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夏休み最終日

本日8月31日といえば夏休みの終わり。
そして、夏休みの終わりといえば、たまった宿題の最終締め切り日でもあります。

そこで今回はあのころを思い出して、宿題の定番、“漢字の読み”を大特集してみました(笑)。

【問】以下の漢字の読みを書きなさい

1)朗格

2)欧米茄

3)百达翡丽

4)伯爵

5)豪爵

6)雅典表

7)宇舶表

8)豪雅表

9)芝柏

10)理查德·米勒

11)瑞驰迈迪

12)积家

13)江诗丹顿

14)宝玑

15)宝珀

16)浪琴手表

17)播威

18)格拉苏蒂

19)爱彼

20) 劳力士
 



しばし放置しますので、お付き合い頂けるようでしたら、ぜひお考えくださいませ。。。





解答編はコチラ
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by a-ls | 2012-08-31 11:39 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

夏の夜のランゲミステリー・最終夜「らぐはば」

8月も終わりに近づきましたゆえ、
当怪談シリーズも、いよいよ「最終夜」となります。

今夜は、ある“数字”にこだわってみたいと思います。
数にまつわる怪談といえば、“一枚、二枚・・・”でお馴染みの「番町皿屋敷」や、川にかかる七つ橋の数を日暮れ時に数えていくとひとつ多かったり少なかったりする話とか、有名なところでは足立区に実在した「お化け煙突」の話なども、その仲間と言えるでしょう。

さて、ランゲにまつわる数字として、
14、18、19、20、22と言ったらなんでしょう・・・?

即答できたあなたは素晴らしいです!


そう、「ランゲ純正ストラップの幅」、言い換えれば「ラグ幅」です。

「らぐはば」
ひらがなで書くとなんか妖怪の名前っぽいでしょ。。。。「すなかけばば」みたいで(笑)


冗談はさておき、
今夜のミステリーはここからなんです。

数年前までランゲのストラップといえば、19mmと20mmの2種が主体だった記憶があります。
確かに昨年までは、旧サクソニアの19mm、リトルサクソニアの18mmなども存在したのですが、
径の大型化が進む今日の状況を反映するかのように、とうとうランゲも2012年のカタログからは、19mm以下のラグ幅を持つモデルが完全に姿を消しております。

径が大きくなれば、それに比例してラグ幅も広くなるのはモノの道理ということで、
「ラグ幅」は20mmと22mmの2種類にだけなっているはず・・・と、資料を追っていくと、
20と22の繰り返しが続くモデルの中に、一種類だけ、目の錯覚なのか印刷ミスなのか、
21mmという不思議なラグ幅が発見されるのです・・・・。
ちょっとゾッとしませんか・・・・・

径37mmのサクソニアから、径45.9のランゲ31まで、20mmと22mmでやりくり出来ていたラグ幅に、まるで「おばけ煙突」の怪談のように、存在する必然性のないラグ幅21mmがあるのです。

その機種とは・・・・
ツァイトベルク・ストライキングタイム(径44.2mm)!!

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22mmのラグ幅を持つモデルには、
新型のグランドランゲ1やタイムゾーン(径41.9)
ダブルスプリット(径43.2)
ランゲ31(径45.9)など多数あります。

しかしストライキングタイムの径は、タイムゾーンやダブルスプリットよりも大きい44.2mmにもかかわらず、なぜかラグ幅はそれらより小さく、しかも過去に設定のない21mmという特殊な設計となっているか・・・・これはミステリーといえる謎なのではないでしょうか???

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ぜひみなさんもその理由を考えてみてください・・・・。


ヒントは、ノーマルなツァイトベルクの径。それは41.9mmで、タイムゾーン、グランドランゲ1などとまったく同じなのにもかかわらず、ラグ幅は20mmでした・・・ さて、なぁ~んでだ???
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もうおわかりでしょう、
その答えはツァイトベルク・シリーズの特別なリューズ位置に関係しています。

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以下、ランゲ・ブティックに協力をお願いし、ドイツ本社に問い合わせていただいた“謎解き”の結果です。

『それは明らかにデザイン上の理由なのですが、もうひとつの理由として、ツァイトベルクは2時の位置にリューズを持つため、それを引いたり巻いたりするには、ラグとリューズの間になるべく多くのスペースがあったほうが、操作性が高まるということがあります。
たとえ1mmであっても、そのスペースの存在によって、リューズのつまみやすさが格段に向上してくるのです。我々は、リューズとラグとの間に少しでも多くのスペースを確保するため、ラグ幅を最小化しなければなりませんでした。』

