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Lange1 20thアニヴァーサリー・セット

Lange1 20thアニヴァーサリー・セットの実機写真と日本語プレス・リリースを入手しました!




以下、プレスシート全文です。
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A.ランゲ&ゾーネの象徴、ランゲ1の20周年を祝して

20年目のアニバーサリーを祝う 20組限定のリミテッド コレクション

約半世紀の休眠を経て、1994年にドイツ・ザクセンの地で蘇った「A.ランゲ&ゾーネ」。記念すべき復興第一弾コレクションで発表されたランゲ1は、今年で20周年を迎えます。この節目を祝し、A.ランゲ&ゾーネではランゲ1 "20th アニバーサリー"と銘打ったリミテッド コレクションを限定製作しました。ランゲ1とリトル1の2本セットで、時の波長をテーマに、美しいハーモニーのデュエットを奏でます。

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大きな出来事には、魔法がかったような瞬間がつきものです。1994年10月24日、ドレスデンでもそんな一瞬がありました。それは、A.ランゲ&ゾーネの復興第一弾コレクションの発表会で、ランゲ1が初披露された時です。そこに居合わせた人たちの多くが、歴史的な一瞬だと感じたことでしょう。 ランゲ1は、斬新なデザイン、アウトサイズデイト表示や72時間のパワーリザーブといった革新的技術と職人の手による仕上げで世界の時計メディアに驚きをもたらし、その後も愛好家や コニサーの皆さまに支持されて歴史を作ってまいりました。


今年はランゲ1の誕生20周年にあたる大切な年です。このアニバーサリーを記念し、A.ランゲ&ゾーネでは、ランゲ1と一回り小さいリトル1の2本から成るリミテッド コレクションを製作しました。
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ゴールド無垢製ダイヤルの表面は、手仕事によるギョーシェ仕上げの装飾が施されています。2本のモデルはともに、ランゲ自社製キャリバーL901.0を搭載しています。ムーブメントを構成する部品数は365個。
直径はランゲ1が38.5ミリで、リトル1は36.1ミリです。
リトル1のベゼルには、64石のブリリアントカットダイヤモンドがセッティングされています。男性、女性のペアウォッチとしても理想的な組み合わせです。

ケース/ダイヤルの組み合わせは5種類あります。
プラチナ/ブラック、
プラチナ/ロディウム、
ホワイトゴールド/ブルー、
ピンクゴールド/ブラック、
ピンクゴールド/シルバーと多彩です。

ランゲ1 "20th アニバーサリー"の5種類のセットを、それぞれ20組限定で展開いたします。


テンプ受けには記念の証に、ハンドエングレービングで「20」の数字が刻まれます。

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以上。



実機写真に使用したPTケース+シルバーダイヤルのヴァージョンでは、インデックスとデイトが青文字で表記(ちなみにこれは昨年のハンドヴェルク・クンストのハンドライティングとは異なり、プリントとのこと)されていることを正式に確認しました。

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こちらがWG青文字盤。
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PG黒
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PG白ダイヤル

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そしてラスト、PT黒はリスト・ショットで

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by a-ls | 2014-09-30 07:56 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(3)

Lange1~ハタチの記念限定セット

今から20年前--1994年10月24日、この日ランゲ1は、A.ランゲ&ゾーネ復興の最初の証しのひとつとして、残る3つのモデル(サクソニア、アーケード、プール・ル・メリット・トゥールビヨン)とともに世に出ました。

アシンメトリーにしてアウトサイズデイトという大きなカレンダー窓を採用した斬新なデザインを持つこのモデルが、以後20年間、ブランドのアイコニック・ピースとして特別な位置を獲得してきたことは皆さんのよく知るところでしょう。

人間で言えば、誕生から成人までという長い期間、ランゲ1がこれだけの支持を受け、さらには多くのファミリー(派生)モデルを持ったことは、この時計の魅力が”斬新さ”だけはなく、より普遍的な”魅力”をも持ち合わせたことを意味します。

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そのLange1の20年間に感謝を込め、Lange1へ捧げる記念モデルが、明日から開催される「香港Watchies&Wonders」でベールを脱ぎます。

それはすなわち、
ランゲ1と…
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リトル1との…
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カップリング・モデル!


