a-ls 時計(Mechanical Watch Users News) blog.

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カテゴリ:旅の記録( 13 )




出発。



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夜。
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消灯・・・。
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起床。

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旅の目的は、

マグリットとボッシュとブリューゲルと・・・

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そして・・・・







猫祭り!!



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一生のうちに2度も見ることになるとは思ってもおりませんでした。(笑)











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by A-LS | 2015-05-19 06:40 | 旅の記録 | Trackback | Comments(5)

たまにはブログっぽいブログで(笑)

先週の土曜日、ほんの偶然に出掛けた場所から、こんな景色が見えたので、なんとなく撮ってみた。

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で、ホームの方に目をやると・・・、
なんか、みんなに撮影されている電車があり、



あ、今日って、
もしかして、あれの開通の日ぢゃね????



・・・ということに気づき、つられて激写(笑)。
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や、でもね、ほんとに偶然でして、決してこれ目当てで行ったわけではなく、
ましてや”撮り鉄趣味”など全然ありませんので・・・



ま、たまには時計に関係ない日記風ブログもいいかな、と。







金沢、行きてぇよぉ~~~











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by A-LS | 2015-03-16 12:51 | 旅の記録 | Trackback | Comments(4)

Watch & Wonders 2014 香港

今年も香港開催となりました、Watch & Wonders 2014。

2014年9月30日~10月2日までの3日間にわたって開かれます。

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SIHHとほぼ同じブランドが出展しますので、SIHHの雰囲気を味わいながら、基本は香港グルメをたらふくいただくことがメインだったりもするのですが、ランゲ旅行部では今年も時計&グルメ・ツアーを開催予定です(笑)。

2013年のレポート I
2013年のレポート II
2013年のレポート III

しかし問題が・・・。
あいにく今年はスケジュールが短縮され、しかも平日ど真ん中なんで・・・・、
しかも、かなりのメンバーが去年のツアーに参加されているので、人数が集まらない場合、キャンセルということもありえますので、
その点はあしからず。。。。

旅行部&オーナーズクラブのメンバー様には、詳細が決まり次第ご案内のメールを送りますが(最近メールが来ないぞという方は、改めてご連絡頂いたほうが確実です)、ほかにご興味ある方いらっしゃいますか?








非公開メッセージ(できましたら、お名前とお取引のある正規店名を書いて下さいませ)をお残してただけましたら、
後日、ご連絡いたします。





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by a-ls | 2014-06-10 18:43 | 旅の記録 | Trackback | Comments(2)

ホテル・ハイドホフ

今回のドイツの旅程で、印象深かった訪問場所のひとつがホテル・ハイドホフでした。
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このお二人にゆかりの深い場所です。

ランゲ復興前夜のこと、ホテル・ハイドホフがお気に入りだったブリュームライン氏とウォルター御大らは、ここのレストランをミーティング場所として、クノーテさんらとともに頻繁に新たなランゲについて熱く話し合っていたという、ランゲの歴史にとっても重要な場所なのです。


グラスヒュッテからは車で20分ほど、ご覧のように周辺には何もなく、風力発電が可能なくらい風の強い場所で、この日は路面も凍結していました。
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実は、わたしたちがホテルを訪れることを聞いたウォルターお爺様は、「あ、じゃあ、一緒に行きたい」とおっしゃっていたのですが、当日の天候と外気温が厳しい状態だったために同行中止に。でも、正直この決定をきいて”ホッ”としたくらい寒い日でした。
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ランゲさん、ブリュームラインさんたちの指定席だったというレストラン内部の小部屋は、小さな資料展示室のようになっていて、壁面には貴重な資料や写真が額装されていました。
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ランゲ&ゾーネの設立記念日(12月7日)の前日の訪問だったということも、とても灌漑深く、滅多に来れる場所ではないので、大変貴重な体験となりました。
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by a-ls | 2013-12-12 14:52 | 旅の記録 | Trackback | Comments(0)

コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ III

(・・・前ブログより続いてます)

午後、グランドフィナーレのパーティを前にして雲行きが怪しくなり、
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カフェのウェイターさんに、
「雨が降りそうだね」と困った表情で伝えたら、意外にも彼は明るい笑顔で、
「そうだね。でも運が良ければ、雨上がりにすごい景色が見えるよ。それは世界で最も美しいコモの光景のひとつだと僕は思うよ!」というポジティヴなお返事。
「ん・・・?」

