a-ls 時計(Mechanical Watch Users News) blog.

alszanmai.exblog.jp

タグ:イベント ( 74 ) タグの人気記事

モリッツ・グロスマン、針の手仕上げ実演イベントとバーゼル新作展示


先日、グラスヒュッテ本社からフッターCEOと針職人のマティーナさんが来日し、東京ブティックにて針の手仕上げを再現するイベントが行われた。
また、バーゼルで発表された新作展示も合わせて行われ、アトゥム・エナメル・ジャパンリミテッドも披露された!
アトム・エナメルとジャパンリミテッドの実機写真を使って、相違点などの比較を試みた!!

先日、グラスヒュッテ本社からフッターCEOと針職人のマティーナさんが来日し、東京ブティックにて針の手仕上げを再現するイベントが行われた。
[PR]
by A-LS | 2017-05-10 16:04 | グラスヒュッテ・ブランド | Trackback | Comments(0)

ランゲ・パワー・ディナー


最近、こういうランゲ・ランゲした光景を、ほんとうに残念なことに、あまり見かけないぞ!

b0159560_00450290.jpg


新年初頭に公言したニューサイトの開設にかなり手間取っていて忙しいというのもあるのだが、(9月中にプレ・オープンの予定!)
いろいろと〇〇な話も耳に入って来るしで…なんだかブログからもちょっと遠ざかり気味になっていたりもしたけれど、
今日いろいろあって、うん、なんか吹っ切れた。

くだらない心配はもうやめ!
元々の始まりは、われわれユーザーが時計を通じてもっともっと楽しめればいいと思ってのことだったわけで、
その初心に戻ってみようと思った。なので、ブランドとかの方のことは気にせず、自力でいろんな楽しい企画をしていくことにした!!

そこで久々にランゲ・オーナーズ・クラブのイベントを企画してみた。
題して「ランゲ・パワー・ディナー」!!!

今日の画像を上回るようなランゲだらけの時計集合画像をいっぱい撮影できて、ランゲに対する想いを語り合って、
なおかつランゲの良いところはもちろん、巷で言われるような、最近のランゲの"うむむ…”な点まで広く意見を交換して、
ユーザー&オーナーのいろいろな想いや声を聞いていこうと考えている。

スケジュールは9月中旬を予定していて、すでにランゲ・オーナーズ・クラブ・メンバー宛にメールを発送したのだけれど、
”我こそはランゲを語りたいぞ!”というツワモノなランゲ・オーナさんがいらっしゃいましたら、是非(非公開メッセージにて)ご連絡ください。

別に東京近郊の方でなくても構いません。
10人くらい同胞が揃えば、日本どこでも”Klub Lange”のトークイベントを出前出張してもいいですから(笑)。

しかし今回は久々のミーティングだし、
この間にランゲを手放してしまったクラブ・メンバーさんもいたりすることにちょっとビビッてしまい(笑)、
ごく少人数の会場(焼き鳥!!)を予約していただいたので、万一予定人数に達してしまった場合、申し込み頂いても今回すぐに参加というわけにはいかないかもしれないのですけれど、今後も随時イベントなどの企画を作っていくつもりですので、ぜひご一緒に時計を楽しみましょ!!





※使用画像はランゲ・フレンズ・ディナーより Ⓒacs540





















als_uhruhrをフォローしましょう




















[PR]
by A-LS | 2016-08-24 00:47 | GTG | Trackback | Comments(4)

Lange at 新宿伊勢丹


昨日は移転した銀座ブティックのグランド・オープン日だったので、世間ではその関連のレポートなどがUPされていると思うが、そんな時に、銀座ではなく新宿でもうひとつの”ランゲ・ブティック(=直営SHOP)”を見るのもオツなのだ。


b0159560_13253710.jpg

今月の19日まで行われている伊勢丹新宿店の催事、「ウオッチコレクターズウィーク」の第2週目のスペシャル・エキシビションとして、「A.ランゲ&ゾーネ ムーブメント組み立て実演」が行われたので、伊勢丹のランゲ売り場を見がてら、ちょっとお邪魔した。
b0159560_13422680.jpg

