a-ls 時計(Mechanical Watch Users News) blog.

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カテゴリ:ジャガールクルト( 8 )

隣の芝生・・・


7月3日に銀座のランゲ・ブティックが移転オープンしたのはすでにお伝えした通りだが、移転先は元ダミアーニのブティックがあった物件で、そこを同じリシュモン・グループに属するジャガールクルトとランゲ&ゾーネが借り、壁で二つに仕切って互いにブティックをオープンした形となっている。

ということで、お隣さん同士に見えるランゲとジャガーのブティックは実際はひとつの物件で、もちろん、互いのブティックのスペースはほぼ同じということになっている・・・ハズなのに、一歩足を踏み入れた印象では、ジャガーのほうが断然に広ぉぉぉぉぉ~く感じるのだ(笑)。


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上の画像がジャガールクルト・ブティックの内部だが、左奥に見える白衣のウォッチメーカーさんがいるスペースまでの奥行き感はランゲ・ブティックには感じられないし、全体が見通せるゆったりした印象が”わが陣営”にはない気がする(笑)。
ジャガールクルトの日本初のブランド・ブティックなので非常に気をつかって作ったのだろうが、なんかパリ辺りのヨーロッパのブティックにでも入ったような、とっても良い感じなのだ。

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よくよくその原因を考えてみると・・・
ドイツ製の什器は、さすが質実剛健で(笑)、流麗軽快なスイスの什器と比べると1個1個がデカイくスペースを喰っちゃっているのではないか?
ドイツのものは機能を優先しちゃうので、奥行きもまちまちなのか、壁面に対して凸凹が多いからではないか?
スペースの中心に存在するかなり大きな仕切り壁のせいではないか?
もしかしたら。。。。図面の段階から分割線がズレていたのではないか?(笑)

など、諸説が囁かれているが、2店の容積は実際ほとんど変わらないのだという。

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ランゲ・ブティックにいったら、その隣にも寄って、このちょっとした”錯覚”を是非味わってみて(笑)。



あと面白いのは、銀座の”ところてん事情”である。

その昔、麦野社長(懐かしや笑)の頃銀座7丁目にあった縦長のオーデマ ピゲ ブティックが銀座6丁目に移って、すっごくラグジュアリーな空間になったわけだが、
旧オーデマ ピゲのビルの、その縦長を活かした空間に移ったのが並木通りにあったダミアーニで、そのダミアーニが出た跡地にこの度ランゲとジャガーが入り、そして今度、今までランゲがあった跡地にやってくるのが、なんとロジェではないというお話である。










話はちと脱線したが・・・


ま、往々にして、隣の芝生は青いのである(笑)。



















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by A-LS | 2016-07-07 04:49 | ジャガールクルト | Trackback | Comments(0)

ひまわり in Jaeger-LeCoultre - Reverso à Eclipse


・・・・レベルソ
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ん!?

半開きって!!!


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そして  全 開 !!!!!!!!!!!

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これは、アムステルダムのゴッホ美術館とのコラボレーションで、フィンセント・ファン・ゴッホの没後125年を偲んでの作品。
有名な『ひまわり』(1889年作)を僅か5本の限定でミニュアチュール・エナメルに再現したもの。



しかも額縁付きだ!!

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リヴァース機構ではなく、特許取得済みのシャッター・システムのレベルソ、「Reverso à Eclipse」は、2時位置のローラーで開閉され、ケースは絵画に合わせたピンク・ゴールド。

この「Reverso à Eclipse~ Vincent van Gogh (ref. Q37724EL)」は、9月4日からファン・ゴッホ美術館に展示されている。
























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by A-LS | 2015-09-06 07:34 | ジャガールクルト | Trackback | Comments(0)

いいなぁ~、ロンドン

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前回ブログでパテック・フィリップのロンドン限定についてお伝えしましたが、またもやロンドンです。

今度はエングレーヴィングによるビッグベン!!





ただこれはパテックではなく、ジャガールクルト、レベルソの限定時計。

先月5月12日、ロンドンのオールドボンド・ストリートに多くのゲストを招いて華々しく開店したフラッグシップ・ブティックのオープン記念として製作されたもので、正式モデル名は「the Grande Reverso Ultra Thin 1931 Special London Edition」、 26本の限定とのこと。


鮮やかなグリーンのダイヤルが印象的!!