そしてそして、パーティへ向かう車中で、ウェイターくんが言っていた“奇跡の光景”に遭遇したのです!
それは、虹。・・・なんですけど、ただの虹ではなくて、
小さい頃に“そこには宝が埋まっているんだ”と教えられ、子供心にそこへの旅を夢想した、虹の(生まれる)根元がクッキリ見えてしまう虹なんです。
しかもこの日はダブルで!! 
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まさに、湖上に架けられた奇跡のアーチです。
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そしていよいよ会場であるヴィラ・デステに到着。
他のゲストの方々は、昨日の昼に車を見ながらランチを楽しまれたようですが、わたしは初見。
タキシード&ドレスに身を包んだヨーロッパセレブ(冗談きかないくらいの本当のお金持ち!)が千人規模の渦でいらっしゃると、けっこうビビリます(笑)。
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もう一度整理しますが、このヴィラ・デステは、歴史的にも名高い南欧有数のリゾートホテルであり、その庭園は世界遺産というホテルの最高峰なのです。
ヴィラ・デステについての詳細はこちら→http://www.villadeste.com/it/13/home.aspx


そしてこのイベント、「コンコルソ・ヴィラ・デスタ」は現存する最古の自動車コンテストなのだそうで、この日の模様は、我が国の朝日新聞デジタル版にも紹介されておりました。http://www.asahi.com/car/italycolumn/TKY201205310240.html

つまりは、この由緒あるイベントにランゲが協賛させていただいてるというか、もしくは協賛できるほどのブランドとして認められたというか。。。。とにかくまぁ有り難いお話なわけです。
会場には、歴代の"Pour le Merite"が誇らしげに飾られておりました!
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そしてこれが、世界に一個だけのタイムゾーン!
わざわざシュミットCEOがわたしたちのテーブルまで見せに来てくれました。
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ディナーをいただきながら、いよいよ選考結果の発表。
車のことはよくわからないのですが、3位と1位が同じオーナーということで、ぶっちぎりだったようです。
シュミットCEOがタイムーゾーンを渡すところ。。。。
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なんですが、
角度的にあんまりなので、同じ瞬間を正面からとらえたコチラ(↓)の写真をご参照ください。
http://alang.watchprosite.com/show-forumpost/fi-10/pi-5331558/ti-793543/s--19/

そしてグランドフィナーレの花火を仰ぎ見つつ・・・
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かなりヘトヘト状態でホテルに戻り、翌朝8時チェックアウトのためのパッキングへと立ち向かったのでした・・・。

というわけで、個人的には非常に慌ただしい旅ではありましたが、
ランゲ・スタッフの温かいホスピタリティーと、そしてなによりも、同行させていただいたゲストの方々が、
みな素晴らしい方ばかりで、とっても良い出会いの多い旅となりました!!


バタバタの中でしたが、行くことを決断して、とても良かったです。
関係各位の皆様、本当にありがとうございました。













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by a-ls | 2012-06-06 00:13 | 旅の記録 | Trackback | Comments(0)

コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ II

一夜が明けた、朝のコモ湖・・・
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なんか、“限りなくイタリア仕様の”芦ノ湖って印象で、ある意味親しみやすい風景(笑)。

まず午前中のスケジュールのハイライトは、クラシックカーの試乗。
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基本的には専門のドライバー付ですが、
インターナショナル・ライセンスがあれば、自ら運転もできるということで、
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ゲストのみなさんは昨日中に申し込んだ車に乗り込み、約2時間弱のラリーを楽しまれました。
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というわけで、次々と“公道”へ・・・。

昨日欠席したわたしはラリー不参加で、いそいそとこちらの会場へ・・・
ウォッチメイキング&プレゼンテーション!
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今回なにがすごいかというと、
プレゼンテーションの担当者が、こういう場でこういうことは滅多にしない、
設計責任者のデ・ハス氏であるということ!!
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当然のことながら、デ・ハス氏はその立場上、
プレスや評論家など、時計の機構に対して突っ込んだ質問が予想される場への登板が多いわけですが、
この日は、一般ユーザーの“ゆる~~い”質問に対しても、
非常に真剣かつユーモラスに対応していたのが微笑ましかったです。(笑)
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ゲストが途切れた隙を見計らって、今年の新作についていろいろと尋問したところ(笑)、
非常に興味深い話を聞き出すことができました~!