「コレクターズ・ウィーク」の今年のテーマは「Art of Luxury Watch Making 」、”高級時計製作の芸術”ということで、昨年から伊勢丹に復帰したランゲにはまさにピッタリのお題である。特設の会場には、「細部のすみずみに宿る完璧主義」の実例として、なぜかリヒャルト・ランゲ・プール・ル・メリットのパーツ・トレイが! ま、良い機会なのでチェーン・フュジーなどを撮影。


ムーブの分解組み立て実演そのものは、国内の大きなイベントの際などにも会場で行われたりするものの、そういう時は新作展示やら他にもいろいろ見るところがあったり、シャンパンで良い具合に出来上がっちゃっていたり(笑)、傍に専門の解説員がついてなかったりで、意外とちゃんと見ていなかったりもする。
なので、こういう正規店の催事(特にお偉いさん不在時のw)、ムーブメント組み立て実演は、実は狙い目のイベントなのである。

実演はランゲ担当ウォッチメイカーの森山さんとランゲの正村さんという、私に言わせれば”黄金コンビ”だ。というのも、わたしがランゲに興味を持った時から現在まで、ずっとランゲ・ジャパンに在籍・関与されているのは、まさにこのおふたりのみなので、その知識量やリアルタイムに積み重ねてきた経験など、実に半端ないのである。

b0159560_13495613.jpg
この日使用されたムーブはランゲ1ムーンフェイズ。
森山さんの仕事があまりにも手際が良すぎるので、正村さんの解説も、個々にはあまり深く触れずに進むが、ご心配なく、分解後の質問コーナーで、おふたりはどんな質問にも信じられないほど懇切丁寧に説明してくれるのである。偉い人が多いイベントよりも明らかに饒舌に、つまりブランドにとって有利・不利関係なく、事実をちゃんと語っていただけるので、時計の組みあげや仕上げや素材など、常日頃、製作面で疑問をお持ちの方は、こういうところで尋ねるのが良い。

パーツもどんどん見せてくれるし、この日の実演で使用したムーブ以外のパーツであっても、比較用に見せてくれたりもする。
b0159560_14190127.jpg
もちろんランゲファンだけではなかったが、他ブランドを見に来た方にも、パーツの仕上げの緻密さなどはちょっとした驚愕を与えたのでないだろうか。

b0159560_14333833.jpg
実演は盛況のうちに終了。このおふたりの組み立てイベントは地方正規店でも見られる機会が多いと思うし、こういうイベントは実際に足を運び実物を目にするのが望ましいと思うので、具体的には書かないが、この日も知らなかった知識をかなり得た!!

そして、ランゲ&ゾーネ新宿伊勢丹店を見学。
b0159560_14441351.jpg

ランゲの分解組み立て実演はこの一日限りだが、伊勢丹のイベント「ウォッチコレクター・ウィーク2016」自体は、7月19 日(火)まで、伊勢丹新宿店 本館4階(=ジュエリー&ウォッチ)、メンズ館8階(=イセタンメンズ レジデンス)で行われているので、ご興味とお時間のある方は是非。









そうそうそう、
もしお越しの際は、メンズ館8階で、
わが陣営の「クドケ」も、是非ぜひ見ていってくださいませ!!


































als_uhruhrをフォローしましょう

































[PR]
by A-LS | 2016-07-04 14:56 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(3)

タイムゾーンなコモ湖イベント



この季節が今年もやってきた。

b0159560_23223247.jpg



第87回の Concorso d’Eleganza Villa d’Este atコモ湖。
ランゲ&ゾーネがサポートをはじめて5年目となるこのイベントだが、今年はクラッシクカーとは別に新車の発表などもあり、そして例年同様”ベスト オブ ショー”を勝ち取った車のオーナーには、ランゲ1・タイムゾーン"コモ ヴァージョンが贈られる。



b0159560_23165250.jpg
”ベスト・オブ・ショー”を勝ち取ったのは、1954年のマセラティA6GCS

その栄誉を祝して送られたランゲ1・タイムゾーン"コモ エディション"とともに。
b0159560_23211472.jpg
おめでとうございます!