つまりランゲ技術陣の操作性追求へのこだわりの結果として、過去には存在しなかった21mmという不思議な「らぐはば」が、この世に誕生したのでした。。。。 ま、確かに、外人さんは手もデカくて指も太いもんね~~


そして幸いなことに、現在このストライキングタイムWGの実品がランゲの銀座ブティックにありますので、
みなさんぜひご自分の眼で、この“特別設計”をご確認ください。。。。。


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その際はぜひとも展示ケースから出してもらって、ベートーベンの「運命」と同じ音といわれる4音(15分おきの3音+12時の1音)も、ご自分の耳でご試聴してみてください。。。。。
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by a-ls | 2012-08-27 16:40 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

夏の夜のミステリー・第2.5夜・番外編

悪ノリ中の怪談編。。。。

今回も、下の写真を使った番外編として、
「きゃぁ~これはナニ!?」  もしや一つ目小僧????

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「おい、鬼太郎ぉ~ッ!」 

・・・・あ、そっちね。
ゲゲゲの親父さんかぁ~、チャンチャン。



てな感じで、お茶を濁して終わろうかと思っていたのですが、
あまりイイ加減な扱いでは、ファンの方々からブッ飛ばされかねないくらい、
それくらい真面目な時計なので、以下、襟を正してお送りします。






こちらは先日、友人から見せていただいた、ハルディマンのH1という時計であります。
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時計における代表的な複雑機構として、実用性のある順に並べるなら、パーペチュアルカレンダー、クロノグラフ、そしてトゥールビヨンということになると思います。自分もまさにこの順番で購入した記憶があります。
しかし、パーペチュアルは1本あればほとんど満足できますし、クロノも究極的に突き詰めると上位機種にいきつきます。しかしこのトゥールビヨンという機構の素晴らしさは、その実用性と反比例して、突き詰めれば突き詰めるほど、機械としての時計の構造美を高めるように思え、状況さえ許されるのならば複数本持っていたいと思わせる何かがあるのです・・・

実際わたしにとって、前述した3つの機構の中で、機械を見ていて最終的に一番飽きないもの、それどころか最も心惹かれる機構が、トゥールビヨンなのです。


そしてこのハルディマンですが、そのトゥールビヨン構造自体が、時を知らせるという時計本来の機構を超えた存在感を放つという、まずその発想の大転換が天才的なのです。


しばしH1の画像をご覧下さい。

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この独立時計師の繊細にしてこだわりのある仕事・仕上げが伝わることを願います。
ん~、コレ欲しいなぁ~

そしてハルディマンなのですが、このH1に続くH2では、
一つ目から二つ目へと進化し、レゾナンス機構をも加えます。


さらに新作のH8では、ついに時計を超越した新たな存在、まさに“モンスター”的な時計を産み出すのです!

そのH8の存在が、本当の意味で今回の“怪談話のオチ”と言えるのかもしれません。
興味のある方は、ぜひこちらを訪れてみてください。



http://www.haldimann-horology.ch/en/dokumentation/fotos/H8/fotos01.html






ちょっと脱線しましたが、
次回は、夏の夜のランゲミステリー・第三夜「妖異らぐはば」をお送りする予定です。
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by a-ls | 2012-08-21 13:29 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

夏の夜のランゲミステリー 第ニ夜「心霊写真?」

 「第一夜」が思いのほか好評につき、悪ノリ中。。。。 


(ふたたび稲川某氏風味で…)
日々これだけ時計の写真を撮ってきますとね、中にはね、あるんですよ。
なんて言うんですか・・・
写ってはいけないものというか、あるはずのないものがね、
写り込んでしまうことがあるんですよ。
それは元のオーナーの無念なのか、時計師の魂なのか・・・
たとえば、この写真を見てくださいよ。
何だろう~、何だろう~。
写真に、なんか妙な違和感を、感じません?

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そうなんです!
Lange純正のホールディングバックルに、本来あるはずのない謎の突起物が!!


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ぎゃぁ~、なにコレ!
なんかの祟りなんじゃないの~~~!!   