●シングルバレルになって生まれた新しいグランド・ランゲ1のムーヴの空間に、いろいろな機構を載せたくなっているのでは、たとえばランゲ1クロノグラフとか・・・? 
「新しいムーヴに新たな可能性は限りなくあることは確かだけれど、まだどのアイデアも具体的ではない。とりあえずあのムーヴは、ランゲ1と同じ比率、同じプロポーションのグランド・ランゲ1を出さなければという、わたしたちが長年抱えていた責任を果たしたものだよ」

●新型ランゲ1をベースにした開発が続いて、そしてそのうちに旧ランゲ1がひっそり引退なんてことはない?
「それはない、絶対にない。ランゲ1はわれわれのアイコンであり、シンボルでもあるので、ランゲ1をなくすことはあり得ない」

●ややこしいから、今年の新作はランゲ2(ランゲ・ツヴァイ)とかにすれば良かったのに。
「あ、それは考えた! でも「1」に対して「2」とつけると、それは“2番”とか“2位”って感じで、なんか良くないのではという意見もあって、結局グランド・ランゲ1となった」

などなど、このほかにも今年のモデルについて、いつか紹介したい話や、まだまだ胸に秘めとかなきゃいけない話など(笑)、いろいろと聞き出しましたので、また機会を改めて・・・。

そして午後は、“無事に”ラリーから戻られたみなさんと合流して、
ホテルに隣接しているヴィラ・カルロッタを観光。
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ここは建物のみならず庭園としても名高いということですが、
広大な敷地に、ジャングル風あり、南国風あり、針葉樹あり、日本風鳥居つき竹林ありと、
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イッツ・ア・スモール・ワールド風味のイタリア人の斬新なデザイン感覚と、アバウト感を体感(笑)。


この後、各自しばしの休憩をとり、
いよいよ夜のメイン・パーティ&受賞式(コレ、正装がお約束なので、支度が非常に面倒臭い!)にむけ、
散歩orF1TV観戦orブラックタイ・フィッティング・・・etcな自由時間を過ごします。

こちらが今回宿泊したホテル。
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さすがランゲさん・BMWさんと感じたのは、
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腕にこれを付けている限り、宿泊ホテル内のbar、レストラン、エステなど、
あらゆるサービスがフリーなのです!!



ちと長くなって参りましたので、
以下、次回ということで・・・・








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by a-ls | 2012-06-05 11:15 | 旅の記録 | Trackback | Comments(0)

コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ

(・・・前ブログより続いています)

フランクフルトから乗り継ぎ、ミラノのマルペンサ空港へ
空港にはこういう車がお迎えに来てくれていて・・・
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リゾート地として有名なコモ湖畔の・・・
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このようなディナーパーティ会場へ直行です。

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『コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ』という歴史あるクラッシックカー・コンテストのガラディナーは、
オペラ座の客席を取り払って、ホール中にディナーテーブルが搬入されています。
しかもランゲのゲストテーブルは、さらに一段高いステージの上(!)にセットされておりました。
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映像を交えたり、ちょっとしたオークションがあったり、オペラ歌手の歌唱があったり・・・
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目の前のテーブルでは、ウォルター翁がパーティを楽しんでいたりします。
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わかりにくくてすみませんが、△矢印の先に爺父さまが。。。。
(クリックすると写真を拡大します)


もともと車はよくわからないということで、イベントへの出席はお断りしていたのですが、
そんな状況を変えたのはシュミットCEOからの一通の招待メールでした。
「…今月2回もヨーロッパに行くことは以前から聞いていましたし、このような短期間に何度もヨーロッパに行く不便もよくわかった上ですが、あなたを招くことをミスしたくないです。Villa d´Esteで会えることを心待ちにしています・・・」と、他にもいろいろありましたが、まぁ、要約しますとこのような感じ。

昨年末にシュミットさんから同様なお招きのメールを直接いただきながら、1月のSIHHは出席をお断りしてしまっていたため、“2度続けて断るのは「失礼かも」”という、きわめて日本人的な発想と(笑・後に聞いた話ではゲルマン民族はそのようなことはまったく気にしないそうです…)、このメールをいただく直前にケッセルマン氏から退任の件をきかされていたため、ケッセルマン氏を介して進行途中だったプロジェクトの話など、“この機会に将来的なことを話し合っておいた方がよいかも”と思いなおし、急きょ参加を決めたわけです。
その後、先のブログに書いたとおり、ジャガーのジェロームCEOと会食するために予定を一日ずらしたり、さらにバタバタのスケジュールとなりました。