b0159560_23294714.jpg

b0159560_23311367.jpg




























als_uhruhrをフォローしましょう



















[PR]
by A-LS | 2016-05-29 23:33 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

ノープレッシャー, フルケアー ”モリッツ・グロスマン・ブティック訪問”



先週の日曜日、つまりブティックの定休日にわざわざショップを開けてもらい、展示の時計に自由に触れ、それらの説明を聞き質問をしたり、さらにはバーゼル新作の最新情報を戴いたり、しかも合言葉は”ノープレッシャー, フルケアー”という、たいへんにユーザー・サイドに立った、元々は本ブログのコメント欄のやり取りから始まった思い付き企画を受け入れていただいたモリッツ・グロスマンのさんに、まず感謝申し上げます!!


b0159560_07261788.jpg


当日はグロスマン・ブティックのある播磨坂では「文京さくらまつり」が開催されており、予定では桜満開のイベントになるはずだったのだが、その数日前からの冷え込みもあって3分咲き程度ではあったものの、ブティック前の通りには露店や出店もでて、普段とは異なった華やいだ雰囲気のグロスマン・ブティックの昼下がり、全国からお集まりいただいた15名の時計ファン(今回はおよそ2倍の申し込みがありまして、参加いただけなかった方々は本当にごめんなさいm(_ _)m)の皆さんの期待に応えるべく、本ブロク初の試みである企画イベントがスタートした。



b0159560_07553496.jpg
まずは日本法人の工藤CEOが挨拶(上の画像・右下)、続いて不肖わたくしa-lsがこのイベントの趣旨をお話してから最初のコーナー、ブティックの高橋店長による「モリッツ・グロスマンの歴史および時計作りの精神」というテーマのレクチャーからスタート。


b0159560_08103072.jpg
高橋店長のお話は、グラスヒュッテにおけるグロスマンの歴史から、使用している工作機械、ヒューゴミラー理論に基づくドテピンの位置の説明(!)に至るまで、グロスマンの時計の特性や哲学を多岐にわたって解説するものだった。実に勉強になったが、ここに再録するのには情報量が膨大過ぎるので、今後、関係するテーマがあれば小出しにまとめて行くという方針で、どうかご勘弁を(笑)。

さて、続いて、バーゼルから帰国したばかりの工藤CEOによる、2016年新作情報のコーナーだ。
まずはそれぞれのモデルの画像を見ながらの説明。
(下の画像は上から順に、「アトム・ピュア・スティール・ホワイトダイヤル」、「同ブルーダイヤル」、「テフヌート・ピュア・スティール・ダークグレーダイヤル」)
b0159560_09000297.jpg

今年は”ピュア・スティール”という、ブランド初のステンレス・スティール・モデルが発表された。限定モデルとはいえ、これはグロスマンに注目してきたファンにとっても実に賛否の分かれる問題作であり、ある意味、今後のブランドの方向性にも関わる部分でもあるため、質疑が相次いだ。

モニター越しのためその質感まではわからないので、外装に関してはバーゼルで実機を見てきた工藤CEOの「モノとしては想像していた以上に良かった」という言葉を記すにとどめるが、先のブログでも紹介したように、スティールというケース素材にマッチさせるため、「華美な表面加工をしない」ことで、「素材と機能性が美しいバランスで両立」するという点が、最も賛否が分かれるポイントではないかと思う。

(下の画像が、通常キャリバーとピュア・スティール用キャリバーとの比較。上段がアトゥム、下段がテフヌート。中央が実機画像)

b0159560_09451022.jpg

仕上げが簡素化されたキャリバーについて、資料では19世紀のグロスマンのクロノメーター懐中の実例に倣ったとあったが、その画像自体はないらしいので、ランゲの例で言う、ALSとDUFの関係に近いのではないかと想像する。

b0159560_21322168.jpg
参考例として、ランゲ懐中の1Aクォリティー(上)と、後に出たディフュージョン・ラインであるDUFの比較(下)を挙げておく。上の実機の裏画像と比べると、仕上げの程度は非常に近く感じられるのではないだろうか。



b0159560_21411887.jpg

ただここで重要なポイントは、ブリッジやテンプ受けのエングレーヴィング自体は、莫大な時間やコストのかかる工程でもないので、このムーブ裏の見た目が”手を抜いている”というイメージと直結されてしまうと、それはそれで誤解が生まれるということである。

