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カテゴリ:オーデマ ピゲ( 7 )

オーデマ ピゲ 2017新作より~「ジュールオーデマ スーパーソヌリ」

今年のSIHH2017で、最も惹かれたのはAPの新作群だった!

まずはこのジュールオーデマのスパーソヌリ!!



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by A-LS | 2017-01-22 16:21 | オーデマ ピゲ | Trackback | Comments(0)

SIHH2016~気になる時計③-b「 Audemars Piguet~ Royal Oak Double Balance Wheel Openworked」


もう1本、オーデマ ピゲから、「Royal Oak Double Balance Wheel Openworked」。

一見すると、人気だったROスケルトンの後継機のように見えるが、
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実はこれ、脱進器まわりに新特許を得た機構、ふたつのテンプを持つ「デュアルバランス」が搭載されている。
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SIHHのAPブースにあった、「デュアルバランス」の動作説明模型。
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メーカー曰く「ロイヤル オーク・ダブルバランスホイール・オープンワークは、2つのテンプとヒゲゼンマイを同軸上にセットしています。特許取得の新しいデュアルバランスの製作工程は非常に難しいものですが、精度と安定性が大きく向上するという大きなメリットが得られます。 」とのこと。






スイス時計の超絶仕上げの極みでもあるスケルトン構造に、さらに階層的にダイナミックな動作を見せる「デュアルバランス」。
なかなか興味深い時計である。

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ロイヤル オーク ダブル バランスホイール オープンワーク (Ref# 15407ST.OO.1220ST.01)

ケース:ステンレススティールケース、反射防止加工サフ ァイヤクリスタルガラス製風防とケースバック、 ネジ込み式リューズ、5気圧防水。
ケース径:41.00 mm
ケース厚:9.90 mm
防水:50 m
文字盤:スレートグレーダイヤル、オープンワーク、蓄光 処理を施したピンクゴールドのアプライドアワ ーマーカーとロイヤルオーク針。
ブレスレット:ステンレススティールブレスレット、APフォー ルディングバックル。
キャリバー:自動巻キャリバー3132
振動数:3.00 Hz (21'600振動/時)
石数:38
パワーリザーブ:45時間
部品数:245
機能:時、分、センターセコンド




(YGケースモデルもあり。詳細はこちら)
http://www.audemarspiguet.com/jp/novelties




























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by A-LS | 2016-02-03 14:07 | オーデマ ピゲ | Trackback | Comments(0)

SIHH2016~気になる時計③「 Audemars Piguet~Supersonnerie Watch」


SIHHの第3弾は「オーディマ ピゲ」から。

過去数年のSIHHでは、各ブランドとも日本円にして5000万円オーバーの”新機軸・新発明時計”を大きく掲げて競ってきた感があるが、今年は、時計マーケットの大きな牽引力であった中国市場の減速なども予測されることもあってか、永久カレンダーやワールドタイマーなど非常に手堅い(技術&価格)ラインに新作を集中させていた印象が強く、その分、”あっ”と驚くような作品が少ない、ちょっと地味な印象を受けた。


そんな中、際立っていたのが、オーデマ ピゲの
「Royal Oak Concept Supersonnerie」だ。

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”スーパーソヌリ!!”という甘美な響きを持つこの時計は、ミニッツリピーター、トゥールビヨン、クロノグラフの3機能を備え、なおかつそのミニッツ・リピーター機構が、これまでのリピーターの常識を塗り替える機構(3特許を取得)を持っているのである。

もともと昨年のSIHHでも「RD#1」という名称のコンセプト・ウォッチとして、新リピーター機構の提唱は行われていたのだが、特許取得などの関係で製品化は今年とされ、それがついに明らかにされたわけだ。

まずはその斬新なリピーター機構に触れてみたい。

このコンセプトは、APの技術者とある音楽家との会話の中から生まれたという。
一般的に考えると、リピーターとはある意味で時計を楽器に見たてたような構造を持っている、と誰もが思うだろうが、実際それは素人考えで、その音楽家はAPの技術者に向かってこう言ったのだという。

「ミニッツリピーター・ウォッチの構造を楽器にたとえるならば、ギタリストがギターの上に腰かけて演奏しているようなものだ」と。

つまり、本来、音を共鳴させるべき部分にムーブメントなどが組み込まれていて、音の反響を妨害している様を、”演奏者が楽器に腰を掛けて反響を消している”と表現したわけだ。

そこでAPは、ミニッツリピーターを楽器のように扱うことを企図し、叩かれたゴングが共鳴する空間と共鳴盤を別に設けたのである。

図解するとこうなる・・・

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Ⓐは時計ではゴング、ギターでは弦にあたる。Ⓑは時計ではカシメ、ギターではブリッジ。
注意すべきは、「スーパーソヌリ」では、ゴングとカシメがともにムーブメントから独立した位置にセットされていることである。
そしてⒸがこれまでの時計にはなかった共鳴盤、ギターではボディーにあたる。

つまり、AP流に考えるのならば、”今までのリピーター・ウォッチは、ボディーの無いギターの音を聴いていたようなもの”だったということなのである!!