この突起をよく見ると、何やら人の顔のようなものがぁぁぁぁ…。。。というわけではありません。


なぜこのような突起が写ってしまっているのか、それはこの写真がLange31という特殊な機構を持つ時計のバックルを撮影したものだからです。

この時計は31日巻きという超ロングリザーブのため、ゼンマイの巻き上げも、人力ではなかなかに困難であるため、このような巻き上げ器具を使用します。
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この巻き上げ用のカギ巻き器具が、実際かなりの大きさなのです。
大口径45.9mmのLange31本体と較べてみても、それはよく解ります。
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ということは、この巻き上げ器具を本体裏の鍵穴に差し込んで、下の写真のように巻き上げの作業をする際に、腕の形にそったベルトの輪を維持したままのD-バックルの存在は、大変に邪魔になるわけです。
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そこでランゲ&ゾーネさんは考えました。
そしてLange31に付属するD-バックルに限って、例の謎の突起ボタンを押しながらスライドさせると、部品が完全に分離して、あたかも通常の尾錠をハズしたようにストラップを6時と12時のラグに合わせて完全に開くことができる仕組み(写真左参照)を作り出したわけです。


ナイス・アイデアですが、ランゲの通常のD-バックルって、日本人の細腕、特にご婦人などには、装着時にかなりの負担をかける造りになっていますので、なんとかその辺も改善して欲しいですっ!!



8月21日・追記

ランゲ関係者から以下のようなご指摘を頂きました。

『特別仕様の31のバックルは、通常バックルにはない「プッシュボタン(="謎の突起ボタン")」が付いていますが、こちらのプッシュは、通常の付け外しの際に開閉する為のものであり、スライドして、バックルを構造上分解する・・・・つまり巻き上げを行う前の「準備」・・・為のボタンは、また別に存在します。これを押しながら(もしかしたら、引きながら、だったかもしれません...)スライドすると、凹型とΩ型になっている接合部分から2つに分かれます。』


ということでした、本件バックルの構造につきまして、お詫びのうえm(_ _)m訂正いたします。















怪談から、最後はランゲうんちくになってしまいましたが、
ま、許してやってください。
そしてまた第三夜へと続きます・・・・・・・
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by a-ls | 2012-08-15 20:15 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(2)

夏の夜のランゲミステリー 第一夜「のっぺらぼう」

夏の夜ともなれば、「怪談」。。。。。。
というわけで、本日から数夜にわたって、「夏の夜のランゲ・ミステリー」をお届けします。

(ここからは稲川某氏風に・・・)

不思議なことがあったんですよ。・・・怖いっていうんじゃないんです。
いやね、ドイツからある荷物が届いたんですよ、ドイツから。
そこになんて言うんですかねぇ~、ガムテープって貼ってあるじゃなないですか、梱包用の。
受け取った時にね、なぁ~んか変な感じしたんですよ。
で、何かなぁ~、何かなぁ~、って思って、ふとそのガムテープに目が止まった時、
ゾ~~~ッとしたんです。

だって、そのガムテープ、

 「のっぺらぼう」だったんですッ! 

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                       つまり通常はこう(↓)あるべきものが
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         そのロゴのフォルムだけを、“のっぺらぼう”にコピーされた状態で・・・・。一体何故!!
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まぁ、すでにドイツで最も高名なラグジュアリーブランドとして定着しているランゲだけに、
荷物にベタベタとロゴ入りの梱包を貼ると、高額品としてかえって狙われてしまうのではという、防犯上の理由が一番のような気がしますね。


さてさて、このドイツからの箱の中に納められていたものとは・・・・
それはまた後日に改めることにして、今回は、この箱と前後してドイツから届いたもうひとつの“荷物”に触れておきます。

それが、こちらです・・・
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先月ドイツで受講したランゲ・アカデミーの“卒業証書”。左がシュミットCEO、右がアカデミー校長のジョアンナ・ランゲ女史のサイン。
そして今回、何に感激したかというと、組み立ての講義で格闘した1815のムーブメントが(ブリッジのみですが)、証書にはめ込まれていたことです!!
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美事にエングレーブされたテンプ受けには、コッソリとメンバーそれぞれのイニシャルが彫り込まれていたりするなど、ランゲのホスピタリティーは本当に細やかです。。。。
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早速、2年前のアンバサダーの卒業証書と並べて飾りました。
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副賞として、リューズをかたどった金のピン・バッチもいただきました。
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アンバサダーは銀のピン・バッジでしたから、最後はプラチナを取りにいくのでしょうか(笑)。
しかし次の機会は一体いつになることやら、今はまったくわかりませんが、
大きな夢として、遥かな目標として、これからも日々精進したいと思っております。




あ、後半すっかり怪談ではなくなってきましたが・・・
なにとぞ、ご容赦のほどを・・・・。



ではまた「夏の夜のランゲ・ミステリー・第二夜」でお会いしましょう・・・・・
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by a-ls | 2012-08-13 20:12 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

ブラピが・・・

夏休みということもあって、
ちょっと更新をサボってました。。。。。

しかも今回、海外ゴシップ・ニュースからの完全パクりでラクしちゃいます。
題しまして、
Brad Pitt presented an approx. $400k Patek Philippe watch as a wedding gift to his gorgeous fiancée Angelina Jolie.

