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「Petite Heure Minute」 from ジャケ・ドロー

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少し前のことになりますが、「 ジャケ・ドロー・ アート・ダイアル ・コレクション・フェア」という、カタログの中でも、”Ateliers d'Art Watches”と呼ばれる時計を中心にコレクションされたイベントにお招きいただきました。
「アート・ダイヤル~」というそのイベント名の通り、会場となった銀座ブティック内には芸術的なクォリティーに仕上げられた珠玉のダイヤルをもつタイムピースの数々が展示され、街を包むクリスマス・ムードと相まって、実に煌びやかで素敵なイベントでした。
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そのなかでも、まず目を引くのはやはり『Ateliers d'Art Watches』の中核をなす「Petite Heure Minute (プティ・ウール・ミニット)」シリーズでしょう。
このシリーズは、さらに大きく3つのラインにわけられます。

前回当ブログ紹介したパイロン・ダイヤルもそのラインひとつで、「Petite Heure Minute Paillonnee (プティ・ウール・ミニット・パイオン)」と呼ばれます。
今回はボルドー・カラーの作品が展示されていました。
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 前回の作品とは製造工程が異なるようで、シャンルヴェがない代わりに、深みのある紫に焼き上げられた、色エナメルと釉薬配合の妙を鑑賞することができます。
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残るふたつのラインですが、まずは、白地のエナメルの上に彩色し、細密なドローイングを施したシリーズが「Petite Heure Minute(プティ・ウール・ミニット)」として、このラインの基本となります。 今回のイベントでは、レディース・モデルからブルーバードにフェニックス…
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来年の干支である馬をはじめ、虎や鷹などが展示されておりました。
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ま、こういうこと(↓)です(笑)。
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※ちなみに、ジャケ・ドローの時計は”シリーズ名+素材(特徴)名であらわされることが多いので、たとえば前回紹介したの緑色のパイロンの名称は「プティ・ウール・ミニット・パイオン・ダークグリーン」、そして上のブルーバードの小鳥ちゃんは「プティ・ウール・ミニット・ブルー・パード」となりますので、このルールを頭に入れておくと、カタログの系統が大変解かりやすくなります。


「Petite Heure Minute」の カテゴリーで最後のシリーズが、彫金などによる造形をダイヤル上にフィーチャーした「Petite Heure Minute Relief (プティ・ウール・ミニット・レリーフ)」シリーズとなります。

そして、間違いなく、今回の展示のメインのひとつでもあったのが、こちらの2本です。

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大きな意味では、以前にご紹介した「the Bird Repeater」もこのレリーフのラインにくくられると言ってもいいかもしれません。
もともとブランド創設者のピエール・ジャケ・ドロ―が「オートマタ」という機械仕掛けの自動人形の創作を得意としたことや、「シンギング・バード」という造形の鳥がさえずるオルゴールのような置物をヨーロッパに大流行させたブランドでもあるという歴史もあって、鳥をモチーフにすることには大変な熱意をもっているようで、この作品の完成度もただことではありません。

しかし、この羽の細密さ・・・
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親鳥の口にはエサまで!!
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言い忘れましたが、下地はMOPで、背景の絵は金彩を嵌め込む象嵌技法によって描がかれています!!!
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もう一方も、下地はMOPで、オブジェはゴールドです。
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象嵌はありませんが、彫金の立体性がものすごいことに・・・・。
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というわけで、超スゴイ、2本!
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パイロン・アレンジのケーキ(あとで切り分けておいしく頂きました!)、そしてケータリングに音楽生演奏まで、本当に心のこもったおもてなしをいただき、あらためてジャケドロー・スタッフの暖かさとセンスを感じたイベントでした。
しかし、ここ数年、ジャケドローのダイヤル完成度の進化には本当に驚かされるものがあります。 それは今回紹介した工芸的なダイヤルだけでなく、シンプルなアイボリー・エナメルはもちろんのこと、特に、単色のブラック・エナメルでは他社を圧する安定感を実現していますので、いつかじっくりと紹介してみたいと思います。