実際に音を聴いてみると、かつて聴いたリピーター・ウォッチの中でも、音の大きさとクリアさは特筆に値する。
最も驚いたのは、これまでのリピーターは腕に付けて鳴らすと音は小さくなるというのが常識だったのだが、このスーパーソヌリは逆で、腕に装着して聴かせたい方向に向けるとさらに大きく聴こえるという、ある意味、指向性を持っているのである。

これまでのリピーターの場合は、時計の裏蓋が否が応でも反響盤の役割を担わされていたため、肌に触れると音は減衰するが、このスーパーソヌリは独自の共鳴盤を持っているおかげで、裏蓋が反射板の役割を果たしているのだと思う。

さらに、これも特許だと思うが、たとえば11時13分など、クオーターが存在しないとき、これまでのリピーターでは一瞬の”間"が生まれていたが、このスーパーソヌリにはそれがなく、時・分を滑らかに打つ。
最後の3つ目の特徴は、徹底的に消音化されたガバナー(調速機)のノイズである。パテック・フィリップのリピーターでもガバナー音のノイズはかなり制御されているが、それに匹敵する機構が発明されている。


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ゴングの高音・低音の音階や、ゴングを打ち終わるまでの秒数などは、ブランドによって決められているので、デザイン面も含めその辺での好き嫌いはあるかと思うが、リピーター史上にその名を刻むべき実に画期的な機構であることは間違いない。
ま、わが陣営も昨年、ツァイトヴェルクという近代フェイスの時計にリピーターを載せているので、その点ではコンセプト的にも近いのかもしれない(笑)。※註1

【※註1】APの記事中で恐縮だが、わが陣営のデ・ハース部長は、ツァイトヴェルク・リーピターについて、
「リピーターであればクラッシックフェイスの時計に載せたほうが”売れる”という声があるのは充分に承知しているが、我々はそれ以上に新しいことに興味をもっており、新しい技術を搭載するのに一番ふさわしかったのがツァイトヴェルクだったに過ぎないのだ」というような発言を残している。








「Royal Oak Concept Supersonnerie Watch」
(Ref# 26577TI.OO.D002CA.01)
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ケース:
チタン製ケース、反射防止加工サファイヤガラ ス製風防、チタン製ベゼルブラックセラミック製 ネジ込み式リューズ、ブラックセラミックとチタ ン製プッシュボタン、チタン製プッシュボタンガ ード、2気圧防水。

ケース幅:44.00 mm
ケース厚:16.50 mm
文字盤:オープンワークとサテン仕上げを施したブラッ クダイヤル、ブラックカウンター、蓄光処理を施 したホワイトゴールド製針、ブラックインナー ベゼル。
ブレスレット:ブラックラバーストラップ、チタン製APフォー ルディングバックル
キャリバー:自社製手巻きキャリバー 2937
振動数:3,00 Hz (21'600振動/時)
石数:43
パワーリザーブ:42時間
部品数:478
機能:2音のミニッツリピーター、 トゥールビヨン、 スィープ式センターセコンド針搭載のクロノ、 グラフ、 30分積算計

(価格は6千万円超と聞いているが、詳細はコチラで)
http://www.audemarspiguet.com/jp/watch-collection/royal-oak-concept/26577TI.OO.D002CA.01











Regarding this post,
I would like to thank to:
Audemars Piguet (Japan)Ltd 
Marketing Communication Manager 
Ms.Kitazaki.
Thanks so much!



























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by A-LS | 2016-02-02 15:32 | オーデマ ピゲ | Trackback | Comments(0)

APクロノの完成と宴


夏時計として構想していたロイヤルオーク・クロノグラフが、
秋になってしまったが、ようやく思い描いた理想形となった。

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ブレス仕様に換装!

