a-ls 時計(Mechanical Watch Users News) blog.

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ランゲな夕べ

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ランゲな夕べに参加してまいりました。
しかもゲストとホスト、両方の立場で、複数夜の参加…とってもランゲな一週間でした。

今回のイベントは、“アドルフ・ランゲへのオマージュ”ワールドツアーと題されたドイツ本社企画の世界を巡回ツアーで、
http://www.alange-soehne.com/cms/ja/news/news/2010_9_16_Homagetour

ランゲ・ジャパンとしても年一回のマスターイベント(会場を一週間近く借り切り国内の顧客を販売店別に招くイベント)に位置付け、綿密に組み立てられました。
その際、ランゲ・オーナーズ・クラブ・ディナーのスケジュールも作ってもらえることとなり、ある意味、ホスト側としての動きもすることになりました。

以前、ペーター・ケッセルマン氏に、東京以外の巡回開催を打診したことがあったのですが、
氏いわく、
「今回のイベントのように年一回のインターバルで行われる世界ツアー的なマスターイベントは、
展示やユーザーが参加する実演など、趣向を凝らした内容となることが多く、時計店の店内では収まりきらないのは勿論のこと、設備や保険などの関係で移動に不向きなため、一定期間貸し切れて食事も出せるような場所にユーザーを招待する形となると、どうしても東京にならざるを得ない」
 という回答だったのですが、今回、夜のディナーが割り当てられない販売店や割り当て日にご都合の悪いユーザーのため、昼のランチタイムをほぼ開放し、販売スタッフ同伴であれば、期間中いつでも来場できるようにしたことは、新たな試みとしては評価できると思います。

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本国から、今回の展示の目玉であるランゲ史上最も他機能を満載したモンスター懐中No.42500を修復したプロジェクトリーダー、ヤン・スリーヴァ氏(写真右の巨人・笑)と、ランゲがヒゲゼンマイを自社開発するにあたり非常に重要な役割を果たしたほか、ランゲが使用している数々の計測機械の設計も担当、間もなく定年勇退を迎えるライナー・コチャレック氏(写真左・頑固風・笑)の2名が来日しておりました。

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受付を済ませますとシャンパンなどのお飲み物がサーブされ、まず通されるのは、この2人のワークショップや、ハニーゴールド限定などの新製品、ツァイトベルク、懐中時計が展示されたスペース。
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中央に鎮座まします42500のオーラを浴びながら、展示をみるもそれらを撮影するも、お知り合いと歓談するも、そして、ドイツからのゲストに自由に質問するもよし、それぞれのスタンスにあった時計の楽しみを満喫することができます。

ところが、オーナーズクラブの夜だけは、スペシャルなサプライズが用意されておりました!!

More・・・・つづく
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by a-ls | 2010-10-27 22:08 | ランゲ&ゾーネ | Trackback | Comments(0)

2011年 ランゲ新作 ?

ん、なわけないかぁ


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そこには驚きの新機能が…

More・・・つづく
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by a-ls | 2010-10-14 13:46 | ビンテージ | Trackback | Comments(0)

リシャール・ミル パーティ

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リシャール・ミル・ジャパンの設立パーティにお呼ばれしました。

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ジャパン・オープン・テニスのために来日中だったナダルさん、F-1日本グランプリを控えるマッサさん、そしてリシャールさんの、ブランド主役達のスリーショット。
特にナダルはこの日2試合して(もちろん圧勝)してのパーティ参加!
ともかくすごい人気でした。そしてそのナダルさんの、
「せっかく日本に来たので、ちょっと変わったアスリートと話したい。スモウ・レスラーは呼べないか?」というひと言で参加が実現したのが、大関の琴欧州関。

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しかし、パーティのこのラテンのノリったら、わたしのよく知るゲルマンのものとは非常に対照的なんです。大違い(笑)。
立食フィンガーフードに音楽大音量のラテンに対し、
着席フルコースにクラシックがうっすらBGMのゲルマン。
ともかく徹底的に楽しむことを主眼とするラテンに対し、
満足感や互いの理解を深める場作りを重く見るゲルマンという感じで、
と~ても楽しんだうえ、学ぶところも多いパーティでした。

More・・・・つづく
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by a-ls | 2010-10-07 20:41 | リシャール・ミル | Trackback | Comments(2)