a-ls 時計(Mechanical Watch Users News) blog.

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カテゴリ:時計いろいろ( 98 )

ウルバンヤーゲンセンのバーゼル新作は、Ref.1140 PTケース Blue Limited !!


渾身の仕上がりが見られるハズ!



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by A-LS | 2017-04-20 23:14 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(0)

世界で2番目に古い時計ブランドファーブルルーバが創立280周年記念時計を発表

なんと、高時計&気圧計を内蔵し、海抜9000mまで計測可能なのだ!

9000ⅿといえば、世界一高い場所であるエベレストを測っても、まだお釣りがくるのだっ~!!





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by A-LS | 2017-04-20 23:08 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(0)

Greubel Forsey (グルーベル フォルセイ )

いろいろと調べたり、触れたりしてみて、最近グルーベル フォルセイに好感を覚えている。

なので、ひさびさに長い記事を書いた。
https://watch-media-online.com/blogs/308/

以下、記事から引用。

「・・・通常、仕上げの工程は”フィニッシュ”と呼ばれるが、グルーベル・フォルセイはそれを”デコレーション”と呼ぶ。
このことだけでも意識の高さが伝わるが、同じように仕上げにこだわるブランド、ランゲ&ゾーネと比べると、ランゲは美しい工芸作品の如くそれらを仕上げるが、グルーベル・フォルセイのそれを例えるならば、尖端的な構造物の如き美しさというか、つまり実用的と安全・安定性を加味した仕上げ(デコレーション)が行われているようなイメージだ。』


機会がありましたら、銀座ブティックなどでぜひ実機を見てみてくださいませ。



書きたい原稿が溜まってたいへん・・・。


休憩がてら、ココにも独り言を残すようにしようっと!!



では。。。








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by A-LS | 2016-12-16 21:53 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(0)

プチ・オフ会レポート

WATCH MEDIA ONLINEに、新しい企画、OFFLINE用のサンプル投稿しました。





ニューサイト、WATCH MEDIA ONINE、たくさんのアクセスをいただいているのですが、
誰か、コメントとか書いて(笑)。







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by A-LS | 2016-10-19 07:55 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(1)

ガルド・タンー「時を知る、時計の誕生」―


今年の2月に紹介した「Le Garde-Temps-Naissance d'une Montre」という記事
それは、グルーベル フォルセイの2人、ロベール・グルーベル、ステファン・フォルセイと、そして巨匠フィリップ・デュフォーの3人が9年前から進めていたもので、伝統的な手作業による時計製作のノウハウをまとめ、そして次世代へと継承していくための時計作りの試みであり、その第一号機(11本限定)の完成を伝えるものだった。

本来その希少なピースの大部分は、オークションハウスを通じて落札(販売)される予定だったのだが、この第一号機の貴重な一本が、日本市場で販売されることが決定したのである。

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これはけっこうスゴイことなのだ!
何故かと言えば、日本の時計愛好家の姿勢や日本のマーケットの成熟ぶりを、デュフォーさん自らがが認めてくれたということに他ならないからである。
しかも元々は予定になかった日本販売が急きょ決まったその背景に、拙ブログがちょっとばかし関わっているという、滅多に書かないようにしている手前味噌なお話に、ま、世間はお盆でお休みだしということで、少しばかりお付き合いいただきたい(笑)。



時計趣味を通じて出逢い、いろいろな意見や考え方を披歴しあうことができるほど意気投合した友人たちには、ほんとうに格別なつながりを感ずる。
皆それぞれに尊敬すべき部分をお持ちなのだが、中でも最も敬愛する友人のひとりである、S氏がこのお話の主人公である。