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ブランドのHPによりますと、
英国&グローバル・ストラテジー・ディレクターのザーラ・カシム=ラカーは、このフラッグシップブティックについて、次のように説明しています。
「ここは、金庫のように鍵をかけて、特別な時だけ訪れる、という場所ではありません。愛好家やお客様がいつでも気軽に立ち寄っていただくためのブティックです。フラッグシップとしてイギリス最大のコレクション(世界最大ではないかもしれませんが)を揃えていますし、特別な作品も展示し、定期的に入れ替えを行っていますので、ぜひ何度も訪れて見ていただきたいと思います。訪れるたびに、ジャガー・ルクルトの腕時計や伝統について、または高級時計というものについて、新しい何かを発見できるでしょう」



最近なぁーんか、イギリス、いいなぁ~~~・・・・

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ムーヴメントは手巻きのキャリバー822(21,600振動・45時間パワーリザーブ・ref. 278853L)。
当然のことながら、ロンドンのフラフシップ・ブティックでのみの取扱い。現地定価は £6,800で今夏からのデリバリーだそうです。










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by A-LS | 2015-06-12 08:23 | ジャガールクルト | Trackback | Comments(0)

スフィロトゥールビヨン・ムーン

ジャガールクルトの今年の新作、スフィロトゥールビヨン・ムーン。


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ムーンフェイズが適切に調整されていれば、3887年間にわたって精度を維持し続ける。
そして、革新的なスフェロトゥールビヨン機構は、従来のケージを支える軸に加え、約20度傾斜したもう1本の軸を加えることで、いかなる姿勢においても重力の影響を相殺します。(ブランドHPより)






キャリッジの独特の動きをご覧ください。上の動画では1分05秒あたりから。





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素晴らしい機構です!








しかし・・・





この動き・・・





どこかで見た記憶が・・・




んーーー・・・・





あっ、





あれだ!!!










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ニャンパラリぃ~~ぃッ!!!!














只今、長文ブログ執筆中につき、
頭の中がぐるぐるなもので、グルグルしたブログで、息抜きです・・・


失礼いたしましたm(_ _)m







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by A-LS | 2015-02-24 11:42 | ジャガールクルト | Trackback | Comments(2)

The Master Grande Tradition à Quantième Perpétuel 8 Jours SQ

はい、ちょっとした事件です。。。
SIHHでジャガールクルトが一部メディアに極秘で紹介していた「マスター・グランド・トラディション」の ”スケルトン・エナメル限定・永久カレンダー8日巻き”が、機密解除となったようで、本日明け方頃からネットで一斉に画像が上がり始めました!!
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ん!?  …スケルトン仕様で、外周にエナメル・・・ あ、これって、ちょっと前に紹介したヴァシュロンの「メカニカル・アジュレ」にクリソツでは!!!!

SIHHでも非常に高い評価を得ていたVC機とカブリ過ぎということもあって、急きょ発表を遅らせたのかもしれませんけど、トップ・ブランドが同時期にこれほど同じコンセプトの時計を製作しているというのは非常に面白いというか・・・ハイエンド・モデルの選択肢が年々限られてきているという証なのかもしれません。。。

しかもジャガーのこちらの作品は、永久カレンダーで、エナメルには青海波のような紋様が入り、さらにケース裏の完成度などもヴァシュロン以上という声も…。。。。
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ちなみに限定数は200本とのことです。

この作品の元となったのは1928年に製作された懐中時計だそうです。ケース周囲にエナメル加工を施し、そこにインデックスをセットするという非常に優雅な時計。
このまま復刻してもよかったのではと思えるくらい、これはこれで素晴らしい作品ですね。
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Puristsにも実機画像がでておりますので、ご参照ください。
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http://jlc.watchprosite.com/show-forumpost/fi-2/pi-6280983/ti-913788/s--20/t-jlc-you-devildeeevil/
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by a-ls | 2014-02-20 07:59 | ジャガールクルト | Trackback | Comments(2)

ジャガールクルトから最薄のミニット・リピーター+フライング・トゥールビヨン!

この時期になりますと、参加各社ともにPre-SIHHモデルを発表してきておりますが、
おそらく極め付けともいえるハイ・エンド・モデルが、ジャガールクルトより登場しました!!

その名も、
Master Ultra Thin Minute Repeater Flying Tourbillonです。
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フライング・トゥールビヨンにして、ミニット・リピーターを備え、その厚みはわずか7.9mm。
大きさも押さえてあって、41mmケースに471個の部品を収納した自社ムーヴ。
自動巻きトゥールビヨン・ミニットリピーターとしては史上最薄の世界記録樹立だそうです。
いよいよ、あのいまいましかった「デカ厚時計時代」の終焉を象徴するかのようなモデルですね(笑)。

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そしてこのモデルには別のネーミングがあり、またの名を、Hybris Mechanica Elevenと申します!!
つまり、あのハイエンド・シリーズ、ハイブリス・メカニカの11作目にもあたるからです。

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昨年のスフィロ・トゥールビヨン・ジャイロも凄かったけど、これも強力な1本ですね。
最近のジャガールクルト、ホントすごい。
それもこれも前CEOジェローム・ランベール氏の手腕によるところが大きいでしょう。
たぶんこのモデルも、ジェローム自から発表したかったろうなぁ~(笑)