つまりはこういう2本セットです!!
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ところが今回のすごいところは、
それが5つものケース&カラー・バリエーションで発表されたということ!!


上と同じくPGケースですが、黒ベースのギョウシェ文字盤でのセット。
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久しぶりに登場したブルーダイヤル+ギョウシェはWGケースで。
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そしてPTケースからも、シルバーとブラック、2種の文字盤セットが発表されました!!

特にこちらは、文字盤のインデックス・カラーが、「青」に見えるんですけどぉ~!
気のせいじゃないですよね。
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そして黒文字盤ギョウシェ
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日本ではこのペアが一番人気な予感(笑)。。。。

各セットともに20組(20周年だけにね)の限定となります。

しかも、テンプ受けには、ランゲ120周年記念の証として、ハンドエングレービングで「20」の数字が刻まれるのだそうです。


セットの価格は、

RGケースは、9,150,000円(税別)
WGケースで、9,370,000円(税別)
PTケースが、11,460,000円(税別)






この限定数と値段は、ちと高いハードルですが、
どうしてもという方は10月末の”銀座商談会”に駈け込んでください!!












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by a-ls | 2014-09-29 10:00 | Lange 1 | Trackback | Comments(6)

WGケース+青針、新たなブティック限定モデル登場!

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昨年、ブティック限定販売モデルとして発表した、リヒャルト・ランゲの「WGケース+ブルースティール・ハンド・ヴァージョン」は大変に好評を博しましたが、モスクワ&ニューヨークという大都市に大きなブティックを立て続けにオープンさせた今年も、WG+青針のラインの中から、かなりスペシャルなブティック限定を用意されておりました。
先日のランゲマティック・パーペチュアルWG+黒ダイヤルが”モスクワ・ブティック・オープン記念モデル”とすれば、
こちらは、”ニューヨーク・ブティック・オープン記念モデル”みたいな位置づけなんでしょうね。
こちらも香港W&Wに先駆けての発表です。




以下、
プレス・シート全文です。

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リヒャルト・ランゲ・トゥールビヨン”プール・ル・メリット”
WGケース+ブルースティール針

ホワイトゴールドにブルースチール針が映える、ブティック限定モデル。
レギュレーター・ダイヤルが特徴的な、リヒャルト・ランゲ・トゥールビヨン“プール・ル・メリット”は、A.ランゲ&ゾーネ独自のチェーンフュジー機構と特許技術ストップセコンド機能付きワンミニッツトゥールビヨンを併載し、機械式時計が成し得る最高レベルの精度を追求しています。
創業者の長男で、きわめて独創性に富んでいたとされるリヒャルト・ランゲの名を冠したこの時計に、ブルースチール針を配したホワイトゴールド製のモデルが登場。
世界各地のA.ランゲ&ゾーネ直営ブティックで限定展開いたします。

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A.ランゲ&ゾーネは、1994年の復興第一弾コレクション以降、プロイセン王国時代の名誉勲章である"プール・ル・メリット"の名を冠したハイコンプリケーションモデルを4種類発表しています。
これらのモデルに共通する要素は、六百以上のパーツを組み上げた鎖引きによる動力伝達機構“チェーンフュジー”です。かつての懐中時計における古典的手法を、A.ランゲ&ゾーネは独自開発技術で腕時計搭載に成功しました。
“チェーンフュジー”は、パワーリザーブが持続する間、常時一定のトルクをムーブメントの輪列に伝達します。