果断な行動力をお持ちのS氏は、理想の時計を求めるためスイスに行き、直々にあるウォッチメイカーに特別な1本をオーダーされたのであるが、その時計師がフィリップ・デュフォーさんの直弟子でもあったため、その時計の打ち合わせの大半にデュフォーさんが同席していたそうなのだ! (羨ましい!!)。
その際デュフォー氏は、「時計に対して、そんな拘っているならコレを見ろ」と、S氏に1本のUSBメモリーを渡してくれた。
それが「Le Garde-Temps-Naissance d'une Montre」プロジェクトに関するもので、デュフォー氏の意図は「コレを日本で拡散しろ」との意味だと解釈したS氏は、その内容をわたしに送ってくれたのである。

SIHHでその時計を見ることが出来なかったわたしは、S氏からの情報に大いに感謝して、冒頭にリンクした「Le Garde-Temps-Naissance d'une Montre」という記事を書いたわけであるが、その後、S氏を通じて拙ブログを観たデュフォーさんは大変お喜びになったそうで、本来、日本での販売予定の無かった1本を「日本で販売する!」と独断で決め、関西の名店「カミネ」さんが販売店として選ばれた次第なのだそうである。

これがデュフォ―さんの独断であったことは、日本に代理店を持つグルーベルフォルセイの店舗ではなく、「カミネ」さんで販売されることでも明らか。どうやらグルーベルフォルセイは寝耳の水だったとのことだ(笑)。


この時計に関しては、
どうか「Web Chronos」の記事も合わせて参照いただきたい。
http://www.webchronos.net/aform/2016/08/post-10.html
※メンバー登録が必要なサイトのため、見られない方はトップ・ページから所定の手続きをしてお進みください。

この販売を祝し、プロジェクトの中心人物のひとり、ステファン・フォルセイ氏が、「 "ガルド・タン"スクールウォッチ」を携えて来日し、「カミネ」の上根社長とトークをする記念イベントが、ホテル・オークラにて開催される。

Kamine Time Aeon Foundation
― ガルド・タン「時を知る、時計の誕生」―
主催■カミネ
協力■クロノス日本版
日時■2016年9月3日(土) 13:00受付/14:00スタート
会場■ホテルオークラ神戸 35F スターライト
住所■神戸市中央区波止場町 2-1


「Web Chronos」でも5名10組様のご招待枠を公募しているが、今回の経緯の流れから拙ブログにも多少の伝手がある(笑)、
このトークショーに参加されたい方がいらっしゃいましたら、非公開コメント欄にてご連絡ください。


前回の記事にも書いたが、この時計の価格とされる $471,000は、高いとか安いとかを超越した価値を持っている。
その購入者はすなわち、その価値を負担することで、プロジェクトの意義を理解し、世界に11人しか許されないパトロンとしてこの崇高なプロジェクトをスポンサードすること、すなわちスイス時計産業、もっと言えば未来の時計産業をも支えることになるのである。


時計趣味への恩返しをする…そんな立派な大人に、わたしも成りたかった・・・・!!
しかしそれはなかなか叶わないので、発信力にて、お手伝いできたらと思う、今日この頃であった・・・。































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by A-LS | 2016-08-14 23:37 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(5)

Why Laco ?


最近何故か、Lacoが熱い・・・・・・・・らしい(笑)。


Lacoといえば、1925年にプフォルツハイムに創業されたドイツの精密時計メーカーで、この名称は創業者のフリーダ・ラッハー(Frieda Lacher)の会社「Lacher&Co.」の頭文字をとって「LACO」としたことに由来するという。
詳しい歴史は下記オフィシャル・サイトを参照いただきたい。

http://laco.jpn.com/

Lacoは設立当初から、ランゲ&ゾーネと関係があった。
それにまつわる部分を、上記のLacoのサイト内の記述から引用すると。

「1940年代に、精密時計のメーカーとして着実に成長を遂げたラコは、その当時、伝説的ともいえるパイロットウォッチとオブザベーションウォッチを製造していました。このどちらのモデルも、22リーニュ(直径 約50mm)のドゥローヴ(DOROWE)ブリッジムーブメントをクロノメーターの精度にまで極めたものが採用されていました。第二次世界大戦時にドイツ空軍のパイロットウォッチを製造・納入していたことはラコの高品質と高精度の証です。」