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この理想形に至るまでの仮の形として、
グレーのラバー・ストラップ(バックル正位置)、黒のラバーストラップ(寸単)、グレーのクロコストラップ、グレーのラバーストラップ(バックル逆位置)などを繋ぎで試したが、腕まわりが細いもので、どうしてもD-バックルの収めが腕とストラップとの間に空間を作ってしまい何かしっくりこなかったのだが、ついに装着感が落ち着いた。


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そしてAPお披露目の会。
11月の宴と言えば、オス・メスが揃うこの時期ならではの食材。




BEFORE

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AFTER
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もちろん一匹そのままでもいただき、さらに、いろいろなお料理にこれらの味噌&身をからめていただくのが、これまた旬ならではの宴。
有難や有難や。






で、最後はこんな感じでw

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AP、ヴァシュロン、ロジェ、リシャール、ランゲ、パルミジャーニ、ウブロ・・・。
すべて異なるブランドという、本ブログではなかなかお目にかかれない面白い集合ショットを戴きました。










美味しゅうございました。m(_ _)m



























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by A-LS | 2015-11-06 13:57 | オーデマ ピゲ | Trackback | Comments(12)

APの神様

ある日のこと、村の木こりが、腕時計を誤って沼に落としてしまった。


『オーマイゴッド!!』と叫んだかどうかは知らないけれど……







沼のほとりで途方に暮れていると、沼の中からほんとうに神様が現れて、






「お前が落としたのは、青いロイヤルオーク・クロノか、グレーのロイヤルオーククロノか?」と尋ねられた・・・。


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一瞬、

”エナメルの世界地図が描いてあるパテックです”とか、

”黒いエナメルのランゲです”とか、


ウソを言っちゃいそうな衝動にかられたのだが・・・、


木こりは正直に・・・


「ぐ、ぐ、ぐれーですぅ・・・」

と答えたところ、

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APの神様はこうおっしゃいました。


「正直な若者だ、9月15日にまたここに来るが良い」・・・










そして今日はその15日、なんとロイヤルオーク・永久カレンダーの情報が解禁されておったとさ。

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2012年以降、39mmサイズのロイヤルオークをディスコンにして、デザインをより洗練した41mmに順次リサイズしてきたAPが投入したパ-ペチュアル・カレンダー。特筆すべき機能として、文字盤外周に年間52週のカレンダー表示機能が加えられている。


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PGとSSケースにそれぞれ2種の文字盤違いのヴァリエーションがある。
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動画もUPされたぞ!





映像、かっけぇ~~!!!





んー、こっちも良かったなぁ~・・・・(笑)

















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by A-LS | 2015-09-15 19:58 | オーデマ ピゲ | Trackback | Comments(2)

画像問題。正解編。


先々日来、2回に分けて掲載してきた画像問題、





早速ですが、正解は・・・・・





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ロイヤルオーク!!

画像を読み解くポイントは、
まずこの時計、ロイヤルオークという名に、2つのエピソードがあることを知っているかどうか。



【エピソードその①】
イギリスがピューリタン革命の渦中にあった1651年、のちの英国王チャールズ2世(当時は皇太子)が、議会派に追われて逃走中、樫の木の上にひと晩身を隠して追っ手をやり過ごしたというお話。その樫の木は”ロイヤルオーク(王の樫の木)”と呼ばれて有名になり、この時計の名前の由来となっている。



昨日の画像で確認しましょ。

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左上から時計回りに、清教徒革命を起こしたオリバー・クロムウェル卿。そして当事者のチャールズ2世。その銅像には下の台座が樫の木になっているものもある。画像の下段に移って、右は初代のロイヤルオークが枯れてしまったため、その枝を継いで育てた”ロイヤルオークの息子”と呼ばれている樫の木、いまは柵で囲われている。そして下段左が、もうひとつの逸話に繋がるイギリス戦艦のロイヤルオーク号。英国は王を守ったというこの逸話にちなんで、ロイヤルオークを英海軍の戦艦名に採用した。画像はその初代、まだ帆船時代のロイヤルオーク号。
 




【エピソードその②】
ロイヤルオークという戦艦名は英海軍で代々引き継がれたが、第二次大戦中の1939年、その第8代目にあたる戦艦ロイヤルオークが、ドイツ潜水艦Uボート、U47の奇襲を受けてスカパ・フロー湾で撃沈されたというお話。


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画像左上はそのU47の写真で、左下はその艦長だったギュンター・プリーンの回想録的な著書「スカパ・フローへの道」の表紙。下段右が撃沈されたロイヤルオーク。上段の残りふたつは『エピソード①』関連。樫の木をデザインした1ポンド硬貨とまさにロイヤルオークに隠れているチャールズ2世を描いた絵画。で、真ん中は、ドイツ時計にミスリードする意図もあって(笑)入れてみた、潜水艦U47とナチスの鷲を描いた時計。





そして最後の画像は、

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左上がギュンター・プリーンの著書「スカパ・フローへの道」も下書きにされたと思われる映画「U47出撃せよ」のDVDのパッケージ写真。左下はその映画からのワン・シーンで、まさにスカパ・フローへ向けて出撃していく場面。右上が撃沈されたロイヤルオーク号の最後のカラー写真。そして下段の残り2つですが、下段右はロイヤルオークのデザインをした故ジェラルド・ジェンタ氏。長いこと、ロイヤルオークという時計の名前の由来は、ジェンタ氏がロイヤルオーク号の舷窓の形からデザインの着想を得たというのが定説とされきたのだが、後年、「あのデザインは、潜水士のヘルメットから着想を得た」と明かした。下段真ん中は当時の潜水ヘルメットの画像。
でも、・・・・ということは、あの時計を誰がどういう理由でロイヤルオークと命名したのだろうか・・・???