さらに言えば、キャリバー自体は従来品とまったく同じ素材(ジャーマンシルバー)を使用し、支柱で支える構造や後退式コハゼ、緩急針、ホワイトサファイアの受け石、二度組みなど、製造クォリティーに関しての基本スタイルにはほぼ変化がないばかりか、変更部分を見ると、従来品よりもむしろ進化・改善された点も多々あることが謳われている。

具体的に、「テフヌート」に関しては、
【キャリバーの変更点】
①4番車とガンギ車受けを一体化させることにより、一層の安定化を図る。
②2番車への伝え車の受けを片持ち式から3点ブリッジで保持したことによる安定性の向上
③グラスヒュッテ後退式コハゼを改良
④地板と3/5プレートは硝子粒によるサンドブラスト加工
⑤シャトンを廃し、プレートに直接埋め込まれたホワイトサファイアの受け石。
⑥スティールの色を活かした平面仕上げのネジ(ブラックポリッシュ仕上げ)
【ダイヤルと針の変更点】
①真鋳にロジウム仕上げを施したシルバー、ダークグレー、ブルーの2タイプ。
②ロジウム仕上げのステンレス製インデックス。
③手仕上げで鏡面仕上げを施したリーフ型ステンレス自社製針

「アトゥム」に関しては、
【キャリバーの変更点】
①新たに採用した平ヒゲ用に新設計した可動式のヒゲ持ち受けにより、ビートエラーを容易に調整することが可能。
②地板と2/3プレートは硝子粒によるサンドプラスト加工。
③シャトンを廃し、プレートに直接埋め込まれたホワイトサファイアの受け石。
④スティールの色を活かした平面仕上げのネジ(ブラックポリッシュ仕上げ)
【ダイヤルと針の変更点】
①真鋳にロジウム仕上げを施した、ホワイト、グレー、ブルー、メッシュの4タイプ。
②バーインデックスはステンレス製。
③小さなくぼみに白い樹脂を充填した後、丁寧にポリッシュ仕上げを施した、新たなランセット型のステンレス系自社製針。


ここまでの手間の積み重ねとここまでのイメージとの引き換えで実現した約40%にも近いコストダウンの大部分は、ケースの貴金属の実費が大半を占めるのではないかと思うが、今年以降、このSSモデルで広げた市場が、今後のグロスマンの展開にどのように影響してくるのか、たいへん注目に値する新作群であることには間違いない。

その他の質問としては、「年間生産200本ほどの規模にあって、これら限定数をどのように賄うのか」という問いには、今後数年間かけてのデリヴァリーになると思うとの回答があった。


いやぁ~、実際ね、ここではもっともっと書きたいことや分析したことや、具体的な情報があるのだが、それらは今後の別記事ということにしたい。
でないと、今回のブログがまったく終わらないのだ(笑)。

従って、テフヌートのメッシュ・ダイヤルである「ピュアM」についても、ちょっと次回に回すということで・・・ご勘弁を。。。。。



新作が落ち着いたところで、短い休憩をはさんでブティック会場は最後のコーナーへと移った。
ここでゲストは2つのテーブルに分かれて、ベヌーやアトゥムなどのラインごとの特徴を実機に触れながら楽しくお勉強。
各テーブルには、すでに購入されているグロスマン・オーナーが同席してくれて、オーナーでないと解からないような装着感などの質問にも答えてくれた。
グロスマン全機種に自由に触れながら、距離を縮めたゲスト同士がまるでオフ会のような和やかさの中で、時計談義や情報交換をする素敵な空間となった。

b0159560_10514823.jpg
b0159560_10512306.jpg
※ゲストが着けておられたカラトラバと比べても、まったく遜色なし!!