そうそう、スフィロ・トゥールビヨンといえば・・・こんなモデルがSJXさんのBlogで紹介されておりました!
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ラグ足までビシーッっとバゲットを張り巡らせたモデル。
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ダイヤとダイヤの隙間から3次元トゥールビヨンの動きを覗き見るのも一興です。


詳細はコチラで
http://www.watchesbysjx.com/2013/11/hands-on-with-million-dollar-jaeger.html?spref=tw












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by a-ls | 2014-01-11 16:09 | ジャガールクルト | Trackback | Comments(0)

異動と数字

ジャガールクルトのCEOでありつつリシュモンのグループ経営委員会のメンバーとして、ランゲ&ゾーネの方向性・製品・経営に関しても大きな影響力を持っていたジェローム・ランベール氏ですが、今年の7月1日付で、リシュモン・グループ内のインターナショナル・メゾンの一角であり、特に万年筆の巨大な世界シェアを持つモンブランのCEOに異動することが発表されました。
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なおランベール氏の後任CEOには、ロレックス、チュードルを経て、現在はジャガールクルトのインダストリアル・ディレクターであるダニエル・リエド氏が予定されています。

この結果、23年の長きにわたってCEOとしてモンブランを率いてきたルッツ・ベッケ氏は代表権のない会長職となり、リシュモンのグループ経営委員会からも退きます。
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 ※ルッツ・ベッケ氏。社名の象徴モンブラン山を背景に。

さてこの人事によって、ジェローム氏とランゲの関係はどうなるのでしょうか。
モンブランは国際的なメゾンであり、万年筆以外にも時計、文具など多角的に商品を展開しています。
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※上はペンケースとシステムノート。ちなみに6角マークのCIは真上から見たモンブラン山を図案化したもの。RMのビスではありませんので(笑)、念のため。

さらにモンブランは、「アート・パトロネージ・アワード」など数々の文化支援や「モンブラン・シグネチャー・フォー・グッド」など多数のチャリティを主宰するモンブラン文化財団まで有する国際企業であり、その巨大組織のCEOがこれまでのようにドイツの一ブランドを監督していくのはおそらく難しいでしょう。
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 ※写真は2010年にモンブラン・ドゥ・ラ・キュルチュール – アート・パトロネージ・アワードの日本人部門賞を受けた夏木マリさんとベッケ氏。パークハイヤット東京での授賞式にて。


では後任のダニエル・リエド氏がジェロームに代わってランゲを監督するのか・・・・
うーん。。。。。この辺の微妙な部分は、もう少し内偵してから改めて触れることにいたしましょう。


さて、この人事、ジェローム氏は出世なのか、はたまた降格なのか…これも微妙ですが、
まずは某所から入手した特別な“数字”でジャガーとモンブランの時計部門の規模を較べてみましょう。


These are the Richemont brands, including the one producing in Germany:
ブランド名・時計の年間販売本数(p)/年間売上(百万スイスフラン単位)※ランゲのみ単位はユーロ。

Jaeger-LeCoultre … 72.000p / 680 MM/CHF

Montblanc … 90.000p / 230 MM/CHF

A. Lange & Söhne … 5500p / < 150 MM/Euro(1億5千万ユーロ弱)

ただしこれは時計部門のみで、モンブランの場合、主力の万年筆など全部門を足し上げると、2012年の上半期(4-9月)だけで386MM/EUR(※百万ユーロ)となり、ジャガーの2倍以上の規模となります。

ちなみに、その他リシュモングループ所属ブランドの概算時計売上本数/概算年間売上もアップしちゃいましょ。

Cartier … 450.000p / 2.280 MM/CHF

Vacheron Constantin … 23.000p / 600 MM/CHF

Baume & Mercier … 140.000p / 150 MM/CHF

Officine Panerai … 70.000p / 300 MM/CHF

IWC … 90.000p / 580 MM/CHF

Piaget … 24.000p / 500 MM/CHF

Van Cleef & Arpels … 3500p / 60 MM/CHF

Roger Dubuis … 4500p / 50 MM/CHF
※数字はあくまでも概算です。


企業規模では2倍以上のモンブランのCEOとなったわけですから一般的には昇格といえるようですが、この人事がランゲならびにジャガーを含めた時計産業に、今後どのような影響をもたらすのか、しばらく注視していきたと思います。
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by a-ls | 2013-05-13 08:50 | ジャガールクルト | Trackback | Comments(1)