知ってる方、是非ご教授お願いします!






























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・・・・で、ココからがようやく本題なのだが。。。。。
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by A-LS | 2015-08-19 10:56 | オーデマ ピゲ | Trackback | Comments(4)

オーデマピゲ SIHH2015 Japan Premiere


2012年末にジョナサン・キング氏が日本の新CEOに就任して以来、オーデマピゲの印象は、CEOの人柄を象徴するかのような、とても明るいものに変わった気がします。そして昨年、まるで鉛筆のようだった細長い銀座ブティックが移転。新ブティックは東西エントランスの両面が通りに面すという、広くて開放的なデザインで、旧ブティックとはまったく対照的なコンセプトでオープンしました。
先日、その銀座ブティックで開かれたSIHH2015の新作のお披露目ディナーにご招待いただきました。


驚かされたのは、ブティックそのものをミシュラン・レストラン化してしまうという規模の大きなその発想です!

まずドア・オープン時にはキングCEOが自らお出迎え、ウエルカムのシャンパン&カクテルが振舞われ、
新作のティーザー・ビデオを見たりしつつ、しばしラウンジで歓談したのち、
ゲストは店内中央に特設された2列の大きなテーブル席に案内されます。

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席にセットされたカトラリーはクリストフルの「ジャルダン・エデン・シリーズ」で統一、しかも特注AP柄(上の画像・上段中央)ということだし、
お料理は祇園で名高い和風ベースのフレンチの名店「よねむら」の、しかも、ご近所の交詢ビル店からではなく、京都からオーナー・シェフ、米村氏(画像・上段左)を直々に招いて(そのためにブティックの地下にIHの調理台を入れたんだそうです!)のコース・ディナーだし、ワインも素晴らしいし、生演奏の音楽付きだし・・・。


で、ともかくゆっくりとコースを楽しんでもらってからはじめましょうというスタンスのようで、メイン・ディッシュが済んだ辺りで、ようやく新作時計が登場します。
しかしそれも、男性と女性のモデルさんが装着して登場する、ショー形式のもの。

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宝飾ブランドではよくあるスタイルですが、たしかに時計の購入動機って、機構や機能以上に、身に着けた時のデザイン性や見た目も重要な要素とする層の方が多いのも事実ですから、APのこの方法は一理ありますね。

この日はご婦人同伴のゲストが中心だったこともあってか、新作の中でも「ミレネリー・レディース」の3ヴァリエーションと、注目の「ロイヤル・オーク・オートマティック」コンビのメンズ&レディースを際立たせるこのショー構成は、とても作品に合った演出に感じました。
もちろん、すぐにトレイに載った実機が回ってきて、手に取ってじっくり拝見できました。


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もちろん、コチラのタイプもね。

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また、とくに感心したのは、スタッフのホスピタリティーです。

どのスタッフもフレンドリーなだけでなく、かなり前に交わした話や時計の好みなどを覚えてくれていて、ブランクを気にしないで済む自然なおもてなしには感心しました。この辺り、フォーシーズンズ・ホテルやハロッズなどのラグジュアリー&サービス業からキャリアをスタートしたキングCEOの配慮かもしれません。
そのキングCEO、ニコニコとわたしに近づいて来るや、おもむろに、「SIHHでRD-1のプレゼンに来ていただいたんですよね」と、今年のSIHHで発表されたコンセプト・ウォッチ「RD-1」の話題を振ってきてくださいました。わたしがリピーター好きなのを、おそらく知っていたと思われるのですが、ゲストごとに関心のありそうな話題を把握し、切り替えているところも素晴らしい。しかも、「実はこれはまだシークレット情報だけど、・・・・」なんて、機械マニアックな楽しい話もしていただけました!

たいへん勉強になりましたし、正直、楽しかったです!!




ものすごくゴージャスなのに、そこに気負いがなく、なにかとても懐の深い雰囲気にあふれた”手作り”感にあるれたディナー・プレミアでした。














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by A-LS | 2015-02-28 21:34 | オーデマ ピゲ | Trackback | Comments(0)