で、気が付くけば外はすでに夜。
実質5時間という、もの凄い長丁場だったにもかかわらず、実感ではアッと言う間の時間感覚であった。それでも話が尽きなかったのか、ゲストの半数近くがブティックスタッフを交えた2次会へと、夜桜の街に繰り出したのであった(笑)。

そうそう、帰り際に今日の思い出となる、素晴らしいギフトを頂戴した!!





b0159560_10451413.jpg
グロスマンのキャリバーに実際に使われているテンプ(チラネジ付!!!)をあしらった襟ピンである。
バーゼルのスタッフ用に作られた貴重なものを、工藤CEOがゲスト分ハンドキャリーしてくれたという逸品。



ご、ご、ごっつあんです・・・。


今回の成功を実績として、今後も様々なブランドやブティック(正規店さん)との間でこうした機会を持てたなら、なかなか敷居が高かったり、入りづらかったりするブティックを、もっと身近に感じられたりして、ブランドとショップとユーザーそれぞれにとって、とても有益な空間となるのではないかなぁ~、なんて思ったりも。


ということで、自分の次なるステップである、ブログのニュースサイト可の目途がついたら、
今後もいろいろと企画していきたいので、よろしくおねがいします。





















als_uhruhrをフォローしましょう































[PR]
by A-LS | 2016-03-30 11:08 | グラスヒュッテ・ブランド | Trackback | Comments(5)

ドイツ時計のpre-バーゼル③~GO


ドイツ時計のpreバーゼル記事を書き進めていれば、ま、いつかはこれが登場しますわな。


b0159560_06380906.jpg

複数層からなるコーティングと重厚な発色は、プフォルツハイム・ダイヤル工場の技術的勝利!
(昨日の続きみたくなるがプフォルツハイムは、ドレスデン近郊ではなくシュヴァルツヴァルトの地方の端にあり、”黒い森の門”と呼ばれる街なのだ)

ただまぁ42mm径をいかに着けこなすか・・・。
b0159560_06424405.jpg
とはいえ、完全な新作でもないので、これくらいしか触れるべき点もなし。。。。
ま、動画でも観といてちょ、とお茶を濁す。









むしろこっち!!

グラスヒュッテオリジナルに、”羨ましいなぁ”と思うことのひとつ、




ベルリン映画祭のスポンサード!!

コモ湖の湖畔のクラシックカー・イベントなんかよりも、何万倍が羨ましい文化イベント。
上の動画は「Senator Cosmopolite」をメインに時計画像付ヴァージョン”で、
下の動画は、GOがサポートした6年間をまとめた”ベルリン映画祭のヒストリー・ヴァージョン”。





さて、文化と言えば、GO初のマニファクチャー・ブックが完成というお知らせもある。

b0159560_07150454.jpg


「Impressions」と題されたこのマニファクチャーブック、アメリカではGOのブティックで約190ドルで購入可能なそうだが、日本ではどうなんだろ?
ちょっと読みたいぜ。

















als_uhruhrをフォローしましょう
























[PR]
by A-LS | 2016-03-15 07:27 | グラスヒュッテ・ブランド | Trackback | Comments(0)

「Ay&Ty Style Party 2016」~ Kyoto Council !?


敬愛する時計ブロガー、AyTyさんが年に一度主催される 「Ay&Ty Style Party 2016」、
今年度は”京都”での集合となった。



ま、確かに、シンガポールからSJXくんが駆けつけてくれていたりしていたので、国際会議みたいなものでもあり、

ある意味、誕生会のようでもありましたな(笑)。



b0159560_04285172.jpg

今年はなんと、京都のお茶屋さんが会場に。

b0159560_04403742.jpg

恒例の広田教授のSIHH最速講義と、芸妓さんの御踊りが、同一空間で拝聴&拝見できるという稀有の段どり(笑)!!