さて、今年も一年間、ほんとうにありがとうございました。

2013年はこのブログが最後になるかもしれませんので、
最後に来年に向けたジャケ・ドロ―の極め付けをお届けします。

※ここから下で紹介する時計は、今回のイベントに展示されたものではなく、次なるバーゼルのためのにHP等で先行発表されたものです。


そのアプローチ的には、今年の”Only Watch”に出品された175周年記念時計の「ラブリー・バタフライ」のスペシャル版に近いと思われますが、

ここまで紹介してきた3つのシリーズのうち、「Petite Heure Minute(プティ・ウール・ミニット)」と「Petite Heure Minute Relief (プティ・ウール・ミニット・レリーフ)」の2つを、2014年的なテーマで合体させた作品で・・・


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万里の長城+馬・・・
つまりはそういうことです(笑)!

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裏も手抜きなし!!

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チャイニーズっぽすぎるのが苦手な方には、こういうパターンも。。。

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裏はちょいホラー・テイストだぞ(笑)

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というわけで、

これらの馬を御年賀状代わりといたしたく・・・
みなさま、良いお年をお迎えください。








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by a-ls | 2013-12-31 16:20 | ジャケ・ドロー | Trackback | Comments(0)

師走の時計店

バタバタと忙しかった業務が強制タイムアップとなり、ひさびさに時計店に顔を出してみますと・・・



数カ月ぶりに帰還した修理品を引き取りに来た人や・・・
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納品があった方や・・・


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下見中の方まで、P社を巡る様々な表情でたいへんな賑わい。

そこでパチパチと記念撮影などをしていましたら・・・
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P社のトップ・オブ・トップとも言えるような、とんでもないモデルが現れ・・・

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あわわ、あわわしてるうち・・・
こんなショットやら、
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不意を衝いてドイツ人も乱入しての(笑)、こんなショットやら・・・
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レンズ越しの眼福を満喫いたしました。

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ただ、そこでひとつ思ったのは・・・

みなの時間が合っているのは当然なのですが・・・・
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ムーンフェイズは、みなさん結構、 バラバラなんですね!!! 

わはははは。。。。

















そんなこんなで、2013年も暮れていくのでありました。。。。




























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by a-ls | 2013-12-29 08:23 | 時計店 | Trackback | Comments(0)

Saxon winter sounds

 

Are you curious to hear how Saxon winter sounds? 

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Turn up the volume and click here:
http://soundofsaxonwinter.alange-soehne.com/fb



We wish you and your loved ones a JOYOUS HOLIDAY SEASON!







ランゲ&ゾーネかのら音入りのクリスマスカード


ちょっと感動・・・







メリークリスマス・・・・









ただし、ランゲFBからの引用ため、
欧州がデイタイム中はアクセス過多のせいか
時間によって非常につながりづらい時がありますので、
その点、お許しを。。。。












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by a-ls | 2013-12-25 09:57 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

Merry Christmas !!

イヴなので、キラキラの画像を
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ディスコンになって久しいアーケードですが、
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ダイヤ・セッティングのモデルが奇跡的にランゲブティックに入荷しました。
大昔のカタログと一緒に。。。
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そして同じくブティックにいるダイヤ巻のサクソニアと・・・
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美しい・・・
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ちなみに上の3本とも
ご興味のある方はランゲ・ブティックへお問い合わせください。









明日の朝起きて、吊るしておいた靴下の中に、
もしも…こんな時計が入っていたら…
わたしはサンタさんに一生ついていきますよ~~~。







メリィィィィ~~クリスマスぅぅぅ!!!!

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More…ところで
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by a-ls | 2013-12-24 21:43 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(2)

ゾディアック?