このときLacoがドイツ空軍用に納入していたパイロット・ウォッチこそ、一級クロノメーター製造企業の認定を受けていたランゲ&ゾーネ社が設計したムーブメント「キャリバー48(=Cal.48)」を搭載したものなのである。
ドイツの国策によってこのキャリバー48の設計図は、IWCやLacoなどの二級クロノメーカー製造企業にも供給され、戦時下のドイツにおいて、国を挙げてこの時計が作られ軍に納入されていた歴史を、この文章は自社中心の視点から述べているわけである。

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※大戦当時のCal.48搭載の空軍時計。これはランゲ製だが、まったく同じデザインで、Laco製、IWC製などが存在する。



さて今そのLacoが熱いという話であるが、これにはランゲは無関係。

なんとなんと、7月から放送開始された今クールの連続ドラマにおいて、実に3つもの番組で、Lacoの時計が持ち道具として採用されている、それも主演もしくはかなり重要な配役の持ち道具として使われているのだ !

シチズンとかG-ショックとかの国内で多く流通している時計ならまだしも、もしくは、ロレックスやカルティエなどの超有名ブランドならまだしも、ドイツのさほど有名でもない、むしろちょいマニアックなLacoが、何故 ???? ・・・というお話なのである。


まず主演様ご愛用なのが、
日本テレビ系「そして、誰もいなくなった」(日曜22:30~23:25。ちなみにこのタイトル、”そして”の後の句読点が暗示しているのかもしれないが、高名なアガサ・クリスティーの小説とはまったくの別物)
藤原竜也が演じる主人公、藤堂新一 がLacoの「862061 Classic」を着用
40MM自動巻・55,000円(税別)。

※ドラマ撮影中の画像は番宣用ツイッターより
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あら、パイロット・ウォッチっていってたのに、なんか某社のバウハウス系じゃん!! と思われた方、ご明察ですが、ここはひとつ大目にみましょう(苦笑)!!
第一回目の放送では、黒木瞳演ずる母親から「学生時代にわたしがプレゼントした時計まだ使ってるの? そんな安物じゃなく、ちゃんとした時計買いなさい」みたいなニュアンスのセリフがあったように記憶しているが、確かにリーズナボー・プライスだが、彼の学生時代にはまだ発売されていなかったような・・・。

また、この時計に関しては、放送元の日テレもノリノリで、こんな番組グッズを作っちゃっているのだ!
それであえて、黒木瞳にあんなセリフを言わせたのかもしれない・・・・ま、邪推でしょうけど(笑)。

それがコチラ!
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しかしよくみると、文字盤にLacoのロゴはなく、インデックスの字体も微妙に違うので、どうやらLacoにはお断りしていないような気もするが、むしろLacoさんより、某グラスヒュッテのバウハウス・デザイン時計の大元ブランドに確認したほうが良いのかもしれない・・・。
※商品画像はⒸ日本テレビ +公式ショップ + 番宣用ツイッターより



さて、
続いてのドラマは同じく日本テレビ系「家売るオンナ」(水曜22:00~23:00)
主人公の北川景子の部下、庭野聖司を演ずる工藤阿須加が劇中で着用している「861789 ズィルト パイロット クロノグラフ」
42MM(40mmもある)クォーツ・46,000円(税別)。
※販売代理店のサイトより転載
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※下の画像は番宣ツイッターより、工藤さんは真ん中の男性、ちなみにホークスの工藤監督のご子息であられるそう。
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モデルには黒文字盤もあるが、それをみるとドイツ航空時計のDNAが読み取れる。


そして3件目は。
フジテレビ系列「HOPE ~期待ゼロの新入社員~」(日曜21:00~21:54)
主人公の同期、人見将吾役を演じる桐山照史(ジャニーズWestの方だそうです)が劇中で着けている「861966 パレルモ」

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※画像は販売店通販ページより
42MM自動巻。68,000円(税別)。
オレンジのスーパールミノヴァ、これぞAL&S路線のドイツの正統ですな。

※ドラマ画像はコチラより
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今夏のLacoのこうした盛り上がり、
これは単なる偶然なのか、
誰か仕掛け人でもいるのか、
実は今ほんとうにLacoが来てるのか?