リヒャルト・ランゲ・トゥールビヨン“プール・ル・メリット”にはさらに、歩度を一定に保つワンミニッツトゥールビヨンも搭載されています。
このトゥールビヨンに搭載したストップセコンド機能により、リューズを引き出すと同時にトゥールビヨンケージに納められたテンプが瞬時に停止すると同時にムーブメントの動きも止まります。
時刻の調整を秒単位の正確さで可能にするのは、この機能のおかげです。トゥールビヨンが発明されてから約200年も不可能と言われてきた、トゥールビヨンを停止させる技術。それを開発したのは、A.ランゲ&ゾーネの設計士たちでした。



画期的な回転式の時分ダイヤルも、リヒャルト・ランゲ・トゥールビヨン“プール・ル・メリット”を語る上で見落としてはならない特許技術です。
トゥールビヨンの姿を堪能できるように秒表示ダイヤルを窓に仕立てたことにより、時表示ダイヤルの8時から10時を示すインデックスが欠けています。
ここに6時から12時の間、VIIIからXまでを表示する小さな補助ダイヤルが表れて、時表示ダイヤルを完成させます。


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リヒャルト・ランゲ・トゥールビヨン“プール・ル・メリット”のレギュレーターダイヤルには、時、分、秒表示が、それぞれ独立して配置されています。上方に大きく設けられた分ダイヤルとその左右下に配置された時と秒を示す小さなサブダイヤルが、正三角形を形成しています。
このデザインは、ドレスデンで活躍した時計師ヨハン・ハインリッヒ・ザイフェルト(1751~1818年)が製作したクロノメーター第93号にインスピレーションを得たものです。
ザイフェルトは18世紀末ザクセン州における高精度時計製作の先駆者の一人です。ザイフェルトが製作する時計は歩度がきわめて安定しており、ドイツ全土で高く評価されていました。
高名な自然科学研究者アレクサンダー・フォン・フンボルトも、ザイフェルトの時計を探検旅行の計測に利用したほどです。


このたび発表するリヒャルト・ランゲ・トゥールビヨン”プール・ル・メリット”のブティック限定モデルは、気品あるホワイトゴールドケースで、シルバー無垢のダイヤル上にブルースチール針と分表示のブルーインデックスが鮮やかに映え、優れた視認性で時を知らせます。


2014年秋以降、世界各地のA.ランゲ&ゾーネ直営ブティックにて限定展開いたします。


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引用以上。




昨年のリヒャルトからのお約束通り、ミニッツ・レ―ルの数字は”青文字”ですね。
国内価格は、まだ予価ですが税別で19,860,000とのこと。





さて、ここから先の新作発表がいよいよ、香港Watches&Wondersでベールを脱ぐ、「復興モデル発表20周年記念」作品群となるはずです。

しかし、それってイコール、”ランゲ1発表20周年”でもあるわけで(!)、
久しぶりに、何か特殊な限定ランゲ1が出てもおかしくはないので、非常にワクワクしております。





次の発表は、
香港Watches&Wonders初日の、9月30日かな??? 
。。。。。。









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by a-ls | 2014-09-26 10:00 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(2)

ランゲマティック・パーペチュアル・WG黒ダイヤル

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香港でのWatches &Wonders開催に先駆け、一足早く発表された「ランゲマティック・パーペチュアルWG・ブラックダイヤル」ですが、そのプレス・リリースが入手できましたので掲載します。
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その前に、今回はちょっと唐突に公開された感もありますので、とりあえずもう一度その背景を整理(=推理)しておきましょう(笑)。

まず押さえておかなければならないのは、
今年、2014年のランゲ&ゾーネには、「復興モデル発表20周年記念」のアニヴァーサリー・イヤーという、特殊事情があるということです。
「ファースト4」、こちら(↓)の画像ですね。
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で、ここ数年の「ハンドヴェルク・クンスト」のように、秋に追加的に発表されるニューモデルが、今年はその記念時計となるのではないかというのは、かねてから想像されていたことなのですが、実際それらが、いつ、どのような形で発表されるのかは、今をもってもいまだ明らかにされてはおりません(笑)。