以前にヴァシュロンのゾディアック時計(もちろん来年は馬)をご紹介しましたが、こちらをご覧ください。

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Patek Philippeの懐中時計(reference 982/132G)です。
ホワイトゴールド・ケースにクロワゾネで描かれたアラビア馬たちのギャロップの図と、
そしてもうひとつ、彫金による馬車馬のレリーフを活かした懐中時計も…。
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(C) small-luxury-world(写真下)

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ついにパテックもゾディアック・シリーズ開始か!、と思いきや、同時に紹介されているのは、
なんと「象」だったり(しかも時計の文字盤には見事なシャンルベ技法!! )・・・、
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かたや、「ふくろう」だったり、
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挙句の果てには「マトリョーシカ」だの(笑)、
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「ゲイシャ・ガール」だったりするので(笑)、

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おお、ジャポニズム・・・!



これは、
間違っても、チャイニーズ・ゾディアック(干支)を意識したものではなさそうですね。













 



More…ちなみに
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by a-ls | 2013-12-23 12:42 | パテックフィリップ | Trackback | Comments(0)

北限のランゲ

昨日は新たにミュンヘンに開かれた12番目のランゲ・ブティックを紹介しましたが、今度は正規販売店のお話です。

ブティックだけでなく正規販売店も多くある日本に住んでいると実感することはないでしょうけれど、世界195か国(日本が承認している外国に日本を加えた数)で、ランゲのブティックもしくは正規販売店がある国というのは、まだおよそ60か国なのです。
残る多くの国のランゲファンにとって、ランゲを見に行くということはパスポートを持って旅することを意味するわけです。

さてここで問題です!

ヨーロッパで、ランゲが買える(正規店が存在する)北限はどこでしょう…?
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今月の12日までは、その答えは、コペンハーゲン(デンマーク)でした。

しかしついに、これまでランゲ空白地帯だった北欧3国(スウェーデン、ノルウェー、フィンランド)内に、ランゲ正規店が誕生したのです。拍手!!


上記問題の新しい正解は、「ストックホルム」となりました。


1851年の開業という、スウェーデンで最も歴史のある大手時計店「Nymans」がランゲの取り扱いを開始したのです。
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ゆったりと広い店内に・・・、このケースがどぉぉぉぉ~と設置されたわけです。

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         しかも、
         上のケースの右端の時計は、コレですゾっ(↑)!!
 

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また、北欧の方々は真面目なんです!
オープニング記念イベントも、このスペース(左壁面にP社の陳列棚が!)の奥を使って…、
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まずはレクチャーから。
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講師陣(おお、ランゲ・アカデミーでおなじみのマーティンくんも出動(笑)です!)

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歴史やら・・・
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製品ラインや・・・

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皆さん真剣です。
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ランゲに対するこういう姿勢は、世界共通かもしれません。
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もちろん、こういう用意もありますよ~。
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北欧のランゲファンのみなさま、ならびに「Nymans」スタッフのみなさん、
まずはおめでとうございました。

みなさんと、どこかでお目にかかれることを、心待ちにしております!!





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by a-ls | 2013-12-22 11:41 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

カニ納め

9月の上海W&Wにて”初物(雌)”を頂き、
その後、秋から初冬にかけて、いろいろの場で堪能させていただいた「大閘蟹」・・・


先日、今シーズン最後と思われる”〆(雄+雌)の香箱”をいただきました。m(_ _)m
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今年は偶然にも、上海蟹ついては、最初も最後も時計の仲間との会合の場となりました

ちなみに、「香箱蟹」と言えば北陸地方で獲れる雌のズワイガニを指しますが、
一般的に、カニの甲羅に内子や外子や身を盛り付けるお料理も「香箱」と呼ばれます。

なので、極上の上海蟹の「雄雌香箱」に敬意を表し、お仲間たちの「ゼンマイ香箱」もふんだんに付け合わせてみました(笑)。


この日の「香箱」たち。
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料理名は「上海蟹雄雌香箱にゼンマイ香箱の盛り合わせ」でしょうか(笑)…
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たいへん、ご馳走様でございました!!!