間違いなく、世界でも“最も稼いでいるカップル”のひとつであるブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。
先頃もブラピが贈った100万ドルのエンゲージリングが話題になっておりましたが、そのブラピが今度は、POR(プライス・オン・リクエスト)価格$391,040というパテック・フィリップのミニッツ・リピーター時計を未来の奥さんにプレゼントしたと報じられました。
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末尾が40ドルという、その端数の細かさが、なんともリアルな情報ですが、POR扱いのパテックのハイエンド価格がこうしたニュースで具体的に報じられるのは非常に珍しい事例ではないでしょうか。

ゴシップ・ニュースはこう続けております。
The Patek Philippe Minute Repeater, is one of the Patek Phlippe’s most expensive watches. It’s also said that there’s a two-year waiting list to own this custom-made timepiece made of gold, boasting a pearl dial.“パテック・フィリップのミニット・リピーターは、同社の最も高額な時計であり、そしてまた、黄金と誇らしげな真珠の文字盤で作られたこの時計を所有するためには、2年の間ウエィティング・リストに載ってなくちゃならない、と言われている。”

ま、ところどころ誤った情報が混ざってはおりますが(笑)・・・・
はて、ブラピは、この7000Rを何年待ったのでしょう???

さて、ついでといってはなんですが、もうひとつブラピのプレゼント話です。
今年11歳になった養子のマドックスちゃんの誕生日プレゼントに、なんとSuzukiのバイクDRZ-125を買い与えましたとさ。アメリカは何歳からバイク乗っていいの??
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ブラピ自身もバイク好きとして知られており、アンジェリーナと住むフランスの家にはオフロード・トライアルのコースまで作っているそうで、マドックスちゃんもその影響でバイクにいたく興味を抱き、この“年相応の”バイクをそのコースでブリブリ乗りまわしているようだ。


次はランゲ・ネタでいきますので、
今日はこの辺で。。。。。
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by a-ls | 2012-08-10 06:35 | パテックフィリップ | Trackback | Comments(3)

和光さぁぁぁ~ん

いろいろあって、ランゲ&ゾーネと和光さんの代理店関係は終了したそうです。

同様に、伊勢丹の取り扱いも終了したようですが、
あまり時計のことを知らない方たちにランゲを説明する際に、
「新宿・伊勢丹とか銀座・和光でも扱っているブランドですよ~」と言うと、ランゲというブランドの“格”のようなものを、なんとなぁ~くでも伝えられる利点があって、わたしはこの2店の取り扱いをけっこう重宝していたのですが・・・、
うーむ、残念。

そんな和光さんですが、そのランゲの跡地になんと、因縁浅からぬグラスヒュッテ・オリジナルの招へいを決定。
まさか、あてつけではないでしょうが(笑)、
そのことはクロノスのニュースでも大々的に宣伝されておりました。

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そこでフェア―初日、7月28日、良い機会なのでGOのお勉強もしましょうよと、お友達も誘って、銀座へ行ってきましたよー! 
GOのマスターピースが一堂に会するということで、なめられてはいけないと思い、わたしはこの日のためにランゲ1トゥールビヨン(オリジナル)のPTを用意、
『あ、これ、パノなんとかっていう時計でしたっけ?』なぁ~んて、掴みギャグのひとつもかます勢い(笑)。
お友だちもそれぞれ、ランゲ、ローラン・フェリエというそうそうたるお時計を腕に、和光本店に乗り込んだのでした。

大きなパネルに4面のショーケース、全機種が一堂に会すという感じではありませんでしたが、かなりの本数が揃っておりました。しかしそこにはスタッフの姿はなく…
仕方なく、4人でショーケースをのぞき、「あーだ、コーダ」と雑談をするも、待てど暮らせど、スタッフの方はどなたも来てくれません。。。。。

そこで一度ショーケースを離れると、ひとりのスタッフさんがわれわれの皮脂で汚れたショーケースのガラスを拭きに来たので、そそくさと戻るとスタッフさんはまた離れていく・・・・

一大フェア―の、それもその初日に、ショーケースにスタッフは無人で、
お客(らしき者)が近寄って覗き込んでも、なんの声掛けもしない!!!

さすが銀座のお殿様和光さんです!!!


お見逸れ致しました<(_ _)>




ということで、
われわれのGO勉強会は、わずか15分で、なんの収穫もなく終了したのでした・・・・ 
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by a-ls | 2012-08-01 15:36 | グラスヒュッテ・オリジナル | Trackback | Comments(4)