・・・ということで、この素晴らしいイベントについての知識も理解も、非常に低いままの参加となったのですが、
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整理しますと、BMWグループが主催するこのイベントは、世界有数のクラシックカー・オーナーが所有する歴史的な名車やスポーツカーがイタリアの湖畔の小さな村に集められ、BMWが招待するゲストたちの投票によって、順位を付けて表彰しましょう~、という趣旨なんだと思います(この程度しか理解できておりません、ほんとうにすみません。。。。Orz)。

一日遅れて行ったわたしは参加できませんでしたが、招待客にはこのようなセットが配られ、
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その投票で最優秀車がきまるわけです。
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そして今年から、元BMW南アフリカCEOという地位にあったシュミット氏の前職の絡みもあってか、このイベントをランゲ&ゾーネも後援することとなり、優秀車のオーナーにはタイムゾーンのユニークピースが贈られることになったわけです。
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日本からのゲスト・テーブルに、この夜はシュミットCEOが同席してくれ、ディナー中にいろいろと話をしつつも、シャンパンとワインと時差と疲れとで、話の記憶は曖昧な感じで・・・あれよあれよという間に時は過ぎ、迎えたコモの朝日・・・。

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以下、2日目のレポートに続きます。






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by a-ls | 2012-06-03 19:43 | 旅の記録 | Trackback | Comments(6)

SIHH2011 LANGE超速報・・・ツァイトベルク+アレ!!!

プライベート・ジェットでジュネーヴに入る
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今回はランゲ・オーナーズクラブとしてではなく、個人の資格としての参加なので、
ランゲ以外にもいろいろ紹介しようと、日曜日にGTE(Geneva Time Exhibition)に…
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そのレポートでも投稿しようと、ホテルに戻り、GTE会場で見つけた小冊子をパラパラめくっていたら!!

ぎゃーーーーー。
実はその小冊子、本来は明日のSIHHから配られるべきもので、
そこにはまだ見てはいけないランゲ新型モデルの
お姿がぁぁぁーーーーーーー!!!

それがこれだっっ!
心の準備は良いですか~~??? 
3,2,1・・・・

More・・・つづく
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by a-ls | 2011-01-17 13:10 | 旅の記録 | Trackback | Comments(2)

ドレスデン なう

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More・・・つづく
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by a-ls | 2011-01-15 13:00 | 旅の記録 | Trackback | Comments(0)

ランゲ&ゾーネ アカデミー / 1st Day ~学びの記録

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右がランゲの定宿、格式あるホテルBÜLOW(ビューロー)

ドレスデンへ到着したのはすでに5時を回っていたので、ホテルにチェックイン後30分でロビー集合、急いで夕食会場へと向かうことになりました。しかし、部屋に入ってビックリ。
なんとテーブルの上に、個人に宛てたウォルター・ランゲさんのサイン入りウエルカム・メッセージが出迎えていてくれたのです。
「Dear Mr. ○○○○○,      
ザクセンへようこそ!(中略)
私の愛する国、日本から熱心なエンド・ユーザーのお客様をお迎えし、普通の方には通常参加できないアカデミーを受講していただけるのは、私にとって大きな喜びです。(中略) 
A.ランゲ&ゾーネの腕時計を着けると、それが本当に特別なものだということがわかります。いったい何がそう感じさせるのでしょうか? 今回の工房見学で時計師たちの仕事をじっくりご覧頂き、是非それが何かをご自身の目で確かめて下さい。そこには歴史を感じさせるものが沢山あります。みなさんにとって、この度の見学がよい経験となりますように。
皆さまの滞在中にお目にかかれる機会を楽しみにしております。
心をこめて。                           ウォルター・ランゲ」
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封筒と台紙付のメッセージ。
全文はクロノスの方にアップしますので…


このホテル、ビューローは築250年以上となる、有名4つ星ホテルで、ランゲ関係者の定宿としても名高く、この辺りの話も語ると長いエピソードなどいろいろあるのですが、ここでは割愛。
というわけで、昨年完成したホテル新館へ移動。そのレストランで、いち早くドイツ入りしていたメンバーや、違う便でドイツ入りしたメンバーらと合流、ウエルカムディナーとランゲ・オーナーズクラブ・アカデミーの結団式を兼ねた夕食で盛り上がります。
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この夕食会のためにホテル側が用意してくれたメニュー

そしてこの日は就寝、いよいよ明日はグラスヒュッテのランゲ本社へ赴き、
ユーザー向けに史上初めて開かれた歴史的なセミナーを受講します!!

More・・・つづく
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by a-ls | 2010-07-29 13:26 | 旅の記録 | Trackback | Comments(0)