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カテゴリ:ヴァシュロンコンスタンタン( 38 )

ヴァシュロン・コンスタンタン、「ケ・ド・リル」コレクションにSSモデルのブルーダイヤルを発表!



ヴァシュロン・コンスタンタンで現行唯一の100万円台モデルあるケ・ド・リルのSSに青文字盤が登場です!!





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by A-LS | 2017-05-10 15:58 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)

オーヴァーシーズに 待望のスモールサイズを含む 6 つの新モデルがラインナップ!



ついに情報解禁された、"ニッポン細腕ファン”待望のスモールサイズ を含むオーヴァーシーズ の新モデル6機種。
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by A-LS | 2017-04-20 23:18 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)

トラディショナル・ワールドタイム


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by A-LS | 2017-03-22 06:49 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)

メティエ・ダール・コペルニク・スフェール・セレスト 2460 RT ~ヴァシュロン・コンスタンタンからの至宝

メティエダールの究極の連作3本。

しかも限定ではないというのがスゴイ!!






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by A-LS | 2017-02-03 02:27 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)

ヴァシュロン・コンスタンタン 2017新作/実機画像

ヴァシュロン・コンスタンタンの2017新作はグランメゾンとしての矜持に溢れている印象だった。




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by A-LS | 2017-01-25 03:22 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)

ヴァシュロン・ワールドタイム in SS ~ リシュモン系列の新作事情


オーヴァーシーズのフルモデルチェンジが、いろいろと話題となったヴァシュロン・コンスタンタンだが、ここにきて、さらに驚くべき新作を発表した!

「Overseas World Time 7700V」、あの名作ワールドタイム・ウォッチが、ステンレススティール・ケースで登場したのだ。しかも3色ものダイヤル・ヴァリエーション。

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いまだから白状していしまうが、実はこの新作、今年のSIHHでも”シークレット”扱いではあったものの、チラ見せしてもらっていた。その際の画像がコレ。

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なぜに発表時期をズラしてきたのかというと、おそらく今年の香港Watches&Woundersが来年に送られてことが影響しているのだと思う。
過去3年間、ヴァシュロンも所属するリシュモン・グループ系列のブランドは、香港でWatches&Woundersを開催してきた。各ブランドともそのイベントに合わせて新作を用意していたのだが、今年の順延がかなりギリギリのタイミングで決まったため、Watches&Wounders用に用意してあった新作を、各ブランド共、自己判断で随時発表する形となったためだ。


そのため、このヴァシュロンだけでなく、リシュモン系ブランドから、本来は秋の香港で発表すう予定だった重量級新作の発表が立て続く可能性もある。
たとえば、最近の話では、パネライから超ド級の新作「Radiomir 1940 Minute Repeater Carillon Tourbillon GMT」お値段 $400,000!!! なども発表されている。

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なんとキャリオン・ゴング! イメージしたサウンドはヨットも出航ベルらしい。
どうせだから動画でサウンドも聴いてみよう。




動画だから明確なことは言えないが、音はなかなか軽やかに思える。

ということは、わがランゲ陣営にも、Watches&Wounders用の隠し玉新作がある可能性も高いわけで、ここ数カ月の動向はちょっと興味深い。

さて、話は本題に戻って「Overseas World Time 7700V」だが、気になるお値段は、米ドル・ベースで $37,000 USDということなので、日本定価もかなり買いやすくなってくると思われる。

でも、どうしても、「時計は高額に限るんじゃぁ~!」というお大尽さまには、こんなのも”シークレット扱い”でありましたよ(笑)。
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気になる方はヴァシュロン・ブテックもしくは正規店さんへ問い合わせましょう!!



















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by A-LS | 2016-05-15 15:55 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(2)

VACHERON CONSTANTIN’S COLLECTIONNEURS EXHIBITION


ヴァシュロン・コンスタンタンの銀座ブティックで、5月15日まで開かれている特別展示「VACHERON CONSTANTIN’S COLLECTIONNEURS EXHIBITION」。
これは、創業260年にもおよぶヴァシュロン・コンスタンタンのヒストリカルピースから、これまでにブランドがコレクションした中でも特に状態が良く、かつ現代において日常使いが可能なまでにレストアした希少なヘリテージピースを展示しているものだが、一般的な展示イベントと異なる素晴らしい点は、購入することが可能だという点である。
しかもここで販売されたピースには、ブランドが発行する特別なアーカイブが付属するのだ。