ちなみに教授の講義内容、今年は漏洩禁止とのことで、参加された有識者の皆さんは各々胸にしまってのご帰還と相成る中、

名物の時計撮影会。

b0159560_04573658.jpg

ランゲ率は増加傾向。ジュルヌ率異常(笑)。P社は175周年クロノのメンズ&レディースがご対面!
とにかく、時計に”酔いそうになる”くらい時計が並ぶの図・・・・・・


b0159560_05001540.jpg

なんか眠れなくなってしまい、早朝にこんなブログを書いてるわけだが、これはあくまで速報的なものとしていただき、
ご当家のAyTyさんのブログに、プロ並みの美しい写真とともに間もなくUPされるであろう詳報を、ぜひご覧あれ。
http://ayty.sblo.jp/




AyTyさん、幹事さん、参加された時計オーナーの皆さん、
アッという間に時間が過ぎましたが、ほんとうにお疲れさまでした!!





また来年、皆さまとお会いできますように!!!!























als_uhruhrをフォローしましょう

































[PR]
by A-LS | 2016-01-31 05:15 | GTG | Trackback | Comments(4)

誤報

時計好きとして、すごく気になったニュース。


まずは、
先日、奥様の川島なお美さんを亡くされたパティシエ鎧塚俊彦さんのフェイスブックより。


毎年工夫を凝らして女房が仕掛けてきたバースデーサプライズ。
出張中のマレーシアまで内緒できた事もありました。
深夜に帰宅すると落合シェフや菰ちゃんらがベランダに隠れていた事もありたした。
今年も亡くなる前日までサプライズパーティーを企画してくれていました。
50歳の記念に友人50人で祝いたいと・・
...

最後の最期まで女房はサプライズを仕掛けてくれました。
たくさんの仲間に囲まれながら
女房最期のプレゼントは私が大好きなIWCの腕時計でした。
裏にはTo Toshi from Naomiの刻印が・・

https://www.facebook.com/ToshiYoroizuka/




そして、この事実を踏まえて・・・、
わたしがブログでお世話になってる「エキサイト」が
2015年11月15日 20時10分 (2015年11月16日 17時01分 更新) に配信した記事が・・・・。


「ププリエ」のオーナーシェフ・大橋健二氏を総合プロデューサーに迎え、
鎧塚俊彦氏らトップパティシエとファッションデザイナーのコラボレーションによる
新たなスイーツの魅力を世界に発信する『Tokyo Sweets Collection 2015』が15日、
東京・品川プリンスホテルにて開催された。
鎧塚氏の腕には 川島なお美さんが生前に用意していた最後の誕生日プレゼント
JWC(Jerry’s Watch Company)の腕時計が一際輝きを放っていた。
(※傍線筆者)

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20151115/Techinsight_20151115_158251.html

記念の大事な時計ですし、これではあまりにもあんまりだと思ったので、
お願いですから、どなたか訂正して差し上げてください。。。。




※ (2015年11月16日 23時21分 更新)として傍線部分JWC表記の部分が削除されていました。
どなたか存じませんが、ご協力ありがとうございました。
ちなみに大元の記事は「海外セレブ・芸能のオンリーワンニュース配信サイト”TechinsightJapan”編集部」配信の物だった模様。
http://japan.techinsight.jp/2015/11/15tomoko501yoroidukatoshihiko.html
こちらも2015年11月16日 23時50分時点での修正を確認しました。

良かった、良かった!


あ、でもまだ直っていない”孫配信”記事もちょこっとあるなぁ~
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20151115-16799561-techinq

※だいたい、Jerryって誰???







b0159560_17231034.jpg


他のネット・ニュースによりますと、
 
「(バンドが)革なので、毎日は付けていないですが、今日のように大切な日には付けるようにしています」。
腕には川島さんから最後にプレゼントされたという時計を付け、スイーツ作りに腕を振るった。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1566681.html





ベルトも消耗品ではなく、かけがえのない大切な思い出の品になってくるのですね。
時計ってやはり素敵なものだと、改めて思う。












als_uhruhrをフォローしましょう















[PR]
by A-LS | 2015-11-16 17:31 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