ですが、大まかな流れとしては、
①9月30日からの、「香港Watch&Wonder」でだいたいのモデルを発表し、
②10月24日にドレスデン王宮で開催される「復興モデル発表20周年・祝賀パーティ」で、最後のサプライズ的モデルを発表する、
③そのかわり、例年12月に発表してきた「Pre-SIHH」的な発表はしない(強いて言えば、②がPre-SIHHモデルみたいなものとなる)
・・・・というのが既定の流れだったような気がするのですが、

ところが、この流れに加えまして、
9月23日のモスクワ・ブティック、翌9月24日のNYブティックという、これら世界的都市でのランゲ・ブティックのグランドオープンという慶事が続きましたので、そのオープン記念的な意味合いで、”ひと型、出しちゃおかぁ~”っていうのが、どうやらこの「ランゲマティック・パーペチュアル」だったようです。


というわけで、改めまして、以下、プレス用シート正式文章です。


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ランゲマティック・パーペチュアル
ホワイトゴールドケースに漆黒のダイヤルを組み合わせて登場。
ランゲマティック・パーペチュアルは、A.ランゲ&ゾーネ独自の永久カレンダーとアウトサイズデイト表示を併載した自動巻き式腕時計です。技術革新による高い機能性が評価されてきた当モデルに、このたび新バリエーションが加わりました。ホワイトゴールドケースと漆黒のダイヤルのコンビネーションで、洗練されながら迫力あるデザインとなっています。

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ランゲマティック・パーペチュアルは、アウトサイズデイト表示を併載する永久カレンダーを実現した世界初の自動巻き式腕時計です。
永久カレンダーは、月によって異なる日数を考慮しながら月日と曜日を表示します。もちろん、うるう年にも対応しています。時計を一旦きちんと調整すれば、今世紀末まで日付表示を1日分修正する必要はありません。
ムーンフェイズ表示の高精度も、特筆に値します。連続して作動させれば、実際の月齢との誤差が累積されて1日分のずれに達するまでに122.6年もかかるのです。
より操作しやすくするために、カレンダー表示の各要素を一斉に、あるいは個別に進められるようになっています。

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気品あるホワイトゴールドケースにブラックのシルバー無垢製ダイヤルを納め、印象的な外観に仕上げたランゲマティック・パーペチュアルは、たくさんの情報を一目で読み取ることができます。ブラックの背景に、夜光針とゴールド ロディウム仕上げのアプライドインデックスがくっきりと浮かび上がります。ブラックのアリゲーター革ベルトにホワイトゴールド製ピンバックルを取り付け、鮮明なコントラストで統一しました。

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ランゲマティック・パーペチュアルには、定評ある自動巻きキャリバー「SAX-0-MAT」と特許技術のゼロリセット機構が採用されています。この機構によりリューズを引き出した瞬間に秒針がゼロにジャンプして、時刻調整が簡単にできます。
プラチナ製の分銅を付けた21Kゴールド製ローターは両巻き上げタイプで、短時間の着用で最大46時間分のパワー(動力)が自動的に巻き上がります。サファイアクリスタル製のシースルーバックからは、素材の表面をそのまま生かした洋銀製の4分の3プレート、昔ながらのチラネジテンプ、そしてハンドエングレービングが施されたスワンネック緩急針付きテンプ受けなど、職人技の結晶といえるムーブメントのディテールをすべて見ることができます。


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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上。


ということで、今年のSIHHで、1815トゥールビヨンに搭載されたことで再度脚光を浴びた”ゼロ・リセット機能”の元祖であり、その再プッシュ・モデルとして、今年の記念すべきアニヴァーサリー・ラインの一角に、この古き名器「ランゲマティック・パーペチュアルWG」がファミリーに加わったのではないでしょうか。

個人的にも、永久カレンダー時計としては非常にバランスの良いフェイスをもった作品だと思います(ただ年々文字盤が読みにくくなるのは如何ともしがたく…涙)。
あとはお値段ですね(笑)。



では。ファミリー勢ぞろいの図をどうぞ!