ジェローム・ランベールCEO

最近、本職以上に、時計関係のスケジュールが忙しい・・・(笑)。

特に5月は、年頭に発表された新作が各国巡回をはじめたり、各オークションハウスが世界各地でオークションをスタートさせるなど、パーティやら外遊が交錯しがちなのですが、今年はもともとヨーロッパでのスケジュールが2本もあったうえに、某オークションに予期せぬユニークピースが登場したため大慌てで対応したり、そんなこんなで、しばらくブログ更新がちゃんとできないくらいバタバタした5月でございました。

そんな中、先日の「パテック フィリップ展」に続く“アワーグラス銀座・開店10周年記念企画”の第2弾として、25日夜に開かれた「Jaeger Le-Coultre」 のイベントに、ジェローム・ランベールCEOも出席するということをうかがいました。
ジェロームCEOはもちろんジャガーのCEOではありますが、同じリシュモングループにあって、ランゲ&ゾーネを“後見”するような立場にもあります。この度のランゲ・ジャパンの人事面の相次ぐ変動や、それらを踏まえた日本の体制の今後など、直接に話を伺いたいことも多く、本来はその日の早朝に出発予定だったヨーロッパへのフライトを一日遅らせて、急きょパーティに参加させていただきました。

会場とされた日比谷の「APICIUS」は、先代オーナーがパティック・フリップへの造詣も深かったということで、以前にPPJの長野社長からもご紹介いただいたフレンチの名店ですが、生まれて初めて「ウミガメのスープ」を頂いたことが今も印象に深いお店です(笑)。品の良い調度品や歴史を偲ばせる内装が、とても落ち着いた心地よい雰囲気を演出してくれます。

まずはジェローム氏の挨拶…というよりは、今年のジャガーの“大発明”ともいえます「デュオメトル・スフェロトゥールビヨン」の解説から…
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ジェロームに関していつも感心することは、彼は他のどのCEOよりも時計に詳しいということです。
たとえそれが自社の時計でなくても、ゲストの時計を見て、「それは●●●ですね、ちょっと見せてください!」といいながら、その特性や歴史を適切にコメントしてくれたりなど、まだ40代前半の若さながら時計の知識に関してはわたしの知るどんなコレクターにも引けを取りません。
そして何よりも、時計を語るときのその表情や態度から、彼が本当に時計好きであることがひしひしと伝わってくるところが、非常に親近感を覚えるのです(笑)。
「デュオメトル・スフェロトゥールビヨン」は、30秒と15秒という2つの異なる“うずまき”を組み合わせることで、あらゆる姿勢を想定される腕時計において非常に有効性の高いトゥールビヨンを確立しています(従来のものは、垂直姿勢以外にはなかなか効力を発揮できないとされています)。
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同時に、このくねくねとかわいらしく動くキャリッジの動力を主ゼンマイから切り離すことで、さらに精度の安定化に成功しており、オーバーに言えば「ブレゲ以来の一大発明」とも言える作品かもしれません。
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ジェロームCEOはそのアイデア段階はいうまでもなく、開発のあらゆる段階に積極的に関与、プロトが出来上がるとそれを実際に身につけて生活してその利便性や改善点を把握、さらなる開発に活かすなど情熱を注ぎ、氏いわく、「精度、信頼性、機能、デザインという時計に求められる4つの要素を完璧なバランスのもとに融合させたモデル」なのだそうです。しかも価格的にもかなりリーズナボォーなので(!!)、ちょっとグラっときましたが(笑)、そこは落ち着いて、談笑の隙をみつけてはランゲへの質問を繰り出します(笑)。

その時の情景はさしずめこんな感じ(ランゲのトゥールビヨンに詰め寄られるスフェロトゥールビヨン…)(笑)
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ランゲに関する彼へのインタヴューの詳細は、時期が来たら別の項目としてまとめたいと思っておりますが、肝心な部分を要約しますと、
①新しい日本CEOが任命されるまで、当面は本社のセールス・マネージャーのダニエルが特に日本をサポートする(これは日本のマーケットにとってかなり良いことです!)
②今のジェロームの立場によってランゲ&ゾーネにジャガーのDNAが入ってしまわないよう、いかにジェロームが細心の注意を払っているかの具体例…などなど、いかに彼がランゲに対して真摯で誠実な対応をしていることかが理解できましたし、人事が一新されることで、これから先、日本のユーザーの環境がより改善される可能性を確信できました。

場所をバーに移してさらに歓談、気がつけば深夜を超え日付も改まり、かなりの酩酊状態・・・
ジェロームもこの日の昼にはパリ行きの便に乗るのだそうで、自分はといえば・・・
「ん? お~、予定では朝6時にMKのお迎え、7時半にナリタ、しかもパッキングはこれからだったぁ~・・・」

ということで、
ここから先が大パニック・・・

そしてなんとか無事に、下の光景を目にすることができたのでした!
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この旅のレポートも後ほど!!






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by a-ls | 2012-05-31 13:59 | ジャガールクルト | Trackback | Comments(0)