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by a-ls | 2013-12-22 04:50 | GTG | Trackback | Comments(0)

12番目の「ランゲ・ブティック」 in ミュンヘン

12月19日に、 世界で12番目にあたるランゲ・ブティックがミュンヘンにオープンしました。

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運営は、旧ランゲ時代から100年以上にわたって深い関係を持つジュエラー「Wempe」とのパートナーシップによるもので、
ドイツでは2007年オープンのドレスデンに次ぐ2番目のブティックとなります。

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37m平方の四角い店内はランゲ・カラーのグレーをメインにデザインされ、ショウケース、小さな書庫、時計師の作業机が綺麗に無駄なく配置されております。



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バイエルン州の州都ミュンヘンは、A.Lange&hneにとって歴史的にも重要な都市だそうです。
グラスヒュッテがまだ共産圏の東独にあった1976年の時点でさえも、アド
ルフ・
ランゲ(ドイツでは「サクソニー精度時計製造業創始者」として広く知られている101回目の命日に、歴史的なランゲ時計の大規模展示会が主催されたりもしましたそれランゲ&ゾーネという名前が、当時のコレクターや鑑定家の間に、どれほど高く評価され、記憶に刻まれていたかという証明でもあります。

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ミュンヘンには日本からの直行便も飛んでおりますので、ヨーロッパ旅行の際のトランジットのつれづれなどにも(笑)、
ぜひ一度お訪ねになってはいかがでしょう。



今年の年末年始は長期連休の方も多いとのことなので、
とりあえず、世界全12か所の「ランゲブティックのアドレス」も載せときましょね~!

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ちなみに。。。ですが、
全店制覇まで、わたし、あと6店舗です・・・・







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by a-ls | 2013-12-21 13:29 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

Patek Philippeの「フェイス・チェンジ」第三弾

最初は5204Pでした。

続いて・・・

さらなる大胆変更の5270Gへと続いた

Patek Philippeの「フェイス・チェンジ」に。。。。


今また新たな疑惑が・・・・。



デヴュー時にはこんなハズだったのに、


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インデックスが…なんかバランス悪いよなぁ~と感じていたら、やっぱ案の定、
現在のPPのHPでは、何にもなかったかのように、以下の画像に「フェイス・チェンジ」処理ズミではありませんか!!
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ご存知5213G。
ディスコンとなった5013をラウンドにした後継機ですね。
5016を継いだ5216がイヤにメカメカしくなったためか、自動巻きながらもクラシカルな趣きをもった5213は意外と高評価でしたが、
なぜに「5」と「7」がバーなの・・という声がありました。

初期には確かにああだったという、動かぬ証拠を・・・あ、動画なので、動く証拠か(笑)。
もちろん、音入りで。


       



そして最近納品された個体、変更は明らか、スッキリしちゃってます。
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(上の写真はPuristSより)
http://patek.watchprosite.com/show-forumpost/fi-11/pi-6181058/ti-902448/s-0/t-patek-philippe-this-might-be-the-most-beautifull-patek-they-offer-today-/



パテック・フィリップの新製品をつかさどるレファレンス「52XX」ラインに、相次ぐ”微調整”、
それは市場の声に耳を傾け、柔軟に対応することを示す新たな姿勢なのでしょうか?
新世代デザインを結局コンサバに戻すような傾向からすると、迷っているのかパテック??
しかし短期間しか使われなかったレアな”オリジナル文字盤”がポロポロでてしまうより、
もっとじっくり練り上げてから市場投入するのが王者の風格では・・・なぁ~んちゃって(笑)。

ま、わたしは当然、”整形”後に1票です!(^o^)/





でも、でも、今回のケースは、どうせフェイス変えたのなら、
デイトの「15」「17」をほんの少しだけ喰ってる「閏年表示」も
何とかして欲しかったんですけどね~~。






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by a-ls | 2013-12-20 12:36 | パテックフィリップ | Trackback | Comments(0)

荷崩れ・・・

ランゲの鎖引きのマリンクロノメーターが・・・


こんな状態で届きましたぁ~(泣)


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当然、動かないdeath・・・。

荷主は、ダンマリを決め込んでおり・・・

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郵便局も知ったこっちゃないとのことで・・・


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これ、直すの結構かかるんで・・・・しばらく現状で放置かなぁ~。




以上、海外との取引あるある・・・でした。。。。

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by a-ls | 2013-12-19 18:41 | ビンテージ | Trackback | Comments(4)