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そして追加で、比較用の黒ダイヤル(シンシア限定RGケース)
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by a-ls | 2014-09-25 10:58 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

祝・OPEN!! A.Lange&Sohne NY Boutique








祝・OPEN!!
A.Lange&Söhne NY Boutique

ランゲ&ゾーネのNYブティックのオープンに際して、
世界のブティックから祝福メッセージを送ろうという企画に協力しております!






おめでとうございます!!



























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by a-ls | 2014-09-24 10:00 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(2)

うぐっ! 抜かれました・・・ランゲ新作速報!!

今月末の香港Watches&Wondersで発表されるランゲ新作のうち、ひと型だけですが、ぽろっと画像が出ちゃってます(笑)。

定期的にブログを書き始めて以来、
他ブログに抜かれたのは、国内では初めてだぉ~(涙)




さすがカミネさん・・・
http://kamine.exblog.jp/22643758/
(写真もお借りしちゃいました…)

で、発表されたのは、意外といえば意外なコチラのモデル
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ランゲマティック・パーペチュアルのWG+黒文字盤。
以前にシンガポールのシンシア限定でRGケースの黒文字盤が出たことはありましたが、
近頃はそろそろディスコンになるんじゃないかくらいに思っていたので(笑)、完全にノーマークでした。

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カミネさんところとおんなじ写真だけなのも如何かと思いまして、
【9月23日付追記】として、シンシアのRGケースも比較対象として載せときます


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しかし今度はGMTさんからの無断借用です…m(_ _)m
CEOさま、引き続きお赦しくださいませ・・・
比べて見ますと、同じ黒でも、リープイヤーのサブダイヤルの処理が違うのですね。

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ランゲの黒文字盤に関してはいろいろと言いたいことがあるのですが、


ううううー、今夜は口を噤むのであった。











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by a-ls | 2014-09-22 22:29 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

ランゲ社さんからの全プレ

やほー!!
ランゲ社さんからの嬉しいお知らせ、「全員プレゼント情報」です!


今年のイチオシ新作「リヒャルトランゲ・パーペチュアルカレンダー”テラルーナ”」のスクリーンセーバーが完成。
現在、ランゲのオフィシャルウエッブからのダウンロードが可能となっております。


30M 以上のちょっと大きなデータですが、PC内の時計と連動して、正確な時間を刻み続けます。
しかもお好みで、PGケースとWGケースの選択・変更が可能。


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実はさらに、表面(レギュレーター時計面)と裏面(軌道ムーンフェイズ)も選択可能なのですが…

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あくまでPCの内蔵時計と連動しているため、裏の画像をチョイスしても、お月様と地球がぐるぐるとアクティヴの動いてくれるわけではありません。
テンプの動きは元気よく見えますが、実時間とシンクロするため、月も地球も見た目の動きは緩慢(ほとんど動いてないように見えます)(笑)。

たとえば、リューズをクリックして自分で自由に時間を進められる機能や、ドイツに固定されているタイムゾーンを変える機能とかあったら、
もっと愉しめたかも・・・・。




ま、贅沢言っても始まりませんので、わたしはWGの表面を採用です(笑)。




ダウンロードはこちらから(日本語ヴァージョン貼っておきます)。 もちろんWIN、MAC両ヴァージョンがあります。
http://www.alange-soehne.com/news-and-more-ja-jp/bildschirmschoner-richard-lange-ewiger-kalender-terraluna-ja-jp/





【9月22日追記】
やっぱり、裏面(WG)採用に変更しました。眺めてるだけで落ち着きます(笑)。





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by a-ls | 2014-09-21 14:04 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

グロースグロックナー・グランプリ2014 動画

まだ記事の方をお読みでない方は、最初にコチラを読んでいただきまして、


ランゲのスポンサード・イベント ”グロースグロックナー・グランプリ”

そのうえで、↓の動画をご覧ください。






当日はウォルターお爺ちゃまも出走したのですね!(1分40秒頃に登場)

そういえばウォルター爺父さんは、90歳になった今も、いまだに自分で車を運転してグラスヒュッテ本社に出社するのだそうです!!