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主な展示は、ブティック2階に。


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開催は4月16日からで、わたしがお伺いしたのは翌17日だったのだが、出展されていた23点のヘリテージピースのうち、なんと5点以上がすでに”SOLD OUT”で、この企画のインパクトの強さがうかがえた。しかもね、”ちょっとイイなぁ~”と思ったのが軒並み販売済みなのには驚いたと同時に、見るべきところが、好事家はみんな似ているというところが嬉しかったりも。



個々のピースの画像も何点かは無理を言って撮らせていただいたのだが、ブログへの掲載確認は取っていないので、雰囲気程度に・・・




ヴィンテージ・リストウォッチの尾錠。

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ヴァシュロンはチョコレートも雲上(?)クラス・・・・


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ブティックの店長も「このようなイベントが再度開かれることは、たぶんないと思われる。」と仰っていた。


会期はまだ数日残っているので、ご興味のある方は・・・・



「VACHERON CONSTANTIN’S COLLECTIONNEURS EXHIBITION」

会期:2016年4月16日(土)〜5月15日(日)

営業時間:平日12:00-20:00、土11:00-20:00、日・祝11:00-19:00

場所:ヴァシュロン・コンスタンタン 銀座ブティック2階

住所:東京都中央区銀座7-8-8

Tel.03-3569-1755




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by A-LS | 2016-05-09 14:42 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)

ヴァシュロン・コンスタンタンからメティエダール新作!!


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何とカラフルな!!

ヴァシュロン・コンスタンタンが、「ヨーロッパのメティエ・ダール展2016」において、ジュネーブ・シールが刻印された新しいメンズコレクション「メティエ・ダール・エレガンス・サルトリアル」を発表した。

「ヨーロッパのメティエ・ダール展」とは、ヴァシュロン・コンスタンタンが6年連続でサポートしてきたイベントで、今年はフランス・パリ装飾美術館(3月29日~4月3日)、イタリア・ミラノ(4月1~3日)、スイス・ジュネーヴ歴史博物館(4月15~17日)、ヴォー(4月15~17日)、ジュラ&ヌーシャテル(4月22~24日)など、ヨーロッパの工芸産地をネットワーク化して行わる文化イベントなのである。
http://journeesdesmetiersdart.fr/en-europe


以下、ヴァシュロンのオフィシャルHPより。
『ヴァシュロン・コンスタンタンは「ヨーロッパのメティエ・ダール展2016」の支援を通じて、改めて美術工芸の名声を永続させ、伝え広めていくという責任を果たします。マニュファクチュールは、この機会に「メティエ・ダール・エレガンス・サルトリアル」コレクションから5つのモデルを発表します。その文字盤は、男性の衣服に使われるカラフルな生地を再現しています』


伝統工芸の巧みな組み合わせ
ヴァシュロン・コンスタンタンの熟練職人は、長年の研究と実験を経て、サルトリアルスピリットの生地に最も近い仕上がりを実現しました。
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クラシカルな織り模様のモチーフは、手作業でギヨシェ彫りが施され、さまざまな色の透明なグラン・フー・エナメルでコーティングされています。時間と分は、マザーオブパールで縁取られたサブ・ダイヤルで表示され、その姿はシャツのボタンを思わせます。文字盤の中央にあしらわれたシルクのポケットチーフに似たモチーフは、タペストリー織機で作成されています。ポリッシュ仕上げのケースバックにはエングレービングによるパーソナライズが可能です。ジュネーブ・シールが刻印された5つのモデルには、手巻き機械式ムーブメント、キャリバー1400が搭載されています。

ギョウシェ彫りの緻密さ:熟練の職人が生地のストラクチャーを手作業で再現。
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グランフーエナメルのエレガンス:熟練のエナメル職人は透明感および艶やかな外観を保ちながら、理想的な色調を探求。
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タペストリーの繊細さ:タペストリーの技巧は相互に凹凸を形成して、エナメルの表面に織物のようなエフェクトを生み出し、ネクタイ、ポケットチーフ、フローラル、幾何学なモチーフを再現。
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全五種類、服飾生地をモチーフとした工芸技術の競演ともいえる新作。

ケース:18K PG もしくはWG
サイズ:39mm径。8.2mm厚。
振動数: 4 Hz ( 28,800 v.p.h )
  • パワーリザーブ(時) : 40 時間