RICHARD MILLE in Tokyo 2015 ~ Drive to Green


今年のテーマはゴルフ!!


b0159560_17552062.jpg
※バッバ・ワトソン、リシャール・ミル、宮里優作、川崎社長(リシャールミルジャパンCEO)


パークハイアット・ホテルのボールルームに18のテーブル席、そう、まさにゴルフのホール数と一緒。
テーブル番号を示すポールはゴルフ仕様で、ご丁寧にカップの穴の付いたグリーンにボールを添えたオブジェがテーブル上に作られていた!!
そしてわれわれゲストへのミッションは、芝生のグリーンとボールの白をイメージした、つまり、緑&白を身に付けたスマート・カジュアルというドレスコード。

事前入札されたチャリティー・オークション、RM055とRM011の2本の落札額発表から、
スペシャルゲストあり、サプライズゲストあり、生バンド、ダンスチーム登場、サプライズのオークション、サプライズのバッバのハッピーバースディ、
そしてそして、極上のワインに合わせたメインディッシュはバッバ・ワトソンの大好物というハンバーガー(パークハイアット仕立て!)などなど(笑)、内容も盛り沢山


b0159560_18181305.jpg


特筆すべき点として、2本のオークション時計のうちのRM011のフィリッペ・マッサ10周年アニヴァーサリー・モデルは、日本でのレ―ス事故で世を去ったリシャール・ミル・ファミリーの、ジュール・ビアンキの遺族を支える基金として寄付されるということで、フェリペ・マッサ自身がジュールの写真とともにビデオ・コメントで登場。結果、2000万円超えの落札価格に大きな拍手が寄せられていたのが、ファミリーを愛するリシャール・ミルのイベントらしくて、とても印象的だった。

b0159560_18454204.jpg



イベント・パーティの進行よりも、ファミリーであるユーザーと記念写真を撮る方を優先しちゃいがちなリシャールさんを何とかコントロールしつつ(笑)、
とにもかくにも、あっという間の3時間。

b0159560_18554158.jpg





さすがファンを楽しませる天才的なセンスとキャラクターをもったカリスマ・コンセプター、脱帽です。






















als_uhruhrをフォローしましょう























[PR]
by A-LS | 2015-11-10 18:57 | リシャール・ミル | Trackback | Comments(0)

F.A.Lange生誕200周年記念 エクスクルーシブ・ディナー

いただいた招待状によれば、

「F.A.Lange's 200th Birthday Jubilee
F.A.ランゲ生誕200周年記念
A.ランゲ&ゾーネ東京 エクスクルーシブ・ディナー」

という長い名前のディナー・イヴェントで、

「A.ランゲ&ゾーネならびにザクセン機械式時計の祖であるF.A.ランゲの人生に思いを馳せながら、この特別なアニバーサリーを皆さまとともに分かち合いたいと存じます」という趣旨が書かれていたが、実のところはアドルフさん200歳よりも、香港Watches&Wonders発表新作を非常にクローズドに見る会だった。

ツァイトヴェルク・ミニッツ・リピーターが”木偶(モックアップ)”だったので、注目はこの2本。

b0159560_11040297.jpg
1815クロノについてはもう何度か書いたので・・・

ハニーカラー1815の文字盤、セールスポイントとされている「シルバーグレイン加工」の地肌を拡大してみた(画像右)。
1920年代のアールデコの頃の時計の文字盤によく見られる風合いで、エナメル文字盤が廃れて金属文字盤の時代となる先駆け的な加工。
あとは久々にダイヤ巻無しで登場したリトル1のMOPの2モデルと、サクソニア37mmのグレー文字盤。

b0159560_11173306.jpg
お料理は素晴らしかったです。
会場の展示全体はこんな雰囲気で・・・


b0159560_10554536.jpg

最後はご出席の方々の御時計でこんな感じに。。。。


b0159560_11212778.jpg



お疲れさまでした。
















als_uhruhrをフォローしましょう








[PR]
by A-LS | 2015-10-18 11:36 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(1)