a-ls 時計(Mechanical Watch Users News) blog.

alszanmai.exblog.jp

カテゴリ:Nomos( 4 )

広告センス

わがグラスヒュッテ陣営の一員ながら、無駄をそぎ落としたバウハウス的な方向性や、センスのある広告や写真などで、他社とは一線を画しているNomosですが、

b0159560_1114898.jpg


上はLambdaとLuxを発表した時の写真

そして、またまたやってくれています。

今度は「Metro」というライン。
b0159560_22122448.jpg

b0159560_22124137.jpg


ご想像ください、

これをどう処理したか………













b0159560_22135826.jpg




なるほどね(笑)。




”メトロ”

さすがでございます。











[PR]
by a-ls | 2014-07-19 22:15 | Nomos | Trackback | Comments(0)

Nomos~時計師の肩越しから

わがグラスヒュッテ陣営の大事な一翼であるNomosが、そのさまざまな工程を記録した動画を作成しました。

題しまして、「時計師の肩越しから…」。 良きタイトルではないでしょうか!

シンプルな工作機械と丁寧な仕事、Nomosの良心的なクオリティーとリーズナブルな価格の秘密が随所に織り込まれているようです。





大仰でもなく、重厚でもなく、ただ等身大の記録、なかなか好感の持てるビデオです。



サンバースト仕上げの過程は初めてみました!




[PR]
by A-LS | 2014-04-16 23:36 | Nomos | Trackback | Comments(0)

Nomos からの”新色” ~ Tetra Berlin set

昨日のGOに続いて、またも我がグラスヒュッテ陣営から新作のニュースが!

NomosからもPre-バーゼル2014情報が出されました。

それは何とも軽やかな、29.5mmのスクエア・ウォッチ「Tetra」のヴァリエーション!

b0159560_22250451.jpg
この4作の軽やかな色は、すべて首都ベルリンのイメージからとられたそうで、シリーズ・タイトルも「ベルリン・セット」というのだそうです。
b0159560_22280311.jpg
唯一パワーリザーブを持つ、青磁グリーン・ダイヤルは「the Kleene(=ベルリンの方言で”1”の意味だそうです)」という名で、これのみ、昨年発表されたノモス・ハイエンド「ランバダ」などと同じ自社開発ムーヴメント、 DUW 4301を搭載しているそうです。

残る3本は全部がスモセコ三針時計で、
ダイヤルが金色ぽいのは「the Goldelse (=ベルリンの戦勝記念塔の金色にちなんで命名)」。
明るいグリーンのダイヤルは、ベルリンの有名なダンスホールにちなんだ「Clärchen」。
濃いブルーの作品は「Nachtijall(ナイチンゲール)」と呼ばれます。
「the Kleene」のみ$3000、残る3本は$2300くらいだそうです。






さて、Nomosと言えば、最近個人的にお気に入りなのが、Nomos-gold.comのHP内に作られたカレイドスコープ画像ですかねぇ~。
なにせ、万華鏡パーツが全部、時計の部品なんです(笑)。


b0159560_22513811.jpg


時計のことが考えられない会議中など、パソのモニターに映していると、とーても癒されます~。




重症のグラスヒュッテ馬鹿にはとぉぉぉぉ~てもおススメです→仲間になりたい方はココから
※マウスで”ぷにゅぷにゅ~”と触れて遊んでください。
















[PR]
by a-ls | 2014-02-17 22:54 | Nomos | Trackback | Comments(2)

“Mit Liebe in Glashütte gefertigt”

昨日Nomosの新ラインを紹介しましたが、ちょっとしたランゲ・ネタ以上のアクセス数が…w

ありがとうございます。
ということで、プチ追加ネタです。

Nomosの素敵なところは、宣伝写真や広告制作にも、専門のアートディレクターがいることです。
今回のLambdaとLuxにも、こんな可愛いデザインの宣材写真が作られています。

b0159560_1114898.jpg


b0159560_1113568.jpg


b0159560_161389.jpg


グラスヒュッテ・ブランドによく見られる、歴史的で重厚なプロモーション写真とは全く異なるポップかつコンテンポラリー・アートなセンスはすごいです。

しかしそればかりではないのです。
それが、先日のブログにいただいた、かのじさんのコメントにあった、LambdaとLuxのテンプ受けに彫られた文字のお話です。

前述のデザインの話から、同じグラスヒュッテ・ブランドとはいえどでも、
ランゲ等とは一線を画した現代ブランドかと思っていると…
b0159560_1211281.jpg
b0159560_1213375.jpg
b0159560_1222197.jpg


そこに彫られている言葉は
“Mit Liebe in Glashütte gefertigt” (ノモスの英訳は=lovingly produced in Glashütte)

b0159560_1295042.jpg


グラスヒュッテのブランドであること心から誇っているわけです。

たしかにムーヴ裏にあるのは、メイド・イン・グラスヒュッテのDNAを見事なまでに受け継いだ世界。

b0159560_135966.jpg



時計作りにおいて、グラスヒュッテという土地が紡ぐ強い絆と矜持に、
なにか、そこはかとなく感動してしまうわけです・・・。





Special thanks to かのじさん.
[PR]
by a-ls | 2013-11-05 01:42 | Nomos | Trackback | Comments(2)