    詳細はオフィシャル・サイトへ




























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  • by A-LS | 2016-04-02 18:05 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(2)

    SIHH2016~気になる時計①「The Overseas」


    ちょっと日々が慌ただしくなり、ランゲの総評など更新する時間が取れない。

    とりあえず、ランゲ以外のSIHHブランドで気になっている作品を挙げてみたい。

    SIHHといえば、例年、各ブランドはハイエンドピースを正面に出して競ってきた印象があるが、それに比べると、今年は”大物”感、”ハイエンドピース”感が各社とも薄かった印象がある。たとえば、奇をてらわないカレンダー時計やトゥールビヨンなど、安定性のあるモデルを先頭に、一部富裕層に向けた装飾時計などを多く見た気がする。


    そんな中、昨年の「ハーモニー」に続き、今年は「オーヴァーシーズ」を完全リニューアルするなど、ラインやシリーズ全体で新作を見せてきたヴァシュロン・コンスタンタンのブランド力には、さすがといわざるを得ない。


    The Overseas


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    3個の新ムーブを含むすべてのムーブを自社製かつジュネーヴシール取得ムーブメントとし、シンプル3針から、薄型、永久カレンダーなどのコンプリケーションまで、多彩なヴァリエーションで新作を展開している。
    また、ユーザとして最も興味を持ったのは、その使い勝手として、どのモデルにも3種のベルト(ブレス、ラヴァー、クロコ)が付属し、なおかつどんな素人でもそれを簡単に自分で付け替え可能とした点である!
    ※しかもブレスは4mm程度の微調整ができる機構になっている。

    まずはこちらを見て!






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    「オーヴァーシーズ」を基本に、「オーヴァーシーズ・クロノグラフ」、84個のラウンドカットダイヤモンドが飾られた「オーヴァーシーズ・スモールモデル」、2.45mmの超薄型ムーブメントを搭載した「オーヴァーシーズ・エクストラフラット」、そしてそこに永久カレンダーを載せた「オーヴァーシーズ・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー」。







    うーん、
    実際、かなりそそられている(笑)
























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    by A-LS | 2016-01-27 12:15 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)

    機械の美/工芸の美


    ムーヴメントに特化した動画の中でも、機械や歯車の噛み合わせに美しさを感じさせてくれる白眉の動画が、ヴァシュロン・コンスタンタンからUPされた。


    昨年発表の新作「ハーモニー・トゥールビヨン・クロノグラフ」に搭載の手巻きムーヴメント、キャリバー3200の動画がそれである。
    ロービートの18000振動、65時間パワーリザーブ、部品数292パーツ、39石、ジュネーヴ・シール取得・・・高級機械式時計のお手本のような仕様。


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    3Dアニメーションを効果的に採用することで、
    斬新なテンポ感やリアリティーの際現に成功している、・・・ように感じる(笑)。


    まずはご覧あれ。






    ヴァシュロン・コンスタンタンと言えば、機構や機械のみならず、
    メティエダール・セクションの完成度でも名高い。
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    たとえば、世界各国の工芸技を採用するなど、クラフトマンシップの粋を極め、一昨年のSIHHでも話題となった「Fabulous Decorations」シリーズがある。

    「Indian Manuscript」(左)、「Chinese embroidery」(右)

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    「Ottoman Architecture」(左)、 「French lace」(右)。

    インド、中国、トルコ、フランスなどの伝統模様から範を得たモデルで、オフィシャルHPにも画像&動画がUPされているが、
    実機をみたらばもっとスゴ~~イのだ。


    キャリバ―3200、そしてメティエダール、まさに機械の美と工芸の美というヴァシュロンをリードするニ方向性を紹介しだが、
    今年の新作ではオーバーシーズの改編も織り込み済みなので、SIHHはヴァシュロン・イヤーとして彩られる予感もある。



    一方、SIHHの事前情報がまったく出されていない我が陣営の”機密保持”を貫く姿勢ったら、ちょっと呆れるくらいに極端だが(笑)、
    それ以外のリシュモン・ブランドからはかなり頻繁に新作情報が発表されている。時間があればそれらもまとめてみたいのだけれども、SIHH開幕までいよいよ2週間をきっているので間に合うかどうか・・・。


































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    by A-LS | 2016-01-08 07:27 | ヴァシュロンコンスタンタン | Trackback | Comments(0)