・・・・・・Why  Laco~~~!!!





















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by A-LS | 2016-08-13 21:00 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(0)

No repair is too small 


昨日の夕方にEテレでやっていたディズニー短編アニメセレクションを、そのタイトルに惹かれて観た。

ちょっと良かった。
2010年の作で「小さな時計」(原題は「Tick Tock Tale」)というショートフィルム。
遅れ気味のため75%引で売られてるテーブルクロックの冒険。

YouTubeで検索したら、完全版があったので貼っちゃう。
※ディズニーからクレームきたら、即攻で”長いモノに巻かれます”のでご理解あれ。




ここに出てくるクロックやウォッチがどこのものか、だいたいわかっちゃう方もいるんだろうなぁ~。
羨ましい!

フィルム中のキーワード、
”No repair is too small” 

これは寄付金募集などの際にスローガンぽく書かれていたりする、”No amount is too small”、
つまり、「どんな金額でも少な過ぎることはない」 をもじったこの店の標語なのだろう。

”No repair is too small” 
和訳しときますと、
”しなくてよい修理などない”、ってことだろうか…。


このスローガンに関しては、
「そうだそうだ!!」と、
我が家のランゲ懐中ジャンクムーブたちも、大いに賛同しております。(苦笑)













































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by A-LS | 2016-07-19 00:37 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(2)

アインシュタインの時計



突然ですが、有名なお写真。

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コチラ、言わずと知れたアルバート・アインシュタイン博士 (1879-1955)だが、博士が生前に愛用した懐中時計が来たるクリスティーズのオークションに出品される。

で、何でこれがニュースかというと、2008年にオークションに登場したロンジン社製のアインシュタイン博士の腕時計(1929年製)が、なんと$596,000(約6千数百万円)という高値で落札された経歴があるからだ。
こちらがその6千万のお時計写真。

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このオークションでの成功を最も喜んだのは、ロンジンを傘下に抱えるスウォッチグループで、自社のオフィシャルサイトでもニュースとして大きく扱った。
http://www.swatchgroup.com/en/services/archive/2008/albert_einstein_s_longines_watch_fetches_a_record_price_at_auction

上記のほかに、存在を知られるアインシュタインの時計はもう1個あって、それは1943年製の同じくロンジン社製の懐中時計なのだが、現在はベルンの歴史博物館に所蔵されるミュージアム・ピースとなっている。
これは私見だが、アインシュタインの物理学の理論は、”時間”という概念に関連する部分が多いため、彼の所有した時計たちには、なにか特別な付加価値が感じられるのかもしれない。

ということで、今回の出品が3個目の博士の時計となるわけだが、1900年頃にスイスで作られたと思われる無銘の懐中時計で、ケーシングはシルバー。
長年使い込んだアインシュタイン自らが、知人に直接譲り渡したことが証明されているという。


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ケースにはドイツのホールマークがあるので、ちょっとだけ”我が陣営”も関わってるようだ(笑)。


Estimate は、£15,000 – £20,000 ($22,035 - $29,380)。
7月16日のクリスティーズのロンドン・オークションにて。


見たところでは決して美品とは言えないが、20代のアインシュタインが手に入れて、おそらく生涯で最も長期間所持したと思われる時計なので、果たしてどのような評価になるのか、ちょっと興味がある。








































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by A-LS | 2016-06-24 05:03 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(0)