さすが自動車冒険野郎の元祖世代、すごいです。




さてランゲ&ゾーネですが、この秋に迎える「復興モデル発表20周年」を記念した、様々なイベントが予定されています。

まずは記念の限定モデル、その第一弾が、来る9月30日に香港で開かれるWatches&Wondersで発表されます。

そしてジャスト20年目の日、10月24日には、なんとドレスデン王宮で祝賀パーティが開催され、ここでも新作が発表される模様です。


ランゲ社の人々は、特に”新作”にまつわる話題に関しては伝統的に”口が堅く”、ほとんどまともな情報がおりてきていない現状ですが(笑)、
かなり楽しみな内容になるような予感がします。














しかしなぁ~・・・
同じ頃に…某P社の175th記念も発表だし・・・円安だし・・・、運良く注文できたとしても、入荷時には消費税UPかもだし・・・、そうこうしているうちにSIHHとかバーゼルだし…、心穏やかになるのはいつのことやら???















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by a-ls | 2014-09-21 07:00 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

VC、ついにTokyo ブティック !!

前回にひきつづき新規ブティック出店ネタですが、今度はわが国、東京へのブティック出店のお話です。


三大ブランドの一角、あのバシュロン・コンスタンタンが、ついに銀座に日本初となるブティックを出すことがわかりました。


面白いのは、昨日のランゲ&ゾーネのNYブティックの場合、先に”785 Madison Avenue, NY"という住所が発表され、ブティック限定時計が出るのかどうかなどの詳細は、いまだに秘匿されております。

しかしここが陽気なラテンと、律義なゲルマンの違いでしょうか、ヴァシュロンさんは真っ先に限定時計のお話が…(笑)!

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「Traditional Tourbillon 14 Days」、「Traditional」、 そして「Overseas Dual Time」の3種がブティック限定お約束の黒ダイヤルで投入です!!


で、肝心のどこにできるのかというのは、”中央通り沿い”ということのみで、あとは一枚のパース画のみが・・・。

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おっと、ブティックの前にいらっしゃるご婦人が、着物に日本髪風というのはご愛嬌ですが(笑)、2フロアを使用することがわかりますね。
しかしまぁ、かなりリアルなパース画ですので、わかるひとには一発でその場所もわかることでしょう。

あ~、昔もう一つの三大があった…、あの隣なのね~(笑)






しかしこれで、ブティックでしか見ることが叶わなかった”メティエダール”の希少時計なども、日本で間近に見ることができる可能性が生まれてきたわけで、
エナメル文字盤が大好物のわたしなどにとっては、たいへんに嬉しいことです!











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by a-ls | 2014-09-17 10:31 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(6)

785 Madison Avenue NY

間もなくオープン予定のランゲのニューヨーク・ブティックの内装が一部公開されました。

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まず目に入ってくるのはエントランス近くに設置されたショーケース。

その中には、ランゲのSIHHブースの名物といえるパーツを吊り下げた3D店展示。
これまで、SIHH後にはグラスヒュッテの本社エントランスに飾られていた展示が、今回(たぶん)初めてブティックでも見られるようになります。
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今年はもちろん”ゼロ・リセット・トゥールビヨン”。


もうひとつの特徴は”キャリバーの間”。
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ランゲが生んだ全キャリバーで壁面が飾られた空間。
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照明なのか、それともサンルーフから陽光がさしこんでいる図?

キャリバーの間から店内部へ。
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もうひとつ目を引くのが、時計展示の方式があたらしくなったこと。これまでのプレート(札)式から、タイル(置)式に変わったようです。
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なるほど、こちらの方がより解かりやすいですね。


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グランドオープンが楽しみですが、
なんとなぁ~く、来年のランゲ旅行部の行き先が定まってきた気がします(笑)!!!












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by a-ls | 2014-09-15 15:19 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)