じて動物愛護とパンダの生息地の環境保全のために使われるとのことだ。













    しかし、わたしならこの時計のタイトル、
    絶対「Big Pang!」にしたと思うよ(笑)。



















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    by A-LS | 2015-11-24 00:55 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(0)