RAYMOND WEIL ~ ビートルズ限定


RAYMOND WEIL。
1976年に創設されたブランドの40周年を記念し、代表モデル「マエストロ」とビートルズがコラボした限定ピースを発表。





文字盤には名作のアルバム名が。











自動巻き。パワーリザーブ38時間。39,5mm径。9.2mm厚。
ステンレススチール。裏面はビートルズのロゴを描いたスモークガラス。
3000個限定。
約1.400USD。



for more information: RAYMOND WEIL Official
http://www.raymond-weil.com/en/maestro-beatles-limited-edition/






※製作中の時計サイトの投稿実験も兼ねており、
その関係で、記事があっさりですみません。

※この記事は短期間内に削除される可能がありますので、ご了承ください。



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by A-LS | 2016-05-29 14:22 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(1)

SIHH 2017 ~ 史上初の一般開放Dayが!


気の早い話かもしれないが、来年、2017年のSIHHは、1月16日 から20日にかけてジュネーブのthe Palexpo convention centerで行われるのが、その要項はこれまでとは大きく変わるというニュースが流れている。


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まず、最も大きな改革は、Public Visitor Day(一般公開日)の設置だろう!

従来、ディーラーとマスコミとわずかな招待VIPのみが入場可能だったSIHHが、その最終日を一般公開すると発表したのだ。
全期間を通じて一般入場を受け入れてきたバーゼルのように、SIHHでも入場料が必要とはなるが、この史上初の試みによって、多くの時計ファンが最も早いタイミングで”実機”を目にすることが可能となる。

ただ、バーゼルでは各ブランドのブース壁面にディスプレイされた新作を見ることがほとんどで、一般ゲストが”時計”に触れることは難しい。
果たしてSIHHではどの程度の”公開”を考えられているのか、詳細はまだ不明な点が多いものの、展示の中心となるリシュモン・グループが最近の事業傾向として直営のブランド・ブティックの増設をかなりのペースで進めていることを考えると、顧客とのより緊密なつながりがグループの利益を高めることを意識しているフシがあり(笑)、顧客囲い込みへの次なるステップとして、さらなる直接の触れあいを重視しているのであれば、SIHH2017はバーゼル以上にユーザーフレンドリーな姿勢を打ち出す可能性も随分と高いのではないだろうか。楽しみである!!



次に参加ブランドに関してだが、
2016年の今年も独立系ブランドの参加といった大きな変化があった。
※下は今年参加した独立系ブランド。

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その傾向は2017年にも引き継がれ、
Christophe Claret、 Grönefeld、H. Moser & Cie、 Hautlence、HYT、Kari Voutilainen、 Laurent Ferrier、MB&F、
MCT (Manufacture Contemporaine du Temps)、Ressence、Romain Jerome、Speake-Marin、Urwerkなどの参加が予定されているそうだ。

ただ、2016年と大きく異なる点は、上に挙げたいくつかのブランドはもはやバーゼルへの参加を取り止め、SIHH単独で新作発表するというウワサがあることだ。すでに巨大化し過ぎたバーゼルに比べて、スペース的なメリットもあるのかもしれないが、今後、SIHHとバーゼルの関係性にも注目ではないだろうか。


また、独立系以外に、ケリング・グループ(Kering Group)傘下のブランドの参加も既定となっている。

それが、Girard-Perregauxの復帰と、Ulysse Nardinの参加である。

独立系ブランド、ケリング系列ブランド、そしてリシュモン傘下ブランドを中心とする、例年のレギュラー陣営( A.Lange & Söhne、Audemars Piguet、Baume & Mercier、Cartier、Greubel Forsey、 IWC、 Jaeger-LeCoultre、 Montblanc、 Panerai、Parmigiani、 Piaget、Richard Mille、 Roger Dubuis、 Van Cleef & Arpels、Vacheron Constantin)などなど、合計で30近いブランドの参加が予定されている模様。 





続報は入り次第随時お伝えします。














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by A-LS | 2016-05-28 21:16 | 時計いろいろ | Trackback